映画化もされた人気作品

感想


この本を読んだら仕事でいつもより勇気が湧いてきた。


何も解決策なんか無いように見えてもいくらでもやりようはある、当たり前だと思っているものに価値があったりするということを教えてくれた作品。


普通に仕事に役立つようなセリフもたくさん出てくる。


巻末についている対談で、この作品は有川浩と高知県庁おもてなし課の実話を元にしたと書いてありびっくり。


有川浩って県庁に対してここまでぐいぐい行ける意見を持っている人なのかと。


何なら有川浩のお父様も県庁に突撃して色々関わっているとか。


最終的に有川浩親子にほっこりした笑



 

 



 

 



 

 



 

 


有川浩の小説