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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


4月の初旬に、春の京都に行く予定です。

友人の結婚式への参加をかねて、

ゆっくり一人旅をしようと計画中です。


春の京都は行きたいなと思いつつ、

4月が仕事の繁忙期のため、毎年見送ってしまって

いたのですが、行きたいなら行けばいいじゃないか!

と思い、有給を取りました。


今までいろんな方に聞いたおすすめスポットを

回ってきたいと思います。

最近ちょっと興味のある写真にチャレンジすべく、

デジタル一眼レフを持って出発予定です。



スムーズに旅立てるか、

これまでの「前倒し」の習慣/システムの成果を問うような

心地で楽しみです♫



昨日、人の成長に影響を与える「認知の仕方」には、

その人が元々どういう「概念」を持っているか?が

影響するはず、と書きました。


では、その人の持つ「概念」とはどのように

形成されるのでしょうか?


生まれながらに持っている「概念」というのは

ないのではないでしょうか?



成長の過程で、文化や環境の影響を受けながら

何を経験するか、何を考えるか、何を学ぶかで

決まるのではないかと思います。


成長のための、認知の枠組みである「概念」は

成長しながらしか獲得できない、

となると、堂々巡りのような気がします。


でも、言い換えれば螺旋階段のようなもので、

自分にとって有益な「概念」を獲得できれば、

さらに成長が加速するとも言えそうです。


となると、大切なのは、やはり、

自分が今、何を捉え、何を考えているのか、

どのような概念を持っているのかを、

「言語化」「可視化」し、現状確認することだと思います。


そうすることで、同じ物事を見ても、

認識が深まったり、新しい概念を獲得できたりするのだと

思います。


なかなか具体的な言葉で表現ができませんが、

このblogの中でもこの仕組みを意識していきたいです。



昨日に続いて「認知の仕方」についてです。

昨日、「認知の仕方」とは

「どのように物事の情報を捉え」

「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」

の2つだと書きました。


その際に、深く関わってくるのが「言語」です。

情報を処理/判断する過程で、

私たちはその多くを「言葉」を用いて行います。

「何となく良さそう」「こっちの方が心地いい」

「本当にそういえるのか?」「●●の点を調べるべきでは?」

などなど。

心の声と言えるかもしれません。



どのような「言葉」を使うか?

というのは、

どのような「概念」を持っているか?

とほぼ同義と言えると思います。

なぜなら、たとえば、日本語には「いただきます」

という言葉には、英語訳が存在しないですが、

それは英語の文化に「いただきます」という「概念」が

ないからです。


だから、認知の仕方には、

その人が元々どういう「概念」を持っているか?が

影響するはずです。


それでは、人は、「概念」をどのように習得するのでしょうか?

終わりのない問いのようですが、

明日に続けたいと思います。




人の成長にとって大切なのは、

「物事の認知の仕方」だと思います。


「物事の認知の仕方」とは、

「どのように物事の情報を捉え」

「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」

ということと置きます。


あるきれいな景色を見たときに、

景色の全体を見て、過去の経験に照らし合わせて、一番きれい!と思うのか、

景色の一部を見て、因果律に照らし合わせて、なぜここにあるのか疑問に思うのか、

どのように見て、何を思うかはひと様々です。

その先にある行動の仕方も当然、様々です。


成長の刺激となる物事に接したとき、

例えば書籍に接したとき、

何に着目し、何を思うか、それにより、どう行動するかが

人それぞれ異なれば、

成長の仕方も人それぞれです。


共通しているのは、

「どのように物事の情報を捉え」

「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」が、

行動やその結果である成長の仕方に影響するということだけ。

こうした「認知の仕方」が成長の仕方に影響する、

と言えます。



「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」

という中の「価値観」というのは、自分の「信念」「信条」

とも言いかえられます。



自分の「認知の仕方」にどう関わっていくか?

明日も考えてみたいと思います。

本日も昨日に引き続き集中勉強中です。


今まで意識していなかった世界を

言葉にのせて扱うため、

一つひとつの言葉の定義をきちんと確認することが

とても重要、そして労力のかかる点になっています。


そして、プロフェッショナルとしては、

誤解がないように、正確に概念を扱えることが大切な一方で、

相手にとって分かりやすいよう伝えられることも大切です。


後者の場合の魔法の言葉は「例えば・・・」です。



例えば、タイプの違いを、人生を山登りに例え、

『「登る山も登り方もちゃんと決めたい」人と、

「登る山は決めておきたいけれど、登り方には

 幅広い選択肢を持っておきたい」人と、

「登りたい山は登ってみないと分からない!」人と、

パターンがあります』などと言うと、


「外界に接する際に判断的態度を取る人と、

 知覚的態度を取る人と・・・」云々と言われるよりも、

「山登り」という既に知っている物事を結びつけて

イメージができるので分かりやすくなります。



こうした「例え」の持つ効果と限界(正確性には欠ける点あり)

をふまえ、「例え力」をアップさせていきたいと思います!