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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

今日は株式会社フォーバルの大久保氏の言葉から。

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・決断には3つの種類がある

・「①体の決断」「②心の決断」「③魂の決断」

・「①体の決断」は、動物と同じような本能的な要求を満たすもの
 (寒いから寝る、など)

・「②心の決断」は、損か得か、好きか嫌いか、で決めること
 (世間の大多数は、このレベルで決断をしている)

・「③魂の決断」は、“人”として、「善か悪か」「正か否か」で決める
 (とても本質的でシンプル)

・正しい判断をするためには「余命三カ月だと思って生きろ!」

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昨日のblogで書いた、先日お亡くなりになった方は、

持病と戦いながらも、未来への投資として、

心理学の勉強を熱心にされていました。

そのときは治療の難しい持病をお持ちで、

「病気」や「死」の影があったとは存じ上げず、

ご本人が意識されていたかどうかもわからないですが、

まさに「余命三ヶ月と思って生きる」姿そのものだったのでは、

と思い返しました。



翻って、自分は今日1日、いったいどんな決断をしたのだろうか、

と思うと、「①体の決断」「②心の決断」ばかりでした(汗)

「決断」というか、単に「反応」しているだけの時間が多かった。。


「XXが発生したから、XXをする」と自動化されている動きばかりで、

押されたら出てくる、ところてん状態でした。


ところてんは、押されて出てきても、美味しいかもしれないですが、

人生の結果は、押されて出てきても、美味しくないはず。


自分の魂から、押して出してこそ、美味しい果実が手に入る、

そんなことに立ち返らせてくれる言葉でした。



「魂の決断」、明日朝も唱えます。
2日前、「1日に亡くなる方の数」というblogを

書いたところ、今日は本当に訃報がありました。


グローバル人材育成のお仕事で会社でパートナーを

結んでいる女性の方で、おそらくまだ50代。

1週間ほど前にお亡くなりになっていたとのこと。


その方は、ご自身の経験をもとに、

中学生から海外に赴任する管理職層まで

その人の可能性を広げるために精力的に活動されていました。


お会いしたのは1回だけ。

パワフルな方で、有効な治療法が見つからない難病に

かかっていらっしゃるなんて全く存じ上げませんでした。。


お会いしたのは1回だけですが、

なぜ今のお仕事がライフワークになっているかなど

価値観についてゆっくりとお話することができた時間でした。


そのうち一緒にお仕事したら楽しそう!

とうかうか思っているうちに、お亡くなりになってしまいました。。。


あれが最初で最後となってしまったのかと思うと

言葉がありません。


ご冥福をお祈りして今日は眠ります。

先日、人生初の「絵」を購入してみました。


正確に言うと、絵ではなく、シルクスクリーンという版画です。

「モチモチの木」(岩崎書店)の絵本などで有名な

切り絵・版画作家、滝平二郎氏(1921-2009)のものです。


小学校時代に、「モチモチの木」の絵本で

黒く力強い切り絵の線、生き生きとした自然や人の姿を見てから

ずっと好きな作家の方です。


これまでは、素敵だな~と思っても、

購入して飾る、という発想がありませんでした。。

部屋に飾るのはポストカードや写真くらい。


でも、とにかく、今までと違うところにアンテナを出そうと

しているうちに、「絵」を購入して飾る、という発想が

出てきたので、えーいっと買ってみました。


朝、心が晴れるような作品を毎日見るのはとても気持ちいいですし

元気になります。不思議な力です。


どのような情報を自分の中に取り入れるか。

バランスのよい食事が健康な身体につながるように、

取り入れる情報は、多かれ少なかれ

自分の感情、思考、行動に影響を与えます。


毎日自然と入ってくる視覚情報も大きい影響があります。

目にも栄養が大切なようです。


みなさんは毎日、どんなものをご覧になっていますか?
歴史上の人物以外で、

「すごい!どんな方なんだろう・・・」

と興味を持った方が、既に亡くなっていらっしゃっていることを知ると、

エネルギーレベルが一気に下がるというか、

自分の影がなくなってしまうような心地がします。



特に、ここ10年の間に亡くなられた方だと、

今まで何も存じ上げなかった

自分のアンテナの低さが、哀しくなります。。



もし、アンテナを高く、大きく張っていたら

お会いして、素敵な空気感を1mmでも体感させて頂くことが

できたかもしれないのに。。。


2010年、日本では年間で約119万4000人の方が亡くなられたとか。


1日約3271人。


日本だけでもこの人数です。

地球全体ではいったい・・・



一期一会の尊さはまだ全然わかっていないと思いつつ、

まずは、明日、今日よりも人との出会いを大切にできる自分になりたいです。
男子テニスのスイス室内で、

世界ランク1位のジョコビッチ選手を破った錦織選手。

決勝戦でフェデラー選手に破れた後の悔しがりながらの

コメントが、エネルギッシュで印象的でした。

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「フェデラーは今日の僕には強すぎた」

「フェデラーとの対戦は夢の実現だった。
憧れの選手だったし、ずっと対戦したいと願っていた。
いい経験になったし、また対戦したい」

「もっと自分から攻めて、リスクを冒さないと勝てない相手。
サーブキープが第一になると思うし、
ストロークからもっと前に出る形ができれば。
サーブがすごく良く、読みにくかった。
あのサーブも攻略しないといけない」

「今週は本当に楽しかった。また戻ってきたい」

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相手と自分の強弱について、「今日は」と限定して話しています。

そして、「次に戦うならこうする」という未来も

既にばっちりイメージしています。


自分に対する自信、自分の可能性を信じる気持ちが

全身にみなぎっている言葉だなと感じました。


そして、その自信の源としては、

「楽しい」「好き」という気持ちが

こんこんと新鮮な湧き水のように、流れ続けていることを

と感じさせられました。



彼の試合を生で観てみたい・・・!

また、やりたいことリストが増えました☆