数えてみたら、20件近いんですね。ブログのマインドマップQAシリーズ。
まだ、たくさんネタ準備しています。お楽しみに。

ところで、twitterを始めた結果、思いつきはそちらに移ったので、むしろ
ブログはまとめ記事になる感じです。

それをさらにまとめて、凝縮して小冊子にできると良いのですが
これはまだ構想段階に過ぎません。小冊子にするとなると
ターゲットを誰にしたらよいのか悩むところ。このブログでは
マインドマップ初心者なのですが、中級者向けには違う答えに
なりそうなので。



ともあれ ぜひマインドマップに関する 質問事項もお寄せ下さいね。
twitter の seijiueda宛 つぶやいてくださいね。
(宛につぶやくって RTかダイレクトメッセージのことで良いですよね。)

--------------
いよいよ、本がまた書きたくなってきました。
前回のエクセルの本から、半年。パワーアップして次はビジネス書を
目指します。

ご支援下さいね。久しぶりに、のんびり系のブログでした。

【マインドマップの素朴な疑問】本をまとめるときのコツは(1)
=====================
マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
=====================
本をまとめたい!

  知識を整理する。
  自分のものにする。
  ビジネスで活用する。

こんな目的で本を読んでマインドマップにする場合のコツをご紹介します。

マインドマップってフォトリーディングでも紹介されていたり、勝間さんの
本で「フォトリーディング」「マインドマップ」「親指シフト」と紹介されてたり
するので、本をまとめたいという方、とっても多いんです。

そのなかで、良くあるのは、時間ばっかりかかる。というもの。
さらに、とある本の中では、構造化した本の目次以上のものではない
と断言されていて、、とってももったいないなーと思います。

知識を整理して、自分のものにする、ビジネスで活用するという
目的で本を読むときには、たぶん マインドマップとは違う 本読みの
手法がいるように思うのです。私のやり方を含めて、ご紹介します。


----
本を全部まとめる=時間がかかる!

これって、小学校時代からの教育の成果というか、本があったら最初の前書きから
おしまいの後書きまで、一字一句読んで、理解してまとめることが必要!
と思っている方が多いです。

この意識を持ってマインドマップにまとめようとすると、ともかく時間がかかる。
インストラクターの私がやっても、何日もかかるでしょう。マインドマップの初心者の
方であれば、軽い気持ちで始めれば、100%間違いなく挫折します。

---
こういうレベルで読みたい本は、ぜひそうして下さい。でも
多忙なビジネスパーソンにとって、全部の本でやるわけには絶対行かないはず。

どう考えても、寝る時間がなくなっても足りない。
ではどうするか。

--------------------------------------------

本には、読み方の種類があるということを理解すること。これが早道!

それって、小説でしょ ノンフィクションでしょ ビジネス書  。。。?

それは本の種類ですよね。読み方を変えること。しかも自分のものさしで!
これが鍵!

Aしっかり全部読みたい。
B必要なところだけ読みたい。
Cジャンルとして他の本と併せて比較したい。

実は、Aのランクの本ってごくわずか。
ABCに応じてマインドマップの描き方を変える。

これが上田流の精読&多読+マインドマップの
最初の枠組みです。








また長くなりそうなので、[続]
にしますね。

=====================
マインドマップの質問がある方は、twitterにて!
seijiueda 宛にreplyで
(@seijiuedaをつけて送付!)

上田誠司のマインドマップ応用講座
「見える化仕事術セミナー」はこちら
http://www.excel-exlab.com/schedule_list
=====================
【マインドマップの素朴な疑問】試験勉強にマップ(2)
=====================
マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
=====================
前回は、記憶のために必要なマインドマップスキルと
復習に関するお話しをしました。

【具体的な事例】
では、具体的にはどんな手順で!


以前にファイナンシャルプランナーの資格試験を2ヵ月程度で指導する
という案件があったのですが、その際の内容を公開していきます。

スケジュール的には、マインドマップの作成に大きな時間を割きます。
8週間のうち、6週間はマップの作成。そして、残りの2週間で復習をします。

8週間は、前半後半に分かれていて、前半はテキストのまとめ
後半は問題集のまとめです。

1.テキストのまとめ(第1週から第3週)
   (1)テキストからキーワードをマインドマップに載せる
   (2)章単位で、1枚にまとめていく。テキストが6章構成だったら
      6枚のマインドマップにまとめ上げる
   (3)章単位のマップを最終1枚にまとめる

2.問題集のまとめ(第4週から第6週)
   (1)問題集を答えを見ながら解き、キーワードを上記(2)の
     章毎マップに書き込んでいきます。
   (2)最後までしっかり書き込みましょう。

3.復習(第7週と第8週)
   (1)マインドマップで復習します。1枚10分程度でざーっと
      何度も!わからないところには、色鉛筆やカラーペンで
      さらに目立たせます。そして、必要に応じて、テキストや
      参考書でキーワードを追加していきます。

   (2)復習を何度も繰り返します。
      1日に何回もできるくらいの時間で十分!

   (3)まとめとして、章単位のマップを復習し、その際に
     章別のマップでわからなかったところを書き込みます。

   (4)最後の1週間は、ともかく1日何回もマップを見直して
     復習を繰り返します。

-----
この手法で、実はこの方 1年ほど講座で学んできてまったく
わからない 試験受けたくないという方だったのですが
筆記は合格、実技は数点足らずに不合格になりました。

なにより、自信がついてさらに上の級も受けたい!と
笑顔で報告いただいたのが印象的でした。

-----
この方法ですが、実は、全体像を把握することが理解・記憶の上で
重要だということを使っています。

理解度の高い方、試験に強い方は、無意識に全体でどこにあたるのか
前後の関係はどうかということを考えながらやっています。

テキストだけでやると、試験とは関係のない概論におわるので
問題集を中心にやりたいのですが、問題集から始めるたり、問題集
だけだとどうしても全体像がつかみづらくなります。

そこで、まずテキストをまとめて、その上で問題集にという手順をとることで
全体での位置づけ、関連性を理解できるようになるわけです。

-----
勉強をすでに続けてきていて、試験までの準備に使うのであれば
テキストは、目次の章立てだけブランチを伸ばしておいて、
いきなり問題集に入るという方法もあります。

また復習の期間は、最低1週間あれば十分です。余裕をとって
2週間にしていますが、短時間でも繰り返すことでおおきな
効果を発揮します。


----
いかがでしたか。是非参考にしてくださいね。


======================
マインドマップの質問がある方は、twitterにて!
seijiueda 宛にダイレクトメッセージまたはRTで

上田誠司のマインドマップ応用講座
「見える化仕事術セミナー」はこちら
http://www.excel-exlab.com/schedule_list
======================