【マインドマップの素朴な疑問】試験勉強にマップ(2)
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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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前回は、記憶のために必要なマインドマップスキルと
復習に関するお話しをしました。
【具体的な事例】
では、具体的にはどんな手順で!
以前にファイナンシャルプランナーの資格試験を2ヵ月程度で指導する
という案件があったのですが、その際の内容を公開していきます。
スケジュール的には、マインドマップの作成に大きな時間を割きます。
8週間のうち、6週間はマップの作成。そして、残りの2週間で復習をします。
8週間は、前半後半に分かれていて、前半はテキストのまとめ
後半は問題集のまとめです。
1.テキストのまとめ(第1週から第3週)
(1)テキストからキーワードをマインドマップに載せる
(2)章単位で、1枚にまとめていく。テキストが6章構成だったら
6枚のマインドマップにまとめ上げる
(3)章単位のマップを最終1枚にまとめる
2.問題集のまとめ(第4週から第6週)
(1)問題集を答えを見ながら解き、キーワードを上記(2)の
章毎マップに書き込んでいきます。
(2)最後までしっかり書き込みましょう。
3.復習(第7週と第8週)
(1)マインドマップで復習します。1枚10分程度でざーっと
何度も!わからないところには、色鉛筆やカラーペンで
さらに目立たせます。そして、必要に応じて、テキストや
参考書でキーワードを追加していきます。
(2)復習を何度も繰り返します。
1日に何回もできるくらいの時間で十分!
(3)まとめとして、章単位のマップを復習し、その際に
章別のマップでわからなかったところを書き込みます。
(4)最後の1週間は、ともかく1日何回もマップを見直して
復習を繰り返します。
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この手法で、実はこの方 1年ほど講座で学んできてまったく
わからない 試験受けたくないという方だったのですが
筆記は合格、実技は数点足らずに不合格になりました。
なにより、自信がついてさらに上の級も受けたい!と
笑顔で報告いただいたのが印象的でした。
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この方法ですが、実は、全体像を把握することが理解・記憶の上で
重要だということを使っています。
理解度の高い方、試験に強い方は、無意識に全体でどこにあたるのか
前後の関係はどうかということを考えながらやっています。
テキストだけでやると、試験とは関係のない概論におわるので
問題集を中心にやりたいのですが、問題集から始めるたり、問題集
だけだとどうしても全体像がつかみづらくなります。
そこで、まずテキストをまとめて、その上で問題集にという手順をとることで
全体での位置づけ、関連性を理解できるようになるわけです。
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勉強をすでに続けてきていて、試験までの準備に使うのであれば
テキストは、目次の章立てだけブランチを伸ばしておいて、
いきなり問題集に入るという方法もあります。
また復習の期間は、最低1週間あれば十分です。余裕をとって
2週間にしていますが、短時間でも繰り返すことでおおきな
効果を発揮します。
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いかがでしたか。是非参考にしてくださいね。
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マインドマップの質問がある方は、twitterにて!
seijiueda 宛にダイレクトメッセージまたはRTで
上田誠司のマインドマップ応用講座
「見える化仕事術セミナー」はこちら
http://www.excel-exlab.com/schedule_list
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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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前回は、記憶のために必要なマインドマップスキルと
復習に関するお話しをしました。
【具体的な事例】
では、具体的にはどんな手順で!
以前にファイナンシャルプランナーの資格試験を2ヵ月程度で指導する
という案件があったのですが、その際の内容を公開していきます。
スケジュール的には、マインドマップの作成に大きな時間を割きます。
8週間のうち、6週間はマップの作成。そして、残りの2週間で復習をします。
8週間は、前半後半に分かれていて、前半はテキストのまとめ
後半は問題集のまとめです。
1.テキストのまとめ(第1週から第3週)
(1)テキストからキーワードをマインドマップに載せる
(2)章単位で、1枚にまとめていく。テキストが6章構成だったら
6枚のマインドマップにまとめ上げる
(3)章単位のマップを最終1枚にまとめる
2.問題集のまとめ(第4週から第6週)
(1)問題集を答えを見ながら解き、キーワードを上記(2)の
章毎マップに書き込んでいきます。
(2)最後までしっかり書き込みましょう。
3.復習(第7週と第8週)
(1)マインドマップで復習します。1枚10分程度でざーっと
何度も!わからないところには、色鉛筆やカラーペンで
さらに目立たせます。そして、必要に応じて、テキストや
参考書でキーワードを追加していきます。
(2)復習を何度も繰り返します。
1日に何回もできるくらいの時間で十分!
(3)まとめとして、章単位のマップを復習し、その際に
章別のマップでわからなかったところを書き込みます。
(4)最後の1週間は、ともかく1日何回もマップを見直して
復習を繰り返します。
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この手法で、実はこの方 1年ほど講座で学んできてまったく
わからない 試験受けたくないという方だったのですが
筆記は合格、実技は数点足らずに不合格になりました。
なにより、自信がついてさらに上の級も受けたい!と
笑顔で報告いただいたのが印象的でした。
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この方法ですが、実は、全体像を把握することが理解・記憶の上で
重要だということを使っています。
理解度の高い方、試験に強い方は、無意識に全体でどこにあたるのか
前後の関係はどうかということを考えながらやっています。
テキストだけでやると、試験とは関係のない概論におわるので
問題集を中心にやりたいのですが、問題集から始めるたり、問題集
だけだとどうしても全体像がつかみづらくなります。
そこで、まずテキストをまとめて、その上で問題集にという手順をとることで
全体での位置づけ、関連性を理解できるようになるわけです。
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勉強をすでに続けてきていて、試験までの準備に使うのであれば
テキストは、目次の章立てだけブランチを伸ばしておいて、
いきなり問題集に入るという方法もあります。
また復習の期間は、最低1週間あれば十分です。余裕をとって
2週間にしていますが、短時間でも繰り返すことでおおきな
効果を発揮します。
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いかがでしたか。是非参考にしてくださいね。
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