物事の認知の仕方② | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

昨日に続いて「認知の仕方」についてです。

昨日、「認知の仕方」とは

「どのように物事の情報を捉え」

「判断の際に、どのような価値観に基づいて行うか」

の2つだと書きました。


その際に、深く関わってくるのが「言語」です。

情報を処理/判断する過程で、

私たちはその多くを「言葉」を用いて行います。

「何となく良さそう」「こっちの方が心地いい」

「本当にそういえるのか?」「●●の点を調べるべきでは?」

などなど。

心の声と言えるかもしれません。



どのような「言葉」を使うか?

というのは、

どのような「概念」を持っているか?

とほぼ同義と言えると思います。

なぜなら、たとえば、日本語には「いただきます」

という言葉には、英語訳が存在しないですが、

それは英語の文化に「いただきます」という「概念」が

ないからです。


だから、認知の仕方には、

その人が元々どういう「概念」を持っているか?が

影響するはずです。


それでは、人は、「概念」をどのように習得するのでしょうか?

終わりのない問いのようですが、

明日に続けたいと思います。