先日、丸一日をかけて検診に行ったという姉が
「何も悪いところは見つからなかった」
とちょっと疲れた声で、しかし安堵した声で言っていました。
予約をしても病院では長時間待つことになり
ちょっと疲れた声だったようですが、
「何もなかった」という安心感は
丸一日分の時間と引き換えてもおつりがくるものなのでしょう。
「□□の調子がちょっと悪いかも・・・」と
身体の不具合を自覚するころには、
病気は進行している、という話はよく聞きます。
目に見えるリスク、自覚できるリスクというのは、
リスク全体からみると、氷山の一角なのだと思われます。
目に見えないリスクへの対策こそが大切。
身体であれば検診がリスク回避に、
キャリアであれば自分の能力向上がリスク回避に、
災害であれば緊急時への備えと行動指針の決定準備がリスク回避に
なるでしょう。
大地震や戦争など、自分の力だけではとても回避できない
リスクも沢山ある世の中で、
病院に行けばよい、というある意味一番やりやすい
身体のリスク回避もできていない自分は
かなり鈍感なのでは・・・と怖くなったので、、
8月中に対策をうっておこうと思った次第です。
氷山の一角であっても、やらないよりはまし。
まずはできるところからやろうと思います。