Gメールにメールを統一したのは、もう2年近くになります。
それまで使っていたBeckyというメールソフトからの移行!

結構タイミングとして早かったので、名前がそのままアドレスにできて
大助かり!最初は戸惑うことばかりですが、スレッド・ラベルの概念が
ぴんと来なくて。でも使い込んでくると、もうやめられません。

メールでの会話の流れが一覧でる。これがすごい。
メール本文の全文検索が出来る。(Googleですから当然)
他のPCや携帯でもチェックできる。

そして
最近 遅ればせながら、スケジュール管理をGoogleに移行しました。
一人で仕事をすることが多いので、なかなかIT化するニーズが
なかったのですが、妻が字幕翻訳の仕事を始めたので(もし翻訳の
お仕事ありましたらよろしくお願いします。妻と一緒に私も関与して
しっかりやります!)スケジュールのコントロールが必要に
なったのです。

きっかけは、TAKE24/7の記事を見て!です。携帯電話で100%チェック可能。
入力はしたくありませんが、見ることが出来るだけでもGOOD!
ちょっと直したいときにちょこっと追加出来るだけでも安心!

まだまだ子どもが小さいので、うまく家庭内スケジュール管理を
しっかり成立させたいと思っています。ころころ変わる仕事の
スケジュールは、「これを見てね」と共有をしました。これで
結構ラクになりそうです。

出先でもしっかり確認、入力が可能。ただ紙の手帳がなくなるという
わけにはなかなか行かないようです。


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ニュースもGoogle経由に それからノートPCも新規に導入!
To Doリストも優れもの。これはまたの機会に。
マインドマップでのプレゼン準備 これは、使えます。

私の場合 講演会や講座など人前で話すのが仕事。
当然お話しをする機会もたくさんあります。

だからこそ、マインドマップでの準備がオススメです。

これもやり方は千差万別なのですが、標準的には
3枚書くようにしています。

まず、関連することを何でも出してよいという草稿メモ
その後、くくり直して構造化メモ
最後にお客さんの顔を浮かべながらプレゼンの流れに沿った
原稿メモ の3種

最近は、3枚目以外は、ミニマップで走ることもあります。
スピードが命の場合が多いので。

この方法で、出版記念講演会も、給食業界向けの講演会も
準備をして成功しました。なんと言っても頭が整理されているので
とっても話していて安心感があるのです。

是非おためし下さい。
提携先からの依頼で、視覚会議という講座の体験会を実施!
とても好評でした。

参加いただいた企業は、インターナショナルな金融から外食までと
多種多彩。いずれの人事の研修や人材開発の皆様なので、真剣度や
質問の迫力が違います。どうやって自分の会社の人間をさらにパワーアップ
させるか!これが彼らのミッションなんですよね。

2時間ほどで、マインドマップと視覚会議を体感いただいた上で
1時間にわたる質疑応答!

なんと言っても、体験をした後に出てくる質問が深い!
これまで導入している手法との違いから始まり、
このファシリテーターはいったいどうやって育成するの?
どんな会議の中身に適合するの?などなど。
活用したいと!これなら使える!ということを前提に
詳細な質問ばかり。現在の研修体系との関連でしっかり実用に
したい だからこそ詳細で建設的な議論となりました。

さすがプロという視点や切り口もいただき、
講座コンテンツがますますパワーアップ!!

企業研修として行っている視覚会議!
さらに発展していくことが強く意識できる
すばらしい体験会でした。

主催の提携先に感謝!そして、参加いただいた方々に感謝です!
こんな体験会 まだまだ開催続けます。人事の方で研修を考えている方
ぜひお問い合わせ下さいね。

(この視覚会議のエッセンスは、現在開催中の「見える化仕事術セミナー」でも
1時間程度で説明しています。マインドマップの使い方が広がった!
これならチームでも使える!ととっても好評です。)