昨日、「一言多い、に留まらず、二言目まで言えるまで極めるのがプロ」
と、書きました。
明石家さんまさんをイメージして、
さらに気がついたのが、
二言目がより効果的になるためには、
「その二言目を楽しみにしてくれる人の前で話す」
ことがポイントではないかと思います。
当たり前のようですが、
さんまさんの番組では、さんまさんの話を楽しみにしている人が聞いています。
そんなウェルカムな状況の中での二言目は、高い確率で刺さるはずです。
サッカーの試合でも、ホームゲームの方が応援してくれるサポーターの前でのプレーの方が力が発揮されるのと似ているかもしれません。
プロとしては、
自分で、自分にとって有利な環境をえらびだし、あるいは、作り出し、
その中でパフォーマンスを発揮する。
「二言目は自分にとって有利な環境で」
というのも、座右の銘に加えたいと思います。