output、feedbackのための仲間。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

昨日は、「知識を血肉化するためには、

input → output → feedback

というサイクルを、何回も何回もまわすことが大切」

と書きました。


では、どうすればこのサイクルをまわし「続ける」ことができるのか?


・・・これが、中々簡単ではありません(私自身も非常に)。


「やろう」と思っていても、

次々と別の「やってみたいこと」が出てきたり、

眠気に負けてしまったり、

体調が悪くなってしまったり、

まあいいかと怠けてしまったり、

feedbackをくれる人がいなかったり、

feedbackを頼んでも「私はちょっと分からない・・」と言われてしまったり。



そもそも、outputをしたり、feedbackをもらう、

というのは、

ともすれば受動的になりがちなinputすることよりも、

能動的な行動が求められるので、ハードルが高いとも言えます。


なので、そこには何か工夫が必要、ということで、

いま、勉強仲間を増やしています。


例えば、いま一番焦点を当てて学んでいるMBTIという心理検査については、

同じ資格取得仲間とFace Bookでグループを作って、

ちょっとした質問や、自習の進捗を報告しあったりしています。


ゆるやかなつながりなので、暑苦しくもなく(!?)、

適度な緊張感で刺激をしあっています。


遠方の方ともスムーズにやりとりができるので

IT進化の恩恵を感じます。



みなさんは、どんな工夫をして


input → output → feedback

というサイクルをまわしているのでしょうか?


知識を血肉化するために、工夫を重ねていきたいと思います!