本日も昨日に引き続き集中勉強中です。
今まで意識していなかった世界を
言葉にのせて扱うため、
一つひとつの言葉の定義をきちんと確認することが
とても重要、そして労力のかかる点になっています。
そして、プロフェッショナルとしては、
誤解がないように、正確に概念を扱えることが大切な一方で、
相手にとって分かりやすいよう伝えられることも大切です。
後者の場合の魔法の言葉は「例えば・・・」です。
例えば、タイプの違いを、人生を山登りに例え、
『「登る山も登り方もちゃんと決めたい」人と、
「登る山は決めておきたいけれど、登り方には
幅広い選択肢を持っておきたい」人と、
「登りたい山は登ってみないと分からない!」人と、
パターンがあります』などと言うと、
「外界に接する際に判断的態度を取る人と、
知覚的態度を取る人と・・・」云々と言われるよりも、
「山登り」という既に知っている物事を結びつけて
イメージができるので分かりやすくなります。
こうした「例え」の持つ効果と限界(正確性には欠ける点あり)
をふまえ、「例え力」をアップさせていきたいと思います!