離婚相談は誰にする?! | モラハラブログ~ノンフィクション~

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 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

結婚していたら一度は頭をよぎるのが、

離婚したほうがいいのだろうか・・・。というもの。


どちらかというと妻のほうが離婚を考える割合は多いようです。

夫が離婚を考えるのはよほどのことです。

妻はちょっとケンカになると離婚!、離婚!と
オオカミ少年のように口にする
というところがあるようです。
(モラハラ夫は離婚だ!離婚だ!と言う方も多いですが)


それこそ、日常的に言っていたのでは本当に離婚したくなる
のは夫のほうです。


離婚という言葉は軽々しく言うものではありません。


そう言えば相手が黙る、とか自分が勝ったような優位に立ったような
感覚があるようですが、それはただ相手が黙ったというだけで
なにも納得していないということになります。


しかし、本当に離婚を考えているときというのは
心にとめてじっと考えているので
口にはだしません。



なので離婚離婚、と言っているうちは離婚はないものと
思っていいかもしれません。



本当に離婚を考えているとき、誰に相談しますか。


男性はよほど親しい友人でない限りそういった話はしないでしょうが、
女性は友人に相談したり親に相談ということがあります。


友人に話を聞いてもらい共感してもらうことは
自分も気が楽になったりリフレッシュにはなるかもしれません。

しかし、アドバイスとなるとどんなに離婚経験者だとしても、
それをまともに聞いてしまうのは危険です。


人間は自分の経験以外のことにはなかなか気がまわらないものです。


離婚と一言でいってもそれぞれに事情が違います。

似たケースはあっても同じではないのです。


専門家でもないのにアドバイスを真にうけ、
大きな失敗をしてしまうということもあるのです。


よくあるのが5年別居すれば離婚できるんでしょ、というもの。


これはまだ法律では決まっているものではなく、
これまでの事例などから、だいたい5年も別居していれば
婚姻関係は破たんしているとみなされるであろう、
というだけです。


それも小さな子供がいてはそんなに簡単にはいかないケースもあり、
こういう話を真に受けて行動に出てしまったりしたら
あとで思いもよらないことになったりします。


また、調停を裁判と思っている人も多く、
裁判所で行うものなので
自分は裁判までやったよ、という方がいます。


でもよくよく聞くと裁判ではないのですね。

本人もよくわかっていないのです。

調停と裁判は全く違います。



友人に相談する場合には、あくまで話を聞いてもらうということで、
決してアドバイスをそのまま受けることは注意してください。



離婚しようかな、と話すと
「いいんじゃないの、いまそんなのめずらしくないし」、

だとか、浮気が原因だとしたら、
「浮気する男はまたするからもう離婚するしかないよ」、

だとか、こういったことをいわれたとしても
そうは思わないでいただきたいのです。



確かに今は、3組に一組が離婚する時代です。
めずらしくはないかもしれません。


でもだからといって離婚てそんな簡単に決めてはいけません。


一度はお互い惹かれて一緒になったのです。

もっとじっくり考えてからでも遅くはありません。



そして浮気をしたからといって、一度浮気をしたらまた浮気する、
とは限らないのです。


これはよく昔から「浮気する男はダメだ!」
「一度するひとはまた浮気する!」
「浮気性は直らない!」

などと聞いて育ったこともあるかもしれません。


確かに浮気性の男は直らないかもしれませんが、
浮気をしたから浮気性とは限らないのです。


それは浮気性ではなくあくまで浮気なのです。


浮気ならいいのか、ということではありません。

が、浮気なら妻次第でどうにかなることが多いのです。



離婚をしないでも解決できるものなので、
安易に離婚はしないでほしいと思います。





「他人の意見ではなく、自分の中の声に耳を傾ける。

もっとも大切なのは、自分の心と直感に従う勇気をもつこと。」




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