本日は、仕事のパートナー講師の方との忘年会。
50歳前後の方なのですが、ファッション業界のコンサルティングで
活躍されていて、とってもおしゃれな方です。
お仕事柄、「ブランド義理」「Shop義理」というのがあるらしく、
身につけるものは、ほとんどすべて決まったところで買われるそうです。
今日の忘年会のお店も、オーナーの方とお知り合いとのことで、
その方が予約してくださいました。
渋谷の裏小路にある、エスニック系のかわいいカフェ。
女の子に大人気!という噂とおり、周りは20代と思われる女の子だらけ。
何から何まで、その講師の方の雰囲気に包まれた、とっても楽しい会でした。
ファッション業界で25年ほど、経験を積まれてきた中で
感じることもお伺いしました。
それは、「その人の能力と結果は非相関関係にある」ということでした。
人の育成・教育という立場では、個々人の能力を高めることに注力しますが、
結果が出るかどうかは、個々人の能力とは関係がなく、
最後は、時代や流れなどの「運」の影響が大きい、とのことでした。
ご経験に裏打ちされたこのメッセージは、
まだまだ未熟者の私には消化しきれない感がありますが、
非常に明確に言い切っていらしたのがとても印象的です。
「運」をつかむ。
考えてみたいテーマがまた一つ増えました。
ただ、ありのままに人の話を聞くのは難しいな、と感じます。
本日は同僚と業務と雑談の間のようなをしていたときに、
「この前の会議で、こんなことが話題にあがっていたけど、
××の点がうちの会社は統一されてないな、
って思ったんだよね~」
というのを聞いたときに、
「それは不満なのかな?」
と思ってしまい、
「なぜなのか?どうすればいいか?」
という方向につい話を持っていってしまいました。
でも、相手としては、単に私がどう思っているかを
聞いてみたかっただけとのことで、
あれれ、となってしまいました。
「これはこうだろう」と判断、予測をする力は、
太古の昔は野生だった生き物としては
大切な力だと思いますが、
ただ聞く、という力も、コミュニケーションにおいては操えるようになりたいものです。
そのためにも、頭を固定概念にしないための研鑽が大切!と信じて 、
取り組んでいきます。
本日は同僚と業務と雑談の間のようなをしていたときに、
「この前の会議で、こんなことが話題にあがっていたけど、
××の点がうちの会社は統一されてないな、
って思ったんだよね~」
というのを聞いたときに、
「それは不満なのかな?」
と思ってしまい、
「なぜなのか?どうすればいいか?」
という方向につい話を持っていってしまいました。
でも、相手としては、単に私がどう思っているかを
聞いてみたかっただけとのことで、
あれれ、となってしまいました。
「これはこうだろう」と判断、予測をする力は、
太古の昔は野生だった生き物としては
大切な力だと思いますが、
ただ聞く、という力も、コミュニケーションにおいては操えるようになりたいものです。
そのためにも、頭を固定概念にしないための研鑽が大切!と信じて 、
取り組んでいきます。
今日は、英語でdebate!のトレーニングに
ちょこっと参加してみました。
“Thank you very much, madam speaker and honorable judges.
Good evening, ladies and gentleman in this house.
Today I am standing here to express strong opposition against・・・"
とイギリス議会をお手本として3人対3人でやるdebate gameは、
みんなでわいわいやりながら英語でコミュニケーションを取る訓練ができるので
とても楽しかったです。
思うように言いたいことが出ず、もどかしいのですが、
”We strongly oppose・・・”や
”There are 3 reasons. First is ・・・”など
論理の組み立て方や表現方法に「型」があるので、
本文をきれいに話せる気がしなくても
とりあえず、「型」にそって言い始めてしまえば
あとは熱意で、意外とどうとでもなる!?という声が多数あがりました。
しかもこのdebateでは、冒頭のように、ちょっとかっこいい感じの
フレーズがあるので、覚えてすらすらっと言えるようになると、
自分の英語もうまくなったような、いい気持ちにさせてくれます(笑)
完璧でなくても、「型」にそっていけば、
最低限そこそこのレベルのアウトプットができる。
最低限そこそこ、でも、アウトプットができると、
それに対してフィードバックがもらえる。
フィードバックがもらえると、やる気になるし、
では「どう変えていこう」というステップが見えます。
「ピンク色」の選択ではなく「赤」か「白」か、
というはっきりした選択をするのにも「型」は役立つということです。
英語に限らず、どんな分野でも「型」の威力はすごいはず。
人生のロールモデルを見つける、というのも理想の「型」を見つける、ということ。
改めて「型」の威力を実感したひとときでした!
仕事柄、ということもあるのかもしれないですが、
ビジネスセミナーの情報、というのは本当に沢山あると感じます。
特に、個人向けのもの。有料無料問わず、
開催が平日の夜だけでなく、土日開催のものまで、
時間も数時間ものから数日間にわたるものまで沢山あると感じます。
参加層も、いわゆる若手ビジネスパーソンだけでなく、
下は大学生から、上は、40代、50代くらいのビジネスパーソンまで
幅広いと聞きます。
自分の可能性を広げるために、あるいは、
所属する企業にも、政府にも頼れない将来への不安を解消するために、
など、積極的あるいは消極的な様々な理由から、
いちばん投資対効果の高い「自分」に対して投資をする方が多いのではと思います。
そうした場では、エネルギッシュで心から人生を楽しんでいるスピーカーの方が、
何か課題や不足感、不安を感じている参加者に向けて、色々と話をする、
という構図が多いように感じます。
そうしたスピーカーの方々は、お一人おひとり、とても魅力的な方が多く、
ちょっと遠い存在のように感じてしまうこともありますが、
これだけセミナーが多いということは、それだけ前に立って話している人も多い、
ということ。
違いは、自分を信じ、没頭できることにえいっと飛び込んでいるかどうか、
というシンプルなことではないかと最近、感じます。
同時に、そうしたセミナーには出てはこられないところに
もっと別次元の世界があるような気もしています。
メジャーなところだけでなく、マイナーそうなところにも
もっともっと興味関心と行動の幅を広げていきたいと思います。
ビジネスセミナーの情報、というのは本当に沢山あると感じます。
特に、個人向けのもの。有料無料問わず、
開催が平日の夜だけでなく、土日開催のものまで、
時間も数時間ものから数日間にわたるものまで沢山あると感じます。
参加層も、いわゆる若手ビジネスパーソンだけでなく、
下は大学生から、上は、40代、50代くらいのビジネスパーソンまで
幅広いと聞きます。
自分の可能性を広げるために、あるいは、
所属する企業にも、政府にも頼れない将来への不安を解消するために、
など、積極的あるいは消極的な様々な理由から、
いちばん投資対効果の高い「自分」に対して投資をする方が多いのではと思います。
そうした場では、エネルギッシュで心から人生を楽しんでいるスピーカーの方が、
何か課題や不足感、不安を感じている参加者に向けて、色々と話をする、
という構図が多いように感じます。
そうしたスピーカーの方々は、お一人おひとり、とても魅力的な方が多く、
ちょっと遠い存在のように感じてしまうこともありますが、
これだけセミナーが多いということは、それだけ前に立って話している人も多い、
ということ。
違いは、自分を信じ、没頭できることにえいっと飛び込んでいるかどうか、
というシンプルなことではないかと最近、感じます。
同時に、そうしたセミナーには出てはこられないところに
もっと別次元の世界があるような気もしています。
メジャーなところだけでなく、マイナーそうなところにも
もっともっと興味関心と行動の幅を広げていきたいと思います。
今日は、何か行動を起こすときは、
「ピンクでなく、赤か白を選べ。
赤を選んで失敗したら、次は白を試せばいい。
でも中途半端にピンクを選んで失敗したら
次はどっちに行っていいかわからなくなる」
という言葉を聞きました。
何かやろうと思ったときに、
「ちょっとここまではいきなり難しいかな」と弱気になって、
妥協を続けているといつの間にか、きれいな「ピンク色」に
なってしまっていることがある気がします。
確かに何かを始める、という意味では、
何もしないよりも成果ですが、
短期視点ではなく長期視点で考えて、
「赤」か「白」を選ぶ、という癖づけが必要だなと思いました。
もう年の瀬、、となんとなくまとめに入って、
「ピンク色」の日常になるのではなく、
「赤」と「白」のストライプの1日1日にしていきたいです。
「ピンクでなく、赤か白を選べ。
赤を選んで失敗したら、次は白を試せばいい。
でも中途半端にピンクを選んで失敗したら
次はどっちに行っていいかわからなくなる」
という言葉を聞きました。
何かやろうと思ったときに、
「ちょっとここまではいきなり難しいかな」と弱気になって、
妥協を続けているといつの間にか、きれいな「ピンク色」に
なってしまっていることがある気がします。
確かに何かを始める、という意味では、
何もしないよりも成果ですが、
短期視点ではなく長期視点で考えて、
「赤」か「白」を選ぶ、という癖づけが必要だなと思いました。
もう年の瀬、、となんとなくまとめに入って、
「ピンク色」の日常になるのではなく、
「赤」と「白」のストライプの1日1日にしていきたいです。