今日は、英語でdebate!のトレーニングに
ちょこっと参加してみました。
“Thank you very much, madam speaker and honorable judges.
Good evening, ladies and gentleman in this house.
Today I am standing here to express strong opposition against・・・"
とイギリス議会をお手本として3人対3人でやるdebate gameは、
みんなでわいわいやりながら英語でコミュニケーションを取る訓練ができるので
とても楽しかったです。
思うように言いたいことが出ず、もどかしいのですが、
”We strongly oppose・・・”や
”There are 3 reasons. First is ・・・”など
論理の組み立て方や表現方法に「型」があるので、
本文をきれいに話せる気がしなくても
とりあえず、「型」にそって言い始めてしまえば
あとは熱意で、意外とどうとでもなる!?という声が多数あがりました。
しかもこのdebateでは、冒頭のように、ちょっとかっこいい感じの
フレーズがあるので、覚えてすらすらっと言えるようになると、
自分の英語もうまくなったような、いい気持ちにさせてくれます(笑)
完璧でなくても、「型」にそっていけば、
最低限そこそこのレベルのアウトプットができる。
最低限そこそこ、でも、アウトプットができると、
それに対してフィードバックがもらえる。
フィードバックがもらえると、やる気になるし、
では「どう変えていこう」というステップが見えます。
「ピンク色」の選択ではなく「赤」か「白」か、
というはっきりした選択をするのにも「型」は役立つということです。
英語に限らず、どんな分野でも「型」の威力はすごいはず。
人生のロールモデルを見つける、というのも理想の「型」を見つける、ということ。
改めて「型」の威力を実感したひとときでした!