学校公開 2日目のレポートです。

2回目の特徴は、理科の授業。あれまた先生が違う!前回の少人数算数に続き
専科の先生です。自分の時と比べて、担任の先生以外にも先生が多いことに
驚きました。

子どもに改めて聞くと結構いろんな先生から授業を受けているとのこと。
1年生の時から国語の先生がいたり、そのほかにも、英語の先生、
音楽の先生は当然ですが、算数、理科、図工、図書など
いろんな先生に教わっているようです。

これって、すごいですよね。2つの視点で。生徒からすると
いいですよね。一人の先生以外とも接することができる。たくさんの
大人に会えるのはいいことですよね。一方で先生の側でも、専科の
先生は、同じ授業を何度もやるので、当然スキルが上がりますし
準備も十分に出来るわけですよね。よい授業が出来そうです。

そのうえ、新任の先生は、少人数算数からということもあるようで
これって、いいですよね!!!

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さて、学校公開に戻ります。
理科では、風の力・ゴムの力 ということで、ゴムを伸ばして車を引くと
どのくらい進むの!ゴムで割り箸が回るのはなぜ!!などの疑問に答える
授業!すばらしく楽しんでいました。


現物を使いながらの授業は、やっぱり子どもも集中がしやすいですよね。
しかも準備している教材は、手作り!なるほど これは専科の先生でないと
難しいですよね。


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もちろん30年前の状況とは大きく異なるのは当然ですが
学校の先生の教え方もどんどん進化していると実感!嬉しい驚きでした。

ちなみに、子どもの通う学校は小中一貫校!
公立なのに!これも幸せ!!!