先日 ある老舗研修会社の方とマインドマップの企業向け研修について
お話しする機会がありました。単なる打合せのつもりで
1時間程度と思っていたら、なんと2時間に及ぶ長いミーティング!
しかも熱い内容でした。

最近 マインドマップのビジネス活用について語り始めると
なかなか止まらない自分に気付かされます。

ビジネスパーソンの悩みや組織運営の上の課題、これらを解決する
お手伝いをするのが、役割となるのですが、、そのコンテンツを
供給する!!!今の私にぴったりです。

課題をよくご存じの営業の方々のニーズ(研修会社の皆様)と
実際の何が出来るかを知っているシーズ側(私達)との打合せには
いつも、びっくりするくらいたくさんの気づきをいただきます。

何が出来るかではなく、どんなメリットを提供できるかという視点が
あらためて重要だと感じました。

今回も講座のコアコンテンツを体感いただく、ミニワークまで打合せに
詰め込まれて、視覚会議やマインドマップは、どんな役割を果たすのか。
何ができるのか 熱の入った打合せとなりました。

改めて、視覚会議&マインドマップの深い・広い可能性に
びっくり!

ネットワークとしてさらに広がると嬉しいですね。
学校公開 2日目のレポートです。

2回目の特徴は、理科の授業。あれまた先生が違う!前回の少人数算数に続き
専科の先生です。自分の時と比べて、担任の先生以外にも先生が多いことに
驚きました。

子どもに改めて聞くと結構いろんな先生から授業を受けているとのこと。
1年生の時から国語の先生がいたり、そのほかにも、英語の先生、
音楽の先生は当然ですが、算数、理科、図工、図書など
いろんな先生に教わっているようです。

これって、すごいですよね。2つの視点で。生徒からすると
いいですよね。一人の先生以外とも接することができる。たくさんの
大人に会えるのはいいことですよね。一方で先生の側でも、専科の
先生は、同じ授業を何度もやるので、当然スキルが上がりますし
準備も十分に出来るわけですよね。よい授業が出来そうです。

そのうえ、新任の先生は、少人数算数からということもあるようで
これって、いいですよね!!!

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さて、学校公開に戻ります。
理科では、風の力・ゴムの力 ということで、ゴムを伸ばして車を引くと
どのくらい進むの!ゴムで割り箸が回るのはなぜ!!などの疑問に答える
授業!すばらしく楽しんでいました。


現物を使いながらの授業は、やっぱり子どもも集中がしやすいですよね。
しかも準備している教材は、手作り!なるほど これは専科の先生でないと
難しいですよね。


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もちろん30年前の状況とは大きく異なるのは当然ですが
学校の先生の教え方もどんどん進化していると実感!嬉しい驚きでした。

ちなみに、子どもの通う学校は小中一貫校!
公立なのに!これも幸せ!!!
利用を開始した手帳は、超整理手帳のA5バージョン!

今年から店頭に並んでいて、どうも新製品らしいのですが
A5サイズの手帳本体に、例の細長いシートを差し込んで使うのです。

【上田なりの使い方】
開くと左側に細長いシートでスケジュール管理
右側にノートが入っています。元々のノートは
方眼入りのもの。

マインドマッパーとしては罫線のあるノートは、もう使えないので
無地のノートに置き換えたい!でもまだ適当なものが見つかっていません。

その代わりに、コピー用紙を二つ折りにして挟んで利用。

使い始めて2週間!感想は!

【とても良い点】
A5サイズと大きくなったので描きやすい。表紙もしっかりしているので
電車の中でも座れれば描けます。

コピー用紙という選択!これはこれでよいです。広げればA4として描けるし、
常にA4の用紙を持ち歩く安心感もあり!

クリアフォルダーを中に入れているので、A4の資料を持ち歩けます。
参照しながらマップを書くこともできます。

またオフィスの前に貼ってあるビジネス目標も縮小して、A5にして
入れています。これで自分の方向性がぶれなくていいです。

【使い勝手の改善ポイント】
これまでスケジュールとマップが一緒だったので、気付かないメリットが
ありました。案件の打合せの時に、その開催日のページに書いておけば
なくならない!これに変わる手法を現在考えています。

【細かいことですが】
これまでのマインドマップ手帳では祝日をよくわすれていました。
生活がそもそも休日・祝日関係ないので!でも、超整理手帳では
当然明確に書かれているので、ちょっと意識できるようになりました。

この手帳にあわせて、新しい文房具も!次回に続きます。