人の成長にとって大切なのは、
「物事の認知の仕方」だと思います。
「物事の認知の仕方」とは、
「どのように物事の情報を捉え」
「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」
ということと置きます。
あるきれいな景色を見たときに、
景色の全体を見て、過去の経験に照らし合わせて、一番きれい!と思うのか、
景色の一部を見て、因果律に照らし合わせて、なぜここにあるのか疑問に思うのか、
どのように見て、何を思うかはひと様々です。
その先にある行動の仕方も当然、様々です。
成長の刺激となる物事に接したとき、
例えば書籍に接したとき、
何に着目し、何を思うか、それにより、どう行動するかが
人それぞれ異なれば、
成長の仕方も人それぞれです。
共通しているのは、
「どのように物事の情報を捉え」
「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」が、
行動やその結果である成長の仕方に影響するということだけ。
こうした「認知の仕方」が成長の仕方に影響する、
と言えます。
「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」
という中の「価値観」というのは、自分の「信念」「信条」
とも言いかえられます。
自分の「認知の仕方」にどう関わっていくか?
明日も考えてみたいと思います。