物事の認知の仕方③ | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

昨日、人の成長に影響を与える「認知の仕方」には、

その人が元々どういう「概念」を持っているか?が

影響するはず、と書きました。


では、その人の持つ「概念」とはどのように

形成されるのでしょうか?


生まれながらに持っている「概念」というのは

ないのではないでしょうか?



成長の過程で、文化や環境の影響を受けながら

何を経験するか、何を考えるか、何を学ぶかで

決まるのではないかと思います。


成長のための、認知の枠組みである「概念」は

成長しながらしか獲得できない、

となると、堂々巡りのような気がします。


でも、言い換えれば螺旋階段のようなもので、

自分にとって有益な「概念」を獲得できれば、

さらに成長が加速するとも言えそうです。


となると、大切なのは、やはり、

自分が今、何を捉え、何を考えているのか、

どのような概念を持っているのかを、

「言語化」「可視化」し、現状確認することだと思います。


そうすることで、同じ物事を見ても、

認識が深まったり、新しい概念を獲得できたりするのだと

思います。


なかなか具体的な言葉で表現ができませんが、

このblogの中でもこの仕組みを意識していきたいです。