愚痴聞き屋にぐちってスッキリするポイント
愚痴は溜めこむと精神的によくありません。
そのことが常に頭にひっかかって、いらいらするだけでなく、本来の自分を失い誤った言動(つい、いらいら怒りっぽくなったり、他人に八つ当たりしてしまったり、冷静さを欠いたり、本来の自分を歪めてしまう言動等)をしてしまいがちになります。
愚痴を本人に直接言って喧嘩するわけにもいかず、また、愚痴を心底聞いてくれる人がなかなか見当たらないのが悩みの種ではないでしょうか。
話しの途中で、脱線させられ違う方向に話しが展開したり、手身近に切り上げられたり、通り一遍の慰めで片付けられたり、理解してもらえず反論されたり、愚痴を出しきれない不完全燃焼にさらなる鬱積がつのってしまいます。
愚痴聞き屋は先ず、徹底的に、完全同意のもとでお聴きします。
人には承認の欲求があり、同意されると満たされます。
しかし、うわべだけの同意や気持ちを理解していない場合は敏感に不満を感じ、話す気が喪失します。
そこがプロの愚痴聞き屋は違うのです。
人は様々な感情-喜怒哀楽-を持っております。他人に感情移入ができれば、自分のことのように共感できるのです。
また、パーソナリティ、経験、知識がものをいいます。
例えば会社勤務経験がなければ、会社組織の複雑な難しさはどうも理解し難い、順風万般にいった人には他人の苦労、苦しみ、つまずき、悲しみには共感し難いことが往々にしてあるものです。
それらを兼ね備えたプロの愚痴聞き屋だからこそ、心底自分のことのようにお聴きすることができ、真に共感し、同意できるのです。
だから、絶妙の援護射撃で、愚痴が出し切れスッキリできるのです。
愚痴をスッキリ出し切りますと初めて冷静に今後の対処法がご自身で考えられるようになります。
ここでも意見を押し付けることなく会話の中で気づきのヒントをご提供し、お客様自身の納得のいく対応策がもてるのです。
愚痴をスッキリ吐き出すポイント
●愚痴の相手を鮮明にイメージします。
●呼び捨てで、とことん愚痴り(中途半端ではだめ、完全に出し切る)、相手のイメージを小さく縮小していきます。
こうして愚痴をスッキリ出し切ったら、愚痴の相手は小さな取るに足らない相手にイメージされてきますから、嫌悪感、苦手意識などもなくなり冷静な対応がとれる自信がついてきます。
これらのことを補うには45分の時間を要するのが標準です。
電話話し相手サービス 愚痴聞き 悩み相談 オーリフレ