少し前の話なんですが、愛車アコードワゴン運転中に赤信号で停止してふと総走行距離を見ると、偶然にも55,555kmだったので写真を撮ってしまいました。ゾロ目でテンションが上がる時代は終えたはずなのに、何故なんでしょうねぇ。


話が少しそれますが、運転席に座る度に「めっちゃ落ち着いた気分になるけどなんでかなぁ?部屋で寝る時みたいやなぁ」と思っていたのですが、この写真を見てようやく理由がわかりました。


自分はニンテンドーDSを寝る前によくやるのですが、この写真の走行距離メーター上に写っている四角い模様(?)がニンテンドーDSのシンボルマークっぽいと思いませんか?。気分の変化はこのせいなんじゃないかなぁと、思ったり思わなかったり。でも面白い発見をしたなぁと思ったり思わなかったり…やっぱり思ったり。て、思っとんのやんか!(爆)



アコード55555km

明日は休日出勤、しかも早朝4時半出社という事で、今夜はオフィス近隣のホテルに泊まります。タクシーで行っても良いのですが、ホテルの方が安い上に直前まで寝ていられるというメリットがあります。それにちょっとした旅行みたいでワクワクさせられますね。プチ旅行気分。まぁ翌日の勤務時間の事を考えるとブルーではありますが…予定では16時まで勤務だったかな。

さて、今夜は持ってきた2つの目覚まし+備え付けのものに運命を預け、風呂入ってご飯食べて眠る事にしますか。ではでは、あまり時間もないのでこれにて失礼。

思考と感情が相違する場合、思考を優先すべきか感情を優先すべきかで葛藤してしまいます。感情というのはその瞬間に自分が感じるものなので偽れませんが、感情と思考が相違するという事は自分に無理をして考えている可能性がありますね。そんな場合、感情に思考を合わせるのは比較的容易な事ですが、思考に感情を合わせるのは中々難しいと思います。こんな場合、どうすればよいのでしょうか。


自分の場合だと、仕事のやり方と同様な気がします。まず何が原因でそう感じてしまうのかを分析します。原因が特定できたら、それをどうすれば解消できるのか考えます。そしてそれは実行可能なのか、実行する為に何が必要か、といった事を考えます。その時点で、思考と感情のギャップは結構埋まって来ている事が多いと思いますね。改めて考えてみると問題解決の手順としてごく当たり前の事なんですけど、中々できないものなんですよね。頭では解っていても。


自分は、というか人は、感情が否定的な場合はそうさせられる対象を拒否してしまいがちです。けれども拒否しない方が良い!だけど気持ちが乗らないなぁ…という場合は、この方法で克服してみるのも良いかもしれませんね。


実は自分は昨夜この方法を使ったところで、完全ではないもののかなり気持ちを思考側に引き寄せる事に成功しています。この方法が無意識に使えれば、損をする事もストレスをためる事も減ると思うので、地道に努力していきたいですね。どれだけ時間がかかるかわからないし、逃げたり間違ったりする事もあるんでしょうけれど…。


今使っている携帯電話に不満を感じるようになったので、そろそろ買い換えたいと思っています。キャリアはDoCoMoなので、バリュープランに対応する最新のに変えれば基本料金も安くなって良いかなぁ、と。ただ、端末インセンティブという推奨金制度の廃止で携帯電話の価格が事実上UPしている為、購入には慎重にならざるを得ないですね。もし月賦で買うならば最低2年以上は同一携帯を使い続けたいので。まぁ一括で買いたいとは思っていますけど。


さて、今自分が使用している機種はSO902iというやつで、コンパクトなストレート携帯です。使い始めの頃は動きもサクサクで各メニューも使いやすくて良い印象でした。慣れてくるとボタンを押し間違う事も少なくなり、ボディが小さい事による弱点も気にならなくなりました。画面の小ささについては特にコダワリがなく、むしろ小さいものが良かったり、何ならモノクロでも良いと思っている変わり者です。着メロや着歌についても何でも良いです。


ただし、できればサクサク動作のが良いです。とは言っても携帯電話の特性上、保存しているアドレス帳件数やメール件数が上がっていくうちに動作が重くなっていくというのは仕方ないようです。もちろんこの機種も例外ではなくて、メールBOXを開くたびにお待ち下さいアニメーションが表示されるようになったり、ボタン押下にしばらく無反応だったりすることが多くなり、イラッとする瞬間が多くなってきました。この機種では特にその傾向が強いと聞いたこともありまが、これは実際にきちんと比較していないので何とも言えません。でも、前のFOMAではこんな事なかったなぁ、あくまで感覚で、ですけどね。


では、自分が携帯電話に求めるものって何なんだろう、と改めて考えてみました。そして、どうしても譲れないものは操作性と外観だという事がわかりました。もちろんワンセグ対応とかカメラはAF付きが良いとか細かい希望はあります。でも、それらは操作性と外観が気に入れば無くても許せる程度のものなんですね。


そこで早速電器屋で一通り実機検証をしてみました。それまでWebカタログなんかを見る限りでは、今使用している上位機種のSO905iCSが一番かと思いましたが、それがどのように変わるのか楽しみです。


まずは自分の手にいかにしっくりくるかというポイントで触れてみました。想定しているのが、通勤電車内で容易に使用できるかといったところです。このブログもそうやって書いていますから。(でも長文になると後に追加・修正しますけどね)個人的にNシリーズに期待していたのですが、どの機種も横幅が広いようでかなり持ちづらい印象でした。また、F・P・SHもボタン類の押した感の弱さが苦手でちょっとしっくり来ない感じでした。外観が好みではない事も考えさせられる要因ですね。


そういったポイントで見ていくと、残ったのはL705iX・SO905iCS・D905iの3機種でした。おや?これらの携帯は全てスライド型ですね。ストレートに慣れてしまったせいか、自分には折りたたみ型の「開く」というアクションが受け入れにくくなってしまったようです。ちなみに外観に関してはこれらは全て許容範囲なので問題なしです。あえて外観ランキングをつけるなら、SO ≒ L > Dといったところでしょうか。


次に操作感やメニューの解りやすさ、メールの打ちやすさを確認してみました。この時点でLはちょっとメニュー画面や押すべきボタン・行うべき操作がわかり辛いと感じました。海外メーカーであることに起因しているかどうかはわかりません。でもボタン類の操作感は良かったので、まぁギリギリ許容範囲でしょう。


次にSOですが、これは以前友人に触らせてもらったことがあるので雰囲気は掴めていたのですが、他の905i、705iシリーズと比較して動作がかなり重いですね。実際に比較して実感しました。ジョグダイアルも小さくなったので、前と比べてちょっと操作し辛くなったような気もします。期待が大きかったせいか、残念な気持ちの方が大きかったですね。でもジョグダイヤルやカメラ機能、メニュー画面のわかりやすさを含め、まだまだ魅力が無くなった訳ではありませんよ。


最後にDですが、これがかなり好印象でした。スピードセレクターが非常に使いやすく、また、日本語変換も使いやすいように感じられました。確かMOVA時代にSOのジョグダイヤルがこのような形に変形した事がありましたね。D自体サクサク動作する訳ではないのですが、スピードセレクターのおかげで全然ストレスは感じなさそうでした。SOのジョグがこのタイプだったら良かったのに、なんて思ったり。三菱電機が携帯電話事業撤退という事で在庫がなくなる前に買っておけば、次の買い替えは例え別キャリアだとしても三菱電機以外の選択肢になるので、ちょっとは長く使うんじゃないかとも思っています。後継機が出ないのを逆手に取った考え方ですね。まぁ飽きる&不満が出てくる事には自信がありますけどねwこんな良い(と思われる)携帯電話を前にして、やっと三菱電機撤退が惜しいと思えるようになりました。やっぱり体験しないとわからないことって多いなぁ。


そういうわけで実機検証結果は、D > SO ≒ Lという結果になりました。もし買うとすればDの白色にするつもりです。でも906系がJATE通過という情報もあるので、もう少し先まで様子を見るかもしれません。住宅更新料・自動車税払った上に他にも欲しいものが出てきつつあるので、節約しつつも頑張って資金運用して稼ぐぞー!


・DoCoMo 905iシリーズ

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/index.html


・DoCoMo 705iシリーズ

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/705i/


・スピードセレクターライクなSOのジョグダイヤル

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/16902.html

上京して約4年程経ちますが、その時友人(というか訳あって先輩)に洗濯機を譲ってもらいました。それは某電器屋の一人暮らし向けブランドの一つで、4.2kgの小容量洗濯機でした。自分は大学生時も一人暮らしをしていたのでほぼ同じ仕様の洗濯機を持っていたのですが、友人のものの方が製造年月が新しく、オマケにタダで譲ってくれるというので思わず飛び付いてしまったのでした。


さて、そんなこんなで洗濯機を譲り受け暫く使っていたのですが、ある日脱水を始めた直後、ガタンガタンと物凄い音を立てながら洗濯機が踊り出したのです。何かと思って調べてみると、洗濯物の位置が偏っていて回転槽がブレて洗濯機の内側に当たっている音でした。この時は洗濯物の位置直し&リトライで事なきを得たのですが、このような現象は頻繁に続き、しまいには踊り出した洗濯機が壁にぶつかったり、パン(洗濯機を設置する土台)からはみ出したりしてえらいこっちゃでした。何よりそれに伴って発生する音が酷く、もはやガンタンガタンというよりドカンドカン…。集合住宅において、しかも仕事柄夜間に洗濯する事が多いのでこれはさすがに迷惑だったでしょうね。それに学生時代に使っていた東芝製の洗濯機が凄く静かで騒音が出る事なんてごく稀だった為、「この製品はおかしいんじゃないか?」という気持ちが余計に強かったです。


ネットで色々調べてみたところ、このメーカーの低価格製品は騒音設計がなされていないようで、メーカーに問い合わせたら「低価格なのでうるさくて当たり前」といったような意味の回答が返ってきたという話も。買い替えの意思が強まった瞬間でした。


というわけで、東芝製の洗濯機は静かで良いというある意味偏った先入観から、東芝製の洗濯機「AW-60GE(W)」に買い替えを行いました。容量も6.0kgなので今までより多めの洗濯量にも対応できますし簡易乾燥機も付いています。また実売価格も結構安めなのも購入に踏み切ったポイントでしたね。そして最大注目点である騒音レベルなのですが、踊る洗濯機に比べたら雲泥の差、隣の部屋でもほぼ気にならないレベルですし、脱水時にガタンガタンと踊り出す兆しすら見られないです。それに、騒音レベルが低いのは満更偏見というわけでもないようで、あるサイトの騒音比較でも他社よりも数デシベル低めでした。この価格帯の商品の中では軍を抜いていると言っても過言ではないように思います。また、肝心な洗濯能力も高いようで、ワイシャツの襟がいつもより綺麗になっている気がしました、あくまで気がする程度ですが。


まぁ、まだ買ってすぐなので思い込みの部分が多いかもしれませんが、この製品は洗濯機としての性能+αはバッチリ備えているようです。前の機種が備えなさ過ぎただけなんでしょうけどね。一人暮らしか二人暮らしの方、この製品はかなりオススメです。


オーディオ・ビジュアル機器ではSONYが良いのかもしれませんが、家電は東芝がかなりイイ線行っていると再認識させられた今日この頃でした。


東芝 AW-60GE(W)
http://www.toshiba.co.jp/living/laundries/aw_60ge/


何の変哲もない外観だが彼は結構なやり手

AW-60GE(W)

昨夜は仕事を早く切り上げ野暮用(使い方間違ってるかな)をこなしていくうちに、勢い余って洗車までしてしまいました。ちなみに今日は雨です。


洗車は最近したのですが、黄砂の影響もあり、雨ぐらいでは中々汚れが落ちそうになかったの事、また3年くらい前に買って一度しか使っていなかったカーシャンプーを使いきりたかった事から、翌日雨なのを承知で洗車しました。それにシャンプーの発水効果があれば今後の雨対策にもなりますしね。


ちなみに近所の洗車場はかなり広いのですが、平日閉店前で翌日雨となると誰も来ないもんなんでしょうか。来たのは缶ジュース買いに来たビッグスクーターのオッサンと猫ちゃんだけでした。猫ちゃん可愛かったけど背中を向けられていたので時々「にゃー」と声かけしてみたところ、その度にこっちを向いてくれるんですね(*゚ー゚*)でもこんな姿を他人が見たら引くかも…まぁ猫好きなもんですから居たら放っておけないんです、はい。


結局じっくり洗車して一時間半程度でした。これまでに乗っていた車は全てクーペだったので一時間くらいで洗車できたのですが、今回は大きめのステーションワゴンなのでちょっとかかってしまいました。でも、どうにかこうにか洗車場閉店までに洗車を終えられました。洗車中に飛石による傷や塗装が剥げている箇所を見つけてテンションが下がった瞬間もありましたが、車の輝きに比例して結果的にテンションも満足度も上がり、とても良い気分でした。


以下は洗車直後の写真です。最近替えた黄色っぽいフォグランプも良い感じに輝いてます。完全自己満足なブログで失礼しました。


洗車直後のアコード
洗車直後のアコード

以前からニンテンドーDSはポータブルゲーム機という枠を超えたツール色が強く、実際他のゲーム機のものと比較しても学習系ソフトが多く販売されているのも一つの特徴と言えそうです。そうなった理由の一つに、タッチパネルを誰もが馴染みのあるペンというデバイスで操作する取っ付き易さが挙げられそうです。これはコンシューマゲーム業界にとって革命と言っても過言ではないでしょう。


DTM・シンセの世界でもそういった革命、という程ではありませんが、近年斬新なコントローラが製品化されています。


例えばRolandのD-BEAMコントローラ。これはコントローラ上に手などをかざす事で、センサーが手の動きや位置を検出し、その情報を音色やエフェクトの各パラメータに変換して反映させます。パラメータにカットオフやレゾナンスを設定しオーバーアクションで操作すれば、クラブなどで大盛り上がりになるでしょう。


Roland D-BEAMコントローラ
http://www.roland.co.jp/products/jp/exp/D_BEAM.html


またKORGからはKAOSS PADというコントローラが発売されています。これは従来のノブなどのコントローラで同時に2つのパラメータをエディットするとなると、当たり前ですが2つのノブを使用する必要があったものを、同時に2パラメータ操作できるようにしたコントローラです。見た目はノートPCのマウスポインタを操作するタッチパネルのようなインターフェースで、タッチする位置情報(x, y)をパラメータ値に変換することで2パラメータを同時に操ります。この商品はかなりのヒットとなり、ライブ・打ち込み問わず、またビジュアルエフェクトのエディットにも対応させた事でVJにも愛用される製品として成長しています。


KORG KAOSS PADシリーズ
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/


前置きが長くなってしまいましたね。今回注目したいのはKORGが日本で今年7月発売予定のニンテンドーDSソフト、DS-10という商品です。詳しくは以下のリンク先を見て頂くとして、一言で言うとDS用バーチャルアナログシンセといったところです。DSとKAOSS PADのインタフェースを比較しても相性良さそうですし、KORGのノウハウが上手く生かせた製品ですね。仕組み上ループ系の音楽に向いているのでしょうが、DSの操作性と音源の仕様上の制限が、自分のいじり倒してやりたい感を非常に高めてくれます。障害があるほど燃えてしまう恋愛と似ていますね。


あとは複数ユーザーと同時演奏も可能なんだとか。やはり時代のキーワードはソーシャルネットワーキングなんでしょうか。面白い試みで良いと思います。


KORG DS-10
http://www.aqi.co.jp/product/ds10/


ちなみに、元になった製品が同社のMS-10という製品で、これはバーチャルでもなんでもない正真正銘のアナログシンセです。


KORG MS-10
http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Museum/MS-10/


そういえば最近、DTM関連の話題が盛り上がることが以前よりも多くなったようで嬉しいですね。良い製品が出るためにはもっとユーザーが使って騒がないといけないと思うので、皆でどんどん建設的な文句を発していけばもっと使いやすい製品が出るんじゃないかと思っています。


それにしてもDSとPSPで迷ったあげくDSにして良かったなーw

先週末は出社だったので、土曜日の夜から日曜日の昼まで働いていました。こんな勤務時間の場合、大抵前日の朝寝て夜起きます。で、勤務が終わると夜まで起きていつもより少しだけ早めに寝ます。(でもほとんどの場合いつも通りに寝るのですが…)

普通、金・土・日は金曜日の夜と土曜日の夜寝ますが(もちろん日曜日の夜も寝ますよ)、夜勤となると土曜日の昼寝るのみとなり、これって誰がどう考えても睡眠時間が不足の状態ですよね。オマケに夜勤後の週初は少し早く出社して夜まで待機するスケジュールの為、どうしても疲れてしまいます。つまり今日なんてもう疲れのピークなワケで…。

あ、何も内容のない事書いてしまってすみません。実はこのカキコ、webサイトからではなくメールによる投稿なので(しかも初の)ちょっと試してみたかったんです。それでは今日も眠気と戦いつつ頑張っていきましょうか。
年収を上げる為に転職するという発想はどうなんでしょう。これだけではちょっと無理がありそうですね。では年収を上げる為に何をすれば良いのでしょう。

その方法の一つとして自分の価値を高める方法が挙げられます。例えば何か有益なアイデアを考え、実現可能かどうか検討し、それがどれだけ利益になるか分析し、実行に移す事。それが良いアイデアであればある程、自分の価値は高まるでしょう。もちろん会社に利益をもたらす事が前提ですよ。

アイデアが実現できれば会社の利益になり、社内での自分の価値も上がり、収入にも反映されるはずです。反映されなければ交渉すれば良いし、それでも不満だったり、万が一社内でアイデアが実現困難であれば、転職・独立すれば良いかと思います。

そういう意味で年収を上げる為に転職をするとなると、それは筋が通った話になりますね。とりあえず自分としては、仕事とは別のところで有益なアイデアの生成、そしてその実現に向けて努力が必要と。そして、きちんとしたプロセスを踏んで転職を実現させたいなと思う次第です。

通話し放題で2,900円というお得なプランをWILLCOMが打ち出してから、もう何年か経ちます。以前からあったほうが良いとはわかっていたのですが中々きっかけがなく、今回さすがにもう必要だろうということでゲットした次第であります。


ということでKESがWILLCOMブランドで出しているストレートPHS「9(nine)」を紹介します。最近は「9(nine)+」というどっかのプログラム言語みたいな名前の機種も出ているようですが、あえてというか諸事情にというか無印9(nine)です。でもコレ、かなり良いんです。


まず見て思うのが角ばっている&とシンプル過ぎる程のデザイン。単なる立方体にディスプレイと必要なボタン類を配置しました、と言わんばかりの潔さ。メカメカしい感じが一切なくてかなり格好良いと感じます。よく考えてみればこの機種のようなBASICなデザインのケータイ(PHSですが)は、今も昔もなかったような気がします。なんか、どれも微妙に丸みを帯びていたりしますもんね。


で、ボタンだって押しやすいです。モックで触ったときには「ちょっと安っぽいかな」とか「方向キーが押しづらい…か?」という感想を持ったのですが、いざ実機を手にしてみると、全然安っぽくなく方向キーも特に押しづらくなかったです。やっぱりモックは軽過ぎるから安っぽく感じるのかな?あと実機じゃないと方向キーの操作感も掴みづらいしね。


そして肝心なソフトウェアもシンプルそのもの。また、動作もサクサクで快適です。DoCoMoのSO902i(ソニエリ製)を併用している自分にとってはまさに神機。マニュアルなしでも(未だ読んでいない)、というかマニュアルなんてほぼ必要ないほどのシンプルな画面構成や、わかりやすいメニュー階層等もかなりお気に入りです。他に気になった点といえば、アンテナが5本(!)あることくらいかなw


TVゲームにしてもハイスペックより面白いゲームが良い、というのがトレンドになりつつある近年、ケータイにも波及することを願います。こんな名機がどんどん出てきてくれたら良いのになぁ。(ちょっとDoCoMo解約したくなってきたw)


9(nine)の表側。充電器もかなりシンプル。

9(nine)-表



9(nine)の裏側。充電中や通話中は「W」が青く光る。

9(nine)-裏


KESの公式サイトはこちら

http://www.kes-inc.co.jp/nine/