介護が必要になった方にとって大切なのは体の清潔さです。

 

お風呂に入れないときは、体を拭くだけでも清潔さが保てますし、気分も変わります。

 

いろいろな物が市販されていますが、これは縦60㌢、横30㌢の特大サイズ。

 

無香料、ノンアルコールで、電子レンジでそのまま温められます。

 

試しに顔を拭くだけでもさっぱりして気持ち良かったです。

 

個包装なのでかばんに入れやすく、外出する際に数本携帯していくと何かと便利です。

 

タオルほどかさばらず、顔や体を拭いた後はそのまま捨てられますが、詰まる恐れがあるのでトイレには流せません。

 

体を拭いた後のタオルの洗濯が面倒という声をよく聞きますが、日々の介護で上手に手を抜くのにも役立ちます。

 

市販はされていないため、購入はメーカーのオンラインショップでの通販になります。

 

http://shop.elleair.co.jp/

老化は足から始まると古くからいわれている。

 

さっそうと歩く姿は健康や若さの象徴であり、ウオーキングは病気病気予防や心身活性化に効果的だ。

 

便利だから、つい、目的地まで「ドア・ツー・ドア」の生活に慣れてしまい、今もよく外出するのは広い駐車場が完備された郊外店。

 

最近は速度が遅くなり、体の衰えを感じる。ウオーキングがいいとわかっているけどと省みる。

 

本県は雪国であり、マイカー普及率が高い。高齢者に限らず歩く機会が少ない人が多く、厚生労働省がまとめた総計によると、県民の1日平均歩数は20歳以上の男性が6005歩で全国ワースト3位、女性は5630歩でワースト6位となっている(2006~10年調査結果)。

 

最多は男女とも兵庫県で男性7964歩、女性7063歩。全国平均と本県の数値と比較すると、男性は約1200歩、女性は1000歩、女性は約650歩少ない。

 

1000歩は、身長160㌢前後の健康な人の歩幅なら約700㍍に当たる。700㍍を普通の速度で歩くと10分近くかかる計算だ。

 

歩数の少なさと健康の関係について、高齢者は体力や筋力の低下が早まり、病気や要介護状態になる危険性が高まる。

 

大人も子どももテレビやインターネットに費やす時間が増え、歩数に代表されるように身体活動量が減っていることは問題だ。

 

中高年層に多い高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、運動不足が一つの誘因となる。

 

歩くことは誰にも手軽にできる運動で、国の健康増進計画「健康日本21」は目標項目の一つに、日常生活における歩数の増加を掲げる。

 

歩行がメタボリック症候群や加齢による運動機能の衰えなどの低減に有効なことは、多くの研究で科学的に裏付けられている。

 

ウオーキングの継続が血圧や血糖、コレステロール値を下げる効果があることは一般的に知られている。

 

心疾患や脳卒中、がん、認知症などを予防する点でも注目されている。

 

1日に1万歩がいいともいわれるが、体力や運動機能に合わせて急に無理をしないことが大切だ。

 

ごみ出しついでに近所を散歩するなど、まずは家でじっと過ごす時間を減らすことから始めてみてはどうか。

現状、多くの企業や社会はいまだ片働きを前提としており、夫婦共働きでの子育てには多くの困難が伴います。

 

そういって現状で女性の社会進出をというのであれば、一つの選択肢として、妻が大黒柱となって夫が専業主夫になるという、従来の夫婦とは逆転した形の役割分担だって、もっと称賛されてよさそうに思います。

 

なのに、なぜ母親たちは専業主夫を受け入れないのか。

 

もしかすると、やっかみの気持ちもあるのでしょうか。多くの母親たちは今、仕事と家事育児を全部こなすよう求めれられて苦しんでいます。

 

そのため、専業主婦にしろ、専業主夫にしろ、家事育児だけを担う存在にねたましさを感じているのかもしれません。

 

なかには、男性が稼いでいないこと自体、受け入れられないという声もあります。

 

これはもしかすると、稼がない夫を認めることは、すなわち、その分、妻が稼ぐことを突き付けられるかれではないでしょうか。

 

いったん、立場を逆にして考えてみましょう。

 

ひと昔前の男性たちは、家事育児をしない妻をよしとしませんでした。

 

なぜかというと、それを認めれば、自分たちが家事育児をしなければならなくなるから。

 

同様の理屈で、母親たちも自分たちが主な稼ぎ手になることに関して、無意識のうちに恐怖を感じているのかも?