子供のため?!子どもの幸せとは。 | モラハラブログ~ノンフィクション~

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 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

離婚する際に悩むのはやはり子どものことでしょう。

子はかすがい、といいますがまさにそのとうりで
子どもに悪い、
会えなくなるのはさみしいから、と離婚をとどまる夫婦もいます。

子どものためもあり自分のためもあり・・・。



よく子どものために離婚できない、というひとがいます。

子どもがかわいそうだから、自分はガマンしているんだ・・・。

本当にそのように「子どものため」にガマンしている親と、
子どもを理由にして、じつは自分が自立できないから
仕方なく結婚生活を続けている、
というひとも見受けられます。


本当に嫌いな相手といがみ合って暮らしているのを見て育った子どもは
どんな気持ちでいるでしょうか。




あんなに嫌いなら別れてくれたほうがよかったのに・・・

自分のためにそんなにガマンしてくれなくてもよかったのに・・・



と今は大人になった子どもが言います。

離婚してまもなく母親がなくなった子ども(子どもといってももう40歳近く)が

言いました。

母親が死んだのはストレスだ。
父親ともっと早く分かれていればこんなにはやく
母親は死なずに済んだのに・
・・」と。


子どもは親が子を想うのと同じように
親が幸せでいてくれることを望みます。


親が不幸だと子どももとてもつらいのです


離婚してもしなくても親が明るく楽しく暮らしていると
子どももうれしいし安心します。



一緒には暮らしているけれども両親がちっとも幸せそうでない。

そんな空気を子どもは敏感に感じとります。


子どものため、子どものためといいながら、
本当に子どものためなのか自分のためなのか


よーく考えてみていただきたいと思います。


もし、自分のためであるのなら子どもに心配させないよう、
笑顔でいてほしいと思います。


万が一、離婚になってしまっても親が幸せでいてくれることが
子どもの幸せでもあるのです。



子どものせいにしないでいただきたいと
声を大にして言いたいです。