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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


普段使っている「言葉」には、

その人のものの見方・考え方や、信念が

にじみ出てくる、ということを知ってから、

相手が話す「言葉」にやや敏感になっています。


文化比較でいうと、よく言われますが

日本は「あいまい語が多い」とのこと。

確かに、「おそらく」や「~のような」、「ではないかもしれません」

「~と思いますが(「ので●●してください」まで言わない)」

など、あまりストレートではない表現が多いように感じます。


そこで、

「●●というのはどういう意味なの?」

「××ということ?」

と一生懸命質問していくと、

質問が「詰問」になってしまうようで(汗)、

相手にストレスを感じさせてしまうことがままあります(反省)。



「明確にする」こと自体は大切なことだと思うのですが、

もう少しスマートに質問できるようになりたいものです。

きっと上手に質問している人も世の中にはいるはず。

今日は、「質問言葉へのアンテナ」を立てていきたいと思います!


昨日は、「知識を血肉化するためには、

input → output → feedback

というサイクルを、何回も何回もまわすことが大切」

と書きました。


では、どうすればこのサイクルをまわし「続ける」ことができるのか?


・・・これが、中々簡単ではありません(私自身も非常に)。


「やろう」と思っていても、

次々と別の「やってみたいこと」が出てきたり、

眠気に負けてしまったり、

体調が悪くなってしまったり、

まあいいかと怠けてしまったり、

feedbackをくれる人がいなかったり、

feedbackを頼んでも「私はちょっと分からない・・」と言われてしまったり。



そもそも、outputをしたり、feedbackをもらう、

というのは、

ともすれば受動的になりがちなinputすることよりも、

能動的な行動が求められるので、ハードルが高いとも言えます。


なので、そこには何か工夫が必要、ということで、

いま、勉強仲間を増やしています。


例えば、いま一番焦点を当てて学んでいるMBTIという心理検査については、

同じ資格取得仲間とFace Bookでグループを作って、

ちょっとした質問や、自習の進捗を報告しあったりしています。


ゆるやかなつながりなので、暑苦しくもなく(!?)、

適度な緊張感で刺激をしあっています。


遠方の方ともスムーズにやりとりができるので

IT進化の恩恵を感じます。



みなさんは、どんな工夫をして


input → output → feedback

というサイクルをまわしているのでしょうか?


知識を血肉化するために、工夫を重ねていきたいと思います!

昨日は、『「知識」を「体験」し、血肉化する』

と書きました。


本日は、どう血肉化するか?について考えてみたいと思います。


知識を血肉化するためには、

input → output → feedback

というサイクルを、何回も何回もまわすことが大切だと思います。

inputで得た知識を、

outputのステップで、「これは、××ということではないか?」

と、自分なりに言い換えてみたり、行動してみたりします。

そして、outputしたものに対して、「理解してもらえたか?」

「有効に働いたか?」「意図した結果が得られたか?」など

結果に対して、feedbackをもらいます。

そのfeedbackを受けて、何はこのままでいいのか、

何を修正する必要があるかを見極めて、またinputに戻ります。



いたって単純なのですが、

このoutputをし「続ける」、feedbackをもらい「続ける」

というのが難しいです。


自宅で勉強しているとき、その時間を

inputとoutputとfeedbackのどれにどの程度の割合で使っているか?

見返してみると、ほとんどがinputではないでしょうか。

いかにoutputとfeedbackを含めたサイクルをまわし「続ける」かが

ポイントだと思われるのです。


ではどうしたら、この3ステップのサイクルをまわし「続ける」ことができるか?


明日に続けます。



昨日、新しい分野は「体験」と「知識」の両輪で学んでいきたい、

と書きました。

いま、学んでいる心理学/心理検査の分野では、

計5日間の集中講座と、数冊の書籍、手持ちのノート数十ページ分の

「知識」をインプットした状態です。


次は実践です。


今週の日曜日に実践の場があるため、今週はその最終準備です。

1対1の場でファシリテートをする予定で、

相手も身近な人なので、

1対多で初対面の人に対してファシリテートするよりも

ハードルは低いはずなのですが、初めての実践の場なので、緊張します。。



内容は頭には入っているはずですが、

言葉として相手に分かりやすく出てくるか。

集中講座の中でのロールプレイでは、

スクリプトを書かなければ、伝わりやすく話すことは

難しいことを「体験」しました。


今週は「知識」を「体験」し、血肉化する1週間です。

おそらく、終わったら、実践の中で気づいた不足の「知識」

について学び直すことになるでしょう。


来週に備えて、早めに追加書籍も購入したので(笑)、

今週は腰を落ち着けて「知識の血肉化体験」を進めたいと思います。

本日は、刺身包丁を購入しに、浅草近くの合羽橋に

行ってきました。

プロの料理人の方も通う街、ということで、

本格的な道具が所狭しと並ぶ、面白い街でした。


包丁の専門店も何軒かあるのですが、

お店によってカラーが随分違っていました。


下町っぽさあふれる飾り気のない店構えに、

言葉数の少ない、ちょっと怖そうな(失礼)おじさまが

どしっと立っているお店、

流暢な英語で外国人観光客の値切りに対処している

商売上手そうなお店、

すこし外れたところにあって、若者・初心者にも

門戸を開き、積極的にお店に入ってもらおうとしている様子のお店、

などなど。




陳列されている包丁も、種類が非常に豊富で、

値段も3000円程度から10万を超えるレベルまで

幅広くあるため、選ぶのも中々迷ってしまいます。


最初に入ったお店で、用途や予算などの希望を伝えると、

1~2種類を出してくれました。

次に、2軒目のお店で、1軒目のお店で教えてもらった

材質の違いなどをもとに、希望を伝えると、3種類程の

包丁を出してくれました。そして、追加で包丁を見るポイントを

教えてもらいました。

その後、2軒ほど周ってから最初のお店に入って、

改めて店員さんと話すと、最初は候補として出してもらわかなった包丁も

候補として並べてくれました。


包丁選びについては、全くの素人なので、どこまで本当かどうかは

分かりませんが、やはり

「多少の知識を持っていないと、見せてもらえない世界がある」

ということを感じました。


お店側も人を見ていますから、当然です。


おそらく、今日、私が体験した世界の何倍も奥深いものが、

合羽橋道具街にはあるはずです。

まだ、自分の力量では見れないだけ。


百聞は一見にしかず、で体験は大切ですが、

事前の知識があるかどうかで、

「一見」の価値/深みに差が出てきそうです。


特に新しい分野に入るときは、「体験」と「知識」を両輪で

まわしていきたいものだと思った1日でした。