昨日は、「知識を血肉化するためには、
input → output → feedback
というサイクルを、何回も何回もまわすことが大切」
と書きました。
では、どうすればこのサイクルをまわし「続ける」ことができるのか?
・・・これが、中々簡単ではありません(私自身も非常に)。
「やろう」と思っていても、
次々と別の「やってみたいこと」が出てきたり、
眠気に負けてしまったり、
体調が悪くなってしまったり、
まあいいかと怠けてしまったり、
feedbackをくれる人がいなかったり、
feedbackを頼んでも「私はちょっと分からない・・」と言われてしまったり。
そもそも、outputをしたり、feedbackをもらう、
というのは、
ともすれば受動的になりがちなinputすることよりも、
能動的な行動が求められるので、ハードルが高いとも言えます。
なので、そこには何か工夫が必要、ということで、
いま、勉強仲間を増やしています。
例えば、いま一番焦点を当てて学んでいるMBTIという心理検査については、
同じ資格取得仲間とFace Bookでグループを作って、
ちょっとした質問や、自習の進捗を報告しあったりしています。
ゆるやかなつながりなので、暑苦しくもなく(!?)、
適度な緊張感で刺激をしあっています。
遠方の方ともスムーズにやりとりができるので
IT進化の恩恵を感じます。
みなさんは、どんな工夫をして
input → output → feedback
というサイクルをまわしているのでしょうか?
知識を血肉化するために、工夫を重ねていきたいと思います!