陣痛に悶絶してると、看護師さんが声を聞き付け様子を見に来てくれました

そして子宮口を計ってくれます

「あ、子宮口5センチだね、短時間で結構開いてきたねー!赤ちゃん頑張って降りてきてくれてるよ。お産進んでるよ、お母さん頑張らなきゃ!」

と言われ

まだ5センチ!?半分!?

とガッカリした反面

゛お産が進んでいる゛ことには希望が持てました

進んでるんだから、いつか終わるんだよね

でも、陣痛の痛みは増すばかり。陣痛の波が来るのが怖くて…、波がくる度に、こんな痛いのうそ!何これ~!?と頭は真っ白になりました。

陣痛は、凍らせたような痛み、ボウリング球が膨張した感じ、に加えて

腰からお尻の付近で、何か大きなものが、下に下にすごい圧力をかけている感覚が如実に現れてきました

何か物体が(たぶん赤ちゃんだけど)、無理矢理に、急速に、下に向かって私の骨を押し広げてくる感じ?です

「痛い…割れる!割れる!!!ううー!」

とあまりの痛みに平静なんか保てるわけもなく、病室でのたうち回って大騒ぎしてしまいました

母と姉が痛がる私に同情して、泣きながら必死にさすってくれました