【マインドマップの素朴な疑問】本をまとめるときのコツは(1)
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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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本をまとめたい!

  知識を整理する。
  自分のものにする。
  ビジネスで活用する。

こんな目的で本を読んでマインドマップにする場合のコツをご紹介します。

マインドマップってフォトリーディングでも紹介されていたり、勝間さんの
本で「フォトリーディング」「マインドマップ」「親指シフト」と紹介されてたり
するので、本をまとめたいという方、とっても多いんです。

そのなかで、良くあるのは、時間ばっかりかかる。というもの。
さらに、とある本の中では、構造化した本の目次以上のものではない
と断言されていて、、とってももったいないなーと思います。

知識を整理して、自分のものにする、ビジネスで活用するという
目的で本を読むときには、たぶん マインドマップとは違う 本読みの
手法がいるように思うのです。私のやり方を含めて、ご紹介します。


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本を全部まとめる=時間がかかる!

これって、小学校時代からの教育の成果というか、本があったら最初の前書きから
おしまいの後書きまで、一字一句読んで、理解してまとめることが必要!
と思っている方が多いです。

この意識を持ってマインドマップにまとめようとすると、ともかく時間がかかる。
インストラクターの私がやっても、何日もかかるでしょう。マインドマップの初心者の
方であれば、軽い気持ちで始めれば、100%間違いなく挫折します。

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こういうレベルで読みたい本は、ぜひそうして下さい。でも
多忙なビジネスパーソンにとって、全部の本でやるわけには絶対行かないはず。

どう考えても、寝る時間がなくなっても足りない。
ではどうするか。

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本には、読み方の種類があるということを理解すること。これが早道!

それって、小説でしょ ノンフィクションでしょ ビジネス書  。。。?

それは本の種類ですよね。読み方を変えること。しかも自分のものさしで!
これが鍵!

Aしっかり全部読みたい。
B必要なところだけ読みたい。
Cジャンルとして他の本と併せて比較したい。

実は、Aのランクの本ってごくわずか。
ABCに応じてマインドマップの描き方を変える。

これが上田流の精読&多読+マインドマップの
最初の枠組みです。








また長くなりそうなので、[続]
にしますね。

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