みのもんたさんの奥様が亡くなられたそうで・・・。
テレビの会見で涙ながらにこう話していました。
奥様はどんな方だったかと聞かれると、
・毎日帰ったらおいしいごはんを作っていてくれた。
・夜中に帰ってもいつも起きて待っていてくれた。
・夜中3時に起きなくてはいけないときも一緒に起きてくれた。
そして眠っているような姿をみて
生きているうちに”いとおしい”と言ってあげたかった。
、こんなにいとおしい人だったのか、と。
すてきな奥様だったのだと思います。
あれだけTVで見ない日がないというくらいに忙しく働いていた夫を
陰でしっかりと支えていたのは奥様でしょう。
いきいきと仕事ができたのも奥様あってのことでしょう。
夫の大変さを一緒に分かち合う。
夜中3時に一緒に起きる妻はどれだけいるでしょうか。
内助の功ということですね。
内助の功(妻が家庭にいて、夫が外で安心して働けるように助けること )
をはたしている妻は夫からも感謝され大切にされていることでしょう。
逆に 内助の功 どころか ない助の不幸?
みたいな家庭も多いような・・・。
夜帰りが遅いからと鍵をかけて家にいれない。
ご飯を作らない。
無視する。
おこずかいをあげないetc・・・
自分の都合ばかりを優先し、夫に意地悪を働く妻もいます。
自分が幸せになりたい。
そのために夫には思いどおりにしてほしい。
思いどおりにならないとすねる。意地悪をする。
このような妻をいとおしく思えるでしょうか。
夫が元気で働いてくれるからこそ、
妻や子供は安心して生活ができる。
今の時代、安心して、ということも難しいかもしれませんが、
夫は一生懸命働いています。
例えお給料が下がったとしてもそれはわざとですか?
お給料が下がった分、妻は節約したり工夫して、
家計を助けよう、と考えるのが内助の功ですね。
不平不満ばかり口にしてしまうという奥さまは、
みのもんたさんの奥様のように、夫と同じ生活をしてみると
いいかもしれません。
朝早く起きて満員電車に揺られ、仕事で頭を下げ、
上司とのお酒に付き合い、夜遅くまで。
そして次の日もまた朝早く起きて満員電車・・・・。
満員電車に乗るだけでエライな~、
と敬意をはらいたくなります。
主婦にはわからない社会は案外多いものです。
専業主婦でいられることの幸せを
かみしめていただけたら、
と思うことがあります。
わたしも3年だけ専業主婦をしていたことがあります。
いま思うとなんて幸せだったことか、と思います。
専業主婦の労働をお金に換算するといくらになる、
などとよく話題にされることがありますが、
子育て以外の労働なんてたいしたことはない~

それが大変などと言っていることが、
正直甘いのではないか、と。
子育ては確かに大変です。がしかし、
自分が望んで産んだかわいいこどもです。
社会にでると、話のわからないかわいくない大人とも
一緒に仕事をしなければなりません。
こどもがいうことを聞かない、なんてかわいいものです。
”内助の功” 忘れてほしくないものですね。