モラハラブログ~ノンフィクション~ -7ページ目

モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       


みのもんたさんの奥様が亡くなられたそうで・・・。



テレビの会見で涙ながらにこう話していました。


奥様はどんな方だったかと聞かれると、

毎日帰ったらおいしいごはんを作っていてくれた

夜中に帰ってもいつも起きて待っていてくれた。

夜中3時に起きなくてはいけないときも一緒に起きてくれた


そして眠っているような姿をみて

生きているうちに”いとおしい”と言ってあげたかった。

、こんなにいとおしい人だったのか、と。



すてきな奥様だったのだと思います。


あれだけTVで見ない日がないというくらいに忙しく働いていた夫を

陰でしっかりと支えていたのは奥様でしょう。


いきいきと仕事ができたのも奥様あってのことでしょう。


夫の大変さを一緒に分かち合う。


夜中3時に一緒に起きる妻はどれだけいるでしょうか。


内助の功ということですね。



内助の功妻が家庭にいて、夫が外で安心して働けるように助けること
をはたしている妻は夫からも感謝され大切にされていることでしょう。


逆に 内助の功 どころか ない助の不幸? 
みたいな家庭も多いような・・・。


夜帰りが遅いからと鍵をかけて家にいれない。

ご飯を作らない。

無視する。

おこずかいをあげないetc・・・



自分の都合ばかりを優先し、夫に意地悪を働く妻もいます。

自分が幸せになりたい。

そのために夫には思いどおりにしてほしい。

思いどおりにならないとすねる。意地悪をする。


このような妻をいとおしく思えるでしょうか。


夫が元気で働いてくれるからこそ、
妻や子供は安心して生活ができる。

今の時代、安心して、ということも難しいかもしれませんが、
夫は一生懸命働いています。

例えお給料が下がったとしてもそれはわざとですか?

お給料が下がった分、妻は節約したり工夫して、
家計を助けよう、と考えるのが内助の功ですね。


不平不満ばかり口にしてしまうという奥さまは、
みのもんたさんの奥様のように、夫と同じ生活をしてみると
いいかもしれません。


朝早く起きて満員電車に揺られ、仕事で頭を下げ、
上司とのお酒に付き合い、夜遅くまで。


そして次の日もまた朝早く起きて満員電車・・・・。



満員電車に乗るだけでエライな~、
と敬意をはらいたくなります。


主婦にはわからない社会は案外多いものです。


専業主婦でいられることの幸せを
かみしめていただけたら、
と思うことがあります。


わたしも3年だけ専業主婦をしていたことがあります。

いま思うとなんて幸せだったことか、と思います。


専業主婦の労働をお金に換算するといくらになる、
などとよく話題にされることがありますが、


子育て以外の労働なんてたいしたことはない~パンチ!

それが大変などと言っていることが、
正直甘いのではないか、と。


子育ては確かに大変です。がしかし、
自分が望んで産んだかわいいこどもです。


社会にでると、話のわからないかわいくない大人とも
一緒に仕事をしなければなりません。


こどもがいうことを聞かない、なんてかわいいものです。


 ”内助の功” 忘れてほしくないものですね。











昨日は知人が新しくお店をオープンしたので仲間と潜入してきました^^

ファミリー向けのお店のわりにはアイボリーを基調とした
広々と落ち着いた雰囲気で
煮込みハンバーグの器はル・クルーゼの小鍋で
そのまま出てきて、アツアツをいただけておいしかったです。


ひとりが病みあがりだったのですが、
元気に出てきてくれてみんなでお祝いという
ことでしたが、なんだかうかない顔をしています。

いろいろな話のなかで、奥さんのことがポロっとでてきました。


いま、夫婦危機だ、と言います。

半分冗談半分本気でしょうが、
少しだけしか口を開きませんでしたが、

こっちが働いて食わせてるとまではは言わないけど、
ありがとうのひとつもないのに、

「ご飯作ってあたりまえと思ってるでしょ!」

と言われお互い様だろ、って話だろ。


ということでした。


男性がおれが食わせてやってる、
とは思っていてもよほどの器の小さな男でなければ
それでよし、と気にもとめずやっていくことでしょう。


しかし、それが口に出るというのはちょっと
夫婦仲が本当にマズイのかな、と感じました。


妻は妻でご飯を作ることがあたりまえと思われていることに
なにか気がさわったようです。


こちらも夫婦仲がよいときはあたりまえと思い、
問題なくやっていくことでしょう。


この日はみんながいたので詳しくは聞きませんでしたが、
根本的な問題はそこだけではなく、
ちがうところにあるのだと思います。

なにかが積み重なって小さな不満がだんだん大きくなり
、お互いを思いやれなくなっているのかな、と。

そのちいさな問題というのがなにかは
聞いてみないとわかりませんが、
例えば彼は仕事をふたつ持っており、
とても正義感があり後輩の面倒見がよく
みんなが頼りにしている優しい人です。

夜も遅くまで仕事をし、相談があると言われれば
休みの日も飛んでいってしまいます。


子どもはまだ3歳の子がいます。

とてもかわいい様子です。

子どもと一緒にいる時間は少ないと言っていました。

夜帰ったら寝てるし、朝は時間ないし・・・
みたいな生活のようです。


このようなことから見てみると、
妻からすると毎日毎日、仕事で遅くて子どもとも
遊んでくれない、夕飯を作っても飲みに行くから、
と無駄にしてしまう、
仕事でないのにかり出され、家のことは顧みず、
外面ばかりよくて
少しは家庭にも目を向けてよ!!


と聞こえてきそうです。


そして子どももかまう時間がないということは
妻を構う時間もないことでしょう。


このようなことが時間とともに大きな不満となり、
妻の機嫌が悪くなり、なにが悪いのか
わからない夫はなんなんだ?!
とこちらも不満になり、
だんだん妻の顔を見るのが嫌になり
、仕事にもっと没頭してしまい、
ますます妻が寂しくなる・・・。


このような悪循環に陥るパターン、多いです。



ではどうすればいいのでしょう。


まずはどちらかが歩みよらなければなりません。

夫も妻も自分はは悪くないと思っていますから、
なかなか自分がなんで折れなくては
いけないの?と思われるでしょうが、
このまま悪化していくのを放っておくのか
少しでも関係をよくしていきたいと思うのか。


早期発見、早期治療がなにより大事なのです。


なんだか関係がギクシャクしてる?と感じたときに原因をさがし、
修正していかないとやがては修正もできないところまで
いってしまいます。


自分は悪くはないけれど、関係をよくしたいし幸せになりたい。
だからわたしから折れてみよう。

と思えたら、関係がよくなる兆しが見えたも同然です。


難しいことはありません。


妻なら、夫が朝会社へ行くときに
「いってらっしゃい。いつもありがとうね。」

夫なら、ご飯のときに 
「いつもこんなおいしいごはんが食べられて、幸せだな~。」


などと恥ずかしいかもしれませんが
口にだしてあげることで、お互い幸せな気分になります。


すべてのはじまりはあいさつから。^^


たかがあいさつと思わないでやってみるとわかります。



「たかがあいさつ、されどあいさつ」 ですよ!

簡単なことが実はとても難しいのですね<











結婚していたら一度は頭をよぎるのが、

離婚したほうがいいのだろうか・・・。というもの。


どちらかというと妻のほうが離婚を考える割合は多いようです。

夫が離婚を考えるのはよほどのことです。

妻はちょっとケンカになると離婚!、離婚!と
オオカミ少年のように口にする
というところがあるようです。
(モラハラ夫は離婚だ!離婚だ!と言う方も多いですが)


それこそ、日常的に言っていたのでは本当に離婚したくなる
のは夫のほうです。


離婚という言葉は軽々しく言うものではありません。


そう言えば相手が黙る、とか自分が勝ったような優位に立ったような
感覚があるようですが、それはただ相手が黙ったというだけで
なにも納得していないということになります。


しかし、本当に離婚を考えているときというのは
心にとめてじっと考えているので
口にはだしません。



なので離婚離婚、と言っているうちは離婚はないものと
思っていいかもしれません。



本当に離婚を考えているとき、誰に相談しますか。


男性はよほど親しい友人でない限りそういった話はしないでしょうが、
女性は友人に相談したり親に相談ということがあります。


友人に話を聞いてもらい共感してもらうことは
自分も気が楽になったりリフレッシュにはなるかもしれません。

しかし、アドバイスとなるとどんなに離婚経験者だとしても、
それをまともに聞いてしまうのは危険です。


人間は自分の経験以外のことにはなかなか気がまわらないものです。


離婚と一言でいってもそれぞれに事情が違います。

似たケースはあっても同じではないのです。


専門家でもないのにアドバイスを真にうけ、
大きな失敗をしてしまうということもあるのです。


よくあるのが5年別居すれば離婚できるんでしょ、というもの。


これはまだ法律では決まっているものではなく、
これまでの事例などから、だいたい5年も別居していれば
婚姻関係は破たんしているとみなされるであろう、
というだけです。


それも小さな子供がいてはそんなに簡単にはいかないケースもあり、
こういう話を真に受けて行動に出てしまったりしたら
あとで思いもよらないことになったりします。


また、調停を裁判と思っている人も多く、
裁判所で行うものなので
自分は裁判までやったよ、という方がいます。


でもよくよく聞くと裁判ではないのですね。

本人もよくわかっていないのです。

調停と裁判は全く違います。



友人に相談する場合には、あくまで話を聞いてもらうということで、
決してアドバイスをそのまま受けることは注意してください。



離婚しようかな、と話すと
「いいんじゃないの、いまそんなのめずらしくないし」、

だとか、浮気が原因だとしたら、
「浮気する男はまたするからもう離婚するしかないよ」、

だとか、こういったことをいわれたとしても
そうは思わないでいただきたいのです。



確かに今は、3組に一組が離婚する時代です。
めずらしくはないかもしれません。


でもだからといって離婚てそんな簡単に決めてはいけません。


一度はお互い惹かれて一緒になったのです。

もっとじっくり考えてからでも遅くはありません。



そして浮気をしたからといって、一度浮気をしたらまた浮気する、
とは限らないのです。


これはよく昔から「浮気する男はダメだ!」
「一度するひとはまた浮気する!」
「浮気性は直らない!」

などと聞いて育ったこともあるかもしれません。


確かに浮気性の男は直らないかもしれませんが、
浮気をしたから浮気性とは限らないのです。


それは浮気性ではなくあくまで浮気なのです。


浮気ならいいのか、ということではありません。

が、浮気なら妻次第でどうにかなることが多いのです。



離婚をしないでも解決できるものなので、
安易に離婚はしないでほしいと思います。





「他人の意見ではなく、自分の中の声に耳を傾ける。

もっとも大切なのは、自分の心と直感に従う勇気をもつこと。」




モラハラ相談できます。

1時間 10,000円(税込み)

(まずは、メール mindofficesapporo@gmail.com
までお問い合わせください。振込先と電話番号を
お知らせいたします。振込みが確認できましたら、
ご相談受付いたします。)























最近は少子化でお子さんが一人という家庭も少なくありませんね。
そして、イクメンという言葉があるように、
育児に協力的なお父さんも多くなりました。

それはある面ではいいことだと思います。


しかし、それが離婚となるとどうなるか。

両親のどちらも子どもを手放したくない、
また祖父母がでてきて孫は絶対に渡さない、
と夫婦だけの問題でなく両家の問題になることがあります。


そうして、子どもの気持ちは二の次にされ、
祖父母の過干渉により子の奪い合いに
なったりします。


まだ幼いうちは(10歳頃まで)本人の意思というのは
はかれないことから子どもの意思より、
父母のどちらが子育ての環境に
いいのか考慮されますが、
当人同士だとまともに判断などできない(しない)ため、
子どもの親権を争い、離婚ができないということもあります。



離婚は親権が決まらないとできないの
です。

そのために、子どもの気持ちも無視し、
「お父さんのほうがいいよね。」
「お母さんのほうがいいよね。」とか、
「どっちに行きたい?」と本人に聞いたり、
母親の悪口、父親の悪口を吹き込んだり・・・

ひどくなると子どもを人質にして
離婚したら子どもに会えなくなるぞと脅したり・・・



そのようなことをして子どもはいったいどうなってしまうでしょうか。


大好きなお父さんお母さんが離れ離れになってしまう
それだけでも悲しいつらい思いでいるのに、
どちらかを選ばなくてはならない
ということはどちらかを否定することになる。
どちらにも嫌われたくないのに・・・。


人質のように扱われ(親本人はそうは思っていない)
急に母親または父親と引き裂かれ
片方の親に会えなくなってしまった
子どもはどんな気持ちでしょう。


親に捨てられた、自分のことが嫌いなんだ、
と思うこともあります。


そんな思いで育った子どもはどうなるのでしょうか。


チック症になる、おねしょをするようになる、
幻覚をみるようになる、笑わなくなる
すぐ泣くようになる、おとなしい良い子(に見える)になる、
乱暴になる etc・・・




知人の子ども(男の子)はお父さんがいなくなると、
絵を描かせると真っ黒な絵しか描かなくなってしまったそうです。


よく聞いてはいましたが、
本当にそうなってしまったそうです。

クレヨンを持ちかえて色ものを渡しても、
また黒を持ってしまうんだそうです。


まさに闇の状態です。


こんなことにならないよう、
本当に自分たちの欲やエゴで子どもを
巻き込むようなことにならないよう気を配っていただきたい
と、
心からお願いしたいと思います。


子どもにはたとえ両親が別れることになったとしても、
いつでも会えるからね
と、うそでもいえるような離婚をしていただきたい。


なかなかそうはいかないケースもありますが、
DV、モラハラ、暴力、育児放棄、
以外は親に合わせるべきだと思います。



親同士は会いたくなくても子どもには十分な配慮が必要です。

子どもが小さいうちは特に、
なんでもかんでもバカ正直に伝える必要もないのです。

子供の気持ちになってみてください。









離婚する際に悩むのはやはり子どものことでしょう。

子はかすがい、といいますがまさにそのとうりで
子どもに悪い、
会えなくなるのはさみしいから、と離婚をとどまる夫婦もいます。

子どものためもあり自分のためもあり・・・。



よく子どものために離婚できない、というひとがいます。

子どもがかわいそうだから、自分はガマンしているんだ・・・。

本当にそのように「子どものため」にガマンしている親と、
子どもを理由にして、じつは自分が自立できないから
仕方なく結婚生活を続けている、
というひとも見受けられます。


本当に嫌いな相手といがみ合って暮らしているのを見て育った子どもは
どんな気持ちでいるでしょうか。




あんなに嫌いなら別れてくれたほうがよかったのに・・・

自分のためにそんなにガマンしてくれなくてもよかったのに・・・



と今は大人になった子どもが言います。

離婚してまもなく母親がなくなった子ども(子どもといってももう40歳近く)が

言いました。

母親が死んだのはストレスだ。
父親ともっと早く分かれていればこんなにはやく
母親は死なずに済んだのに・
・・」と。


子どもは親が子を想うのと同じように
親が幸せでいてくれることを望みます。


親が不幸だと子どももとてもつらいのです


離婚してもしなくても親が明るく楽しく暮らしていると
子どももうれしいし安心します。



一緒には暮らしているけれども両親がちっとも幸せそうでない。

そんな空気を子どもは敏感に感じとります。


子どものため、子どものためといいながら、
本当に子どものためなのか自分のためなのか


よーく考えてみていただきたいと思います。


もし、自分のためであるのなら子どもに心配させないよう、
笑顔でいてほしいと思います。


万が一、離婚になってしまっても親が幸せでいてくれることが
子どもの幸せでもあるのです。



子どものせいにしないでいただきたいと
声を大にして言いたいです。