普段使っている「言葉」には、
その人のものの見方・考え方や、信念が
にじみ出てくる、ということを知ってから、
相手が話す「言葉」にやや敏感になっています。
文化比較でいうと、よく言われますが
日本は「あいまい語が多い」とのこと。
確かに、「おそらく」や「~のような」、「ではないかもしれません」
「~と思いますが(「ので●●してください」まで言わない)」
など、あまりストレートではない表現が多いように感じます。
そこで、
「●●というのはどういう意味なの?」
「××ということ?」
と一生懸命質問していくと、
質問が「詰問」になってしまうようで(汗)、
相手にストレスを感じさせてしまうことがままあります(反省)。
「明確にする」こと自体は大切なことだと思うのですが、
もう少しスマートに質問できるようになりたいものです。
きっと上手に質問している人も世の中にはいるはず。
今日は、「質問言葉へのアンテナ」を立てていきたいと思います!