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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日はパソコンの見過ぎなのか、、

目がチカチカして、大変疲れてしまいました。。


1日を振り返ってみると、

朝から電車内でiPhoneで日経を読み、

カフェでまたもやiPhoneでメールチェックをし、

訪問後のデスクワークではPCを使い、

帰りの電車でも少しiPhoneでメールチェックをし、

帰宅後もPCに打ち込みながら勉強を少しして、、


と一日の中で、液晶画面を見ている時間が結構沢山あることに気付きました。


目の不調は液晶画面注視が原因なのかどうかまでは分かりません。

ただ、液晶画面よりも、触感のある紙を介して情報を得たり、ノートに書き込んだり、

人と話をしたり身体を動かしたりする方がずっと心地よかったはず。。


「便利」「効率的」という言葉に上手に化粧されて、

無意識のうちに、デジタル機器に自分が踊らされているのでは、、

と怖くなりました。


何かが完全に失われてしまってからでは遅い。


たかが、液晶画面。されど、液晶画面。

スマホなどのツールなんかにコントロールされないよう、

「自分がいま何をしているか?」もっと自覚的でありたいと思います。



本日は、出会った素敵な言葉について。


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"Do what you feel in your heart to be right,

for you'll be criticized anyway.

You'll be damned if you do and damned if you don't."


「自分の心が正しいと思うことをしなさい。

 してもしなくても、いずれにせよ批判されるのだから。」

by エレノア・ルーズベルト


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日常の仕事において、PlanAをやるかどうか、

やるにしても、やらないにしても、なにがしかのリスクがあり、

批判とまではいかずとも、指摘はいずれも受けてることがほとんどです。

中途半端なことをすると、一番後で収束がめんどくさい、、、

という経験則に基づいて、

試行錯誤もある程度は致し方なし、としてえいっと進めていきます。

「●●さんに××とだめだしされるなあ。。。」とマイナスイメーイがわくと、

「中途半端・収穫なし街道」に一歩を踏み入れたことになりがちです。



ただ、実は、自分の外・他者を気にして行動が鈍るのはまだよい方です。

「人は人、自分は自分。要は目的を達成すればいいんでしょ」と

開き直ることがしやすいからです。


最悪なのは、自分の中に見えない「足引っぱり思考」があるときです。

「これをやっても、この点がだめだろう」と自分の中に批判者が居座っていると

全ての行動が鈍る、もしくは中途半端になります。

それは全ての成果に影響することを意味します。。

なんと恐ろしい。。


しかも、自分への批判者は、「自分を守る」ような

もっともらしい顔をしていることがほとんどです。

「自分のための(嘘)、自分による、自分への批判者」が

居座っていないか?


自分批判者捜索本部(!?)を設置しておこうと思います!



本日の朝日新聞の夕刊に、

40年に渡り「音楽展望」という評論を書き続けられた

吉田秀和さんを偲ぶ文章が寄せられていました。


これまで存じ上げなかったのですが(汗)、、

小沢征爾さんや中村紘子さんを活躍の道を拓いた方でも

あったようです。


「世評におもねることなく、

 自分で考え、自分の言葉で語ろうとした、知の巨人」

とその死を惜しまれていました。



吉田さんの言葉で、強烈な印象を持ったのが


「音楽が聴こえてくるような文章を書きたい」


という言葉です。



何と言う心意気で文章を書かれていた方なんだろうと

思いました。

生の音楽演奏というのは、技巧によらず、LIVEならではの

感動がありますが、普段から生の音楽に触れる機会がある人は

そう多くありません。

聴きたくても機会を持てない人や、

まだあまり音楽に興味を持っていない人に対して

文章だけでその心に感動を届けようとする姿勢が伝わってくる言葉です。


そして、実際に、吉田さんの文章で音楽の虜になった人も多いのだとか。


単に、評論家として対象となる音楽を評論するのではなく、

読む人に、その文章を入り口として、

その音楽の世界へ導き入れるような文章。


文章の目指す姿は、このレベルにあるのか・・・と

目が開かれた気持ちです。


質の違う世界というのは本当に沢山あります。


吉田さんの文章、早速購入して読んでみたいと思います!





本日は昨日プチ宣言した以下プランの備忘録から。

①全くMBTIを知らない人への提供

②知っている社内の人への勉強会開催。

→いずれも6月中旬に正式なMBTI認定ユーザー資格を得るという
 予定を考えて、6月下旬に仮日程を設定。

少し遅いかな、と思いつつ、準備すべきことを

考えると、かなり盛りだくさんです。。

おそらく一番パワーが必要となるのは、

「どんなタイプの人にとっても伝わりやすい
 
 言葉で説明する力」を鍛える点です。

何となく話していると、うまく伝わらないことは

分かっているので、トレーニングしていきます。




準備をしながら、なぜ自分がMBTIというメソッドをほかの人に

提供したいと思うのか?改めて思いを巡らせていたのですが、

理由のひとつは、

「今の自分を認識する」有効な切り口の1つだから、であると思います。


「こうしていきたい」と「将来像」を描くと、

「ではどうするか?」という問いに必ず突き当たります。

その際に、「いまの自分はどうなっているか?」が

分かると、分からないのでは、進み方に大きな差があります。

大海原の中を船で進む際も、自分の船の馬力や操作方法が

分からなければ、どんな立派な船でも目的地にはつけないと思うからです。


自分への理解が深まると、沢山のメリットがあります。

だから、知らない人には存在をしってもらって、

使ってみたいと思う人にはぜひ存分に活用してもらいたい。


準備は大変そうですが、こうして実行にあたっての心構えを

改めて整理できたので、参加する人の顔を思い浮かべながら

こつこつとやっていきたいと思います。



たたみちゃんのblog、

本気か嘘か自分が一番知ってる

に触発されて、私もここ数ヶ月を振り返ってみました。


約1ヶ月後の28歳の誕生日をターゲットとしている目標もあるのですが、

達成率が低い気が・・・!ピンチ・・・!


「成果」は「行動」からしか生まれない、

という当たり前の原則を今一度思い出し、

「行動」「行動」「行動」。


「ちょろい」「ちょろい」「ちょろい」の

自己暗示をかけてやっていきます。


このタイミングで鮒谷さんメルマガやたたみちゃんblogに

触れられたのはチャンス。


まずは先日合格通知のきた、MBTIの実践から。

全くMBTIを知らない人への提供と

知っている社内の人への勉強会開催。


今日中に企画します!