Mind Shift -75ページ目

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


昨年9月の道場参加時のノートを見返して、

「大人の学びは細分化ではなく、Wikipediaのように

 興味関心にそって加速度的に増えるもの」

という言葉を改めて見つけました。


面白いと思えば、人間自然と学ぶものだと思います。



今日も、本当に些細なことですが、、

和紙がとても好きだな~と思っていたら、

急に「紙」という「漢字」の

持つ意味が気になってきました。


で、漢字辞典で調べていたら、

ふと目に飛び込んできたのが「紅」という漢字です。


「糸へん」つながりで、改めて見てみると

ちょっとしたことですが、意味のつながりが

面白いです。


些細なものですが、まさに百科事典的な学び方。

こんな学習イメージを持ち続けていきたいです。





本日は久しぶりに、心にとめている言葉を書きます。



「小我が小さくなればなるほど、大我が大きくなる」



仏教の言葉で、

小我とは、自分だけに執着する自己中心的な心のありよう、

大我とは、自分以外の人のため見返りを求めず尽くす心のありよう、

とのこと。



「自分」という存在への執着が少なくなればなるほど、

他の人や自然と調和できるようになり、より自分を大きくできる、

というイメージです。


自己認識を深めることは大切だけれども、

目的が「自分」という一点だけに集中してしまっていると、

望む結果は得られない、ということを忘れないために、

改めて記載いたしました。


言葉の持つ力は偉大です・・・!


本日は会社の同期の出産祝い・赤ちゃんのお披露目会でした。


とてもかわいい男の子をあやしながら、

気兼ねなく色々と話しました。


こうしてざっくばらんに話せる仲間は

やはりいいなと思いました。


帰り道も、お互いに、4月末までによりはっきりした行動を

起こしていこう、そしてまた共有し合おう!と

宣言し合って別れてきました。



考える、決める、宣言する。


シンプルですが、進化論でも言われている通り、

「行動」につながる魔法の法則だと思います!!




最近は、3月初旬に受けたMBTIセミナーの

フォロー自習として、以下の本を読んでいます。

MBTIへのいざない ユングの「タイプ論」の日常への応用/R.R.ペアマン」

¥3,675


1章1章、これまでを振り返りながら読んで、

時には結構身につまされるので、

ゆっくり読んでいます。



今日は、私のタイプ・INFPの人は、

うまく動機付けができていないと、

行動を先送りにしたいという衝動がある、

という記述がありました。


心の指向として、

「選択肢を狭めたくない。色々な可能性を持っていたい」

「状況に合わせて臨機応変に対応できるようにしておきたい」

という衝動があるということで・・・


行動しなければ、変化はしないことを考えると、

むむむ、、、とうなってしまいました。

学生時代や過去の社会人生活を思い返すと、耳が痛いです。


でも、タイプと能力は関係ないので、自分次第。

身にしみることで、こうして意識化ができるので、

よいトレーニングです。

相手のことをよく知ったり、よい関係を築くためには

自分のことをよく知っていることが大切だと思います。


日々、一瞬一瞬、私たちは何かの刺激に対して

反応・行動していますが、その行動の仕方は

もちろん人により様々です。

自分はどうしてそう行動するのか?なぜそう考えるのか?

無意識にやっていることも多いですが、

それを意識化、言語化できればできるほど、

自分と他の人との違いが分かりますし、

その違いを発信し合うことで、より互いのことが分かります。


無意識のままだと、人との違いにいらいらしたり、

ストレスを抱えることになりがちです。


自分自身を意識化、言語化することで、

対人関係においては、余計な摩擦が減ったり、

深い相互理解につながるので、

人にとって、とても大切な行為だと思います。