Mind Shift -46ページ目

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

昨日、「一言多い、に留まらず、二言目まで言えるまで極めるのがプロ」

と、書きました。


明石家さんまさんをイメージして、

さらに気がついたのが、

二言目がより効果的になるためには、

「その二言目を楽しみにしてくれる人の前で話す」

ことがポイントではないかと思います。



当たり前のようですが、

さんまさんの番組では、さんまさんの話を楽しみにしている人が聞いています。

そんなウェルカムな状況の中での二言目は、高い確率で刺さるはずです。

サッカーの試合でも、ホームゲームの方が応援してくれるサポーターの前でのプレーの方が力が発揮されるのと似ているかもしれません。


プロとしては、

自分で、自分にとって有利な環境をえらびだし、あるいは、作り出し、

その中でパフォーマンスを発揮する。


「二言目は自分にとって有利な環境で」


というのも、座右の銘に加えたいと思います。
「お前は一言多いな。二言多けりゃ落語家になれるのに」

とは、友人が小さい頃のお父様の言葉だそうです。



一言多い = 相手をイラっとさせたり、傷つけたりする

だけですが、

二言多い = 相手をクスリと笑わせたり、ホロリと和ませる、

ことができ、

それを職業にできる、


という意味だと捉えました。



落語家ではないですが、

ご本人いわく、

明石家さんまさんは

「お前、最低の女やな」

とズバリ言った後に、

「美人やのに」

と、ポツリと付け加える二言目があり、秀逸だとか。




その場で鋭い一言を放つ、といった一言目は言える人(効果的かはともかく)

は結構周りにもいます。


しかし、そこから、二言目までさらりと言い放てる人はかなり少ないと言えるでしょう。


極める、というのは、

単に「◯◯ができる」という「一言目が言える」レベルではなく、

希少価値がある、と言わしめる「二言目が言える」レベルまで、

自分の力を磨くこと。



自分の「二言目」は何か。

早く打ち立てたいものです。



身体のリスク対策を、

と昨日書いたので早速色々と調べてみました。


検診、と一口に言っても本当に沢山の種類があります。

保険対象外のものはやはり中々高額です。

何を売りにしているかも様々で、

医療もサービス業なのだと今更ながら感じました。

お盆中は休みのところが多く、

すぐに予約ができなかったのが残念です。


熱が冷めないうちに、第一歩を踏み出さないと

またいつもの「無為」に落ち着いてしまいそうです。


どうやら「無為」というのは本当に楽で、

現状維持、というもっともらしい言葉の影で、

どんどん後退してしまいます。

何かをしたからといって、

何か成果に結びつくとも限らない。

でも何もしなければ、

何も起こらないばかりか退化してしまうでしょう。



たかが検診、されど検診。

はやく行っておきたいと思う1日です。



先日、丸一日をかけて検診に行ったという姉が

「何も悪いところは見つからなかった」

とちょっと疲れた声で、しかし安堵した声で言っていました。


予約をしても病院では長時間待つことになり

ちょっと疲れた声だったようですが、

「何もなかった」という安心感は

丸一日分の時間と引き換えてもおつりがくるものなのでしょう。


「□□の調子がちょっと悪いかも・・・」と

身体の不具合を自覚するころには、

病気は進行している、という話はよく聞きます。



目に見えるリスク、自覚できるリスクというのは、

リスク全体からみると、氷山の一角なのだと思われます。

目に見えないリスクへの対策こそが大切。


身体であれば検診がリスク回避に、

キャリアであれば自分の能力向上がリスク回避に、

災害であれば緊急時への備えと行動指針の決定準備がリスク回避に

なるでしょう。


大地震や戦争など、自分の力だけではとても回避できない

リスクも沢山ある世の中で、

病院に行けばよい、というある意味一番やりやすい

身体のリスク回避もできていない自分は

かなり鈍感なのでは・・・と怖くなったので、、

8月中に対策をうっておこうと思った次第です。


氷山の一角であっても、やらないよりはまし。

まずはできるところからやろうと思います。

しばらくお休みしていたとある場所へ、

本日は久しぶりに行ってきました。


週に1~2回でしたが、継続していっていたところ、

この3週間ほど全く行けない週が続いていたのです。


すると、やはり、、案の定、3週間くらい逆戻り、

いや6週間ほど逆戻りしているような感覚でした。


継続していると、歩みはわずかですが、

一旦やめてしまうと、あっという間に逆戻りしてしまうのです。


これは、距離でいえば、

1日1日、10センチずつ何もしなくても後退していく。

でも、1回やると、50センチくらいは進む。

だから、1週間では70センチが勝手に後退するけれど、

週に2回やれば、100センチくらい進むので、

なんとか1週間で30センチほど進める。

1日あたりにすると、4センチ強進める、というイメージです。


これが、3週間何もせずにいると、

10センチ/日 × 7日/週 ×3週間 =210センチ

も後退してしまう計算。


1週間に2回やって、30センチ進めるとしたら、

210センチを取り戻すには、7週間もかかるということ。


3週間分を取り戻すのに、7週間もかかってしまうのです!


何事も取り組み始めの頃に師匠からいわれる

「継続が大事」どいうのは

こういうことなのですね。。


3週間の一時停止は7週間分の後退。

よい教訓です。。