今日は株式会社フォーバルの大久保氏の言葉から。
================================
・決断には3つの種類がある
・「①体の決断」「②心の決断」「③魂の決断」
・「①体の決断」は、動物と同じような本能的な要求を満たすもの
(寒いから寝る、など)
・「②心の決断」は、損か得か、好きか嫌いか、で決めること
(世間の大多数は、このレベルで決断をしている)
・「③魂の決断」は、“人”として、「善か悪か」「正か否か」で決める
(とても本質的でシンプル)
・正しい判断をするためには「余命三カ月だと思って生きろ!」
=================================
昨日のblogで書いた、先日お亡くなりになった方は、
持病と戦いながらも、未来への投資として、
心理学の勉強を熱心にされていました。
そのときは治療の難しい持病をお持ちで、
「病気」や「死」の影があったとは存じ上げず、
ご本人が意識されていたかどうかもわからないですが、
まさに「余命三ヶ月と思って生きる」姿そのものだったのでは、
と思い返しました。
翻って、自分は今日1日、いったいどんな決断をしたのだろうか、
と思うと、「①体の決断」「②心の決断」ばかりでした(汗)
「決断」というか、単に「反応」しているだけの時間が多かった。。
「XXが発生したから、XXをする」と自動化されている動きばかりで、
押されたら出てくる、ところてん状態でした。
ところてんは、押されて出てきても、美味しいかもしれないですが、
人生の結果は、押されて出てきても、美味しくないはず。
自分の魂から、押して出してこそ、美味しい果実が手に入る、
そんなことに立ち返らせてくれる言葉でした。
「魂の決断」、明日朝も唱えます。