\プレママ・子育てママ向け/
夫や子どもにイライラママから
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れて【自分らしい】子育てを叶える
助産師 竹内あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 子どもや夫にもいつもイライラ…
「こんなはずじゃなかったのに…」と
【夫婦関係】や【子育て】に悩むママをなくしたい!
◆幸せな【妊娠・出産体験】を通して、
夫をもっと好きになりたい
◆【愛】が夫や子ども、そして自分自身へと循環する幸せ家族へ
◆その他
【メディカルアロマアドバイザー】として、
お薬に頼り過ぎない家庭でのホームケアをお伝えしています。
 
先日、
3歳の長男が通う幼稚園の先生と、
面談をさせて頂いて、
 
長男との接し方などで、
今困っていることや悩んでいることを
じっくりお話させて頂きました。
 


我が家の長男が通っている幼稚園については
よかったらコチラをどうぞ
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約2時間にわたり、
丁寧に接し方などを教えて頂き、
沢山の子育てのヒントを頂きました。
 
 
 
その中でも、
子どもとの接し方で一貫していたことは、
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
大人は子どもの
1歩も2歩上をいく対応をする
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
具体的に言うと、
 
例えば、
外食時に子どもが騒いでしまったり、
なかなか食べなかったりして、
 
 
親が困ってしまう状況になった時、
 
 
「食べないなら帰るよ!」
「静かにできないなら帰るよ!」
 
 
とつい脅迫めいたことを言って
子どもをコントロールしたい気持ちになってしまいます。
 
 
でも、
そうする前に、
 
その日の子どもの様子を思い出し、
 
スケジュールに無理がなかったか、
子どもにとって刺激が強すぎなかったか
 
などを考えてみたり、
 
お店の環境や雰囲気などは適切だったのか
 
など、
我が子の特性やその日の様子などから、
工夫できることを探すことが大事であって、
 
決して、
大人が、
子どもの不機嫌やわがままに振り回されてはいけない。
 
 
そう言う意味で、
大人は子どもの【うわて】をいかなければならない。
 
と言うお話でした。
 
 

それを聞いて、
私は、
 
「夫婦関係も同じだな」
 
と思ったんですよね。
 


『夫を長男のように育てる』
なんて言葉もよく聞きますが、
 

妻は夫の【うわて】をいって、

手の平の上で転がす 
(と言っては男性に失礼かもしれないのですが)

くらいの気持ちでいる 

必要があるなと思ったのですが。
 


 
これは、

生物学者の福岡伸一氏の著書
『できそこないの男たち』

にも書かれていたのですが、
 


その内容をまとめるとこんな感じで、


全ての生物はメスとして発生し、
メスの一部の遺伝子を変えてオスが創られた。

それは、
メスの使い走りとして創られたというのです。
 


つまりは

『女性は自らのために男性を創った』のだと。
 


このように、
 
生物学的な発生の段階から、

既に女性は男性の1歩も2歩も上を歩いて、

うまーく扱っていたと思うと、
 


夫婦関係においても、

この視点って

とっても大事だと思ったんですよね。
 


 
夫の生活スタイルや言動に、

私たちが振り回されるのではなく、
 


むしろ私たちが生きやすいように、

うまーく夫を手なづける気持ちでいる方が、

夫婦関係ってうまく行く。
 


 
なんだか、

夫が不憫にも思うかもしれないのですが、

夫にとっては、

妻が幸せであることが一番の幸せ!!
 
 
このことに関しての詳しい記事はコチラ
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つまりは、

やっぱり妻である私たち次第で、

理想の夫婦にはいかようにでもなれる!

と改めて確信したのでした。
 

 

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ありがとうございますおねがい
 
では、また!
 
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