陣痛に悶絶してると、看護師さんが声を聞き付け様子を見に来てくれました

そして子宮口を計ってくれます

「あ、子宮口5センチだね、短時間で結構開いてきたねー!赤ちゃん頑張って降りてきてくれてるよ。お産進んでるよ、お母さん頑張らなきゃ!」

と言われ

まだ5センチ!?半分!?

とガッカリした反面

゛お産が進んでいる゛ことには希望が持てました

進んでるんだから、いつか終わるんだよね

でも、陣痛の痛みは増すばかり。陣痛の波が来るのが怖くて…、波がくる度に、こんな痛いのうそ!何これ~!?と頭は真っ白になりました。

陣痛は、凍らせたような痛み、ボウリング球が膨張した感じ、に加えて

腰からお尻の付近で、何か大きなものが、下に下にすごい圧力をかけている感覚が如実に現れてきました

何か物体が(たぶん赤ちゃんだけど)、無理矢理に、急速に、下に向かって私の骨を押し広げてくる感じ?です

「痛い…割れる!割れる!!!ううー!」

とあまりの痛みに平静なんか保てるわけもなく、病室でのたうち回って大騒ぎしてしまいました

母と姉が痛がる私に同情して、泣きながら必死にさすってくれました
入院生活一日目

赤ちゃんとの母子同室が始まりました!

抱っこの仕方から、授乳の仕方、授乳クッションの使い方、おむつの替え方などなど…一通り教わって、ドキドキしながらの赤ちゃんのお世話が始まりました

大きめに産まれたとはいえ、首はすわらずふにゃふにゃの赤ちゃん

末っ子の私は赤ちゃんのお世話はしたことがないので、とにかく何をするにもおっかなびっくり。

助産師に母乳チェックされ、少しは出ているので混合になりました

まだ母乳の通り道で開いていない部分があるらしく、赤ちゃんをラグビーのように脇に抱えて授乳すると、もう少し開くよ、と言われました

毎回授乳しながら、準備してなかったけど授乳クッションが必要だな…退院したら買おう、と思いました

胸がちょっと張って痛い以外は、身体の痛みは前日とあまり変わりません。鎮痛剤が切れると痛みが強くなります

日曜日と違ってお見舞いはなく母にだけ来て貰ったので、気持ち的には楽でした