送りにてむかつくキャスト。

自分勝手にコンビニいって人を待たせるヤツ

車の中で匂いのつよいものを平気で食うヤツ

愚痴なまだいいけど、
悪口陰口を大声でくっちゃべってるヤツ

疲れてるのにさらにムカつく。
意欲減退の元ですね(-_-)

今日はオノボリフリー一組。


顧客管理表一秒にて記入終了です
疲れる~
あ~お仕事(>__<)
こまるんだよ、急な同伴とかさ。
あとは系列に応援にいくならいくでどうでもいいから一言いってけ!!

口ではなんとでもいえるさ。
まず行動で示してくれよ。
お客様管理表みたいな変な紙かかせたりしないで。
携帯にメモるクセついてるから
いちいちかきだすの面倒なのよ

なにしてくれるわけでもないのにさ(-_-)
↑ミナセの本音

esid さんからいただきました(^^)

せっかくなので、ミナセの純粋だったころの生態を晒してみます。


☆17歳の時なにしてた?


親を呼び出されない程度(笑)に遅刻早退欠席を駆使しながら

高校に通ってました。

そこらへんのサボリ上等な今時高校生よりよっぽど真面目だったんですけどね。

それでも通ってる学校ではちょこっと不真面目扱いされてました。


さすがは進学校。


あとはマンガ読んで、マックいって。

うわ、あんまり今とかわらん~><

☆17歳の時何考えてた?


好きなバンドのおっかけしたいな~

はよ受験終わらんかな~

夏冬コミケにいってみたいな~

彼氏めんどいな~

おなかすいた~


すんごい本能に忠実です。


毎週日曜潰されて、補習にかりだされて、

模試漬けのそれなりに疲れる学校にいたんで、

余計なこと考えてる暇がありませんでした。

今の無軌道の元になってるのかもしれません


☆17歳でやり残したことは?


えーなんだろ?

もっとハジケた青春おくりたかったです。


ミナセ程度でも教師は顔しかめてたんですけどね。

今から考えてみるとはじけたりんかったな~と。


☆17歳に戻るとしたら?


ずばり勉強します(笑)

今度はハジけず一心不乱に勉強してみようかな?と。

中途半端な17才だったんで、今度は

人生変わりそうじゃないですか

☆17歳に戻っていただく5人

ご指名なんておこがましいことはいいません。

答えてもいいよ~というかたいらっしゃいましたらお願いします!!



昨日は結構イヤな日で
地元キャバのころついた客に
ばったり出くわしたんですよ。
(お客様といわないところで
察してくだされ)

相変わらず偉そうで、
尊大で
我が店の空気を汚す
不届き者加減を露呈。

どうせ連れの人の会社カードだろうなと思ったら案の定当たり。
経費ですか。
そうですか。
だろうね。

激細客め!二度とくんな!!

はあスッキリ。

今日もがんばります
昨日は予定外のお客様あり。

今回みたいに売り上げたりてる時じゃなくて
ギリギリなときに
よろしくしたいな~(>__<)
ヘアメイクでバカ話してる場合ではなかったわけです。
同期のキャストは指名来店内線連絡をきいて
顔しかめて
「ヘアメイク、ゆっくりしてくださ~い」
なんていってますが、
ミナセは笑って飲んでお金つかってもらうために
できるだけ長く席につきたいのですよ。
はっきり言って最初から具合悪いというか
相性悪いお客様というのはいるんだなあ
と再確認。

なんで、ケンカ越しとかいわれなきゃならんよ?

あ、でもあわないから冷たかったか?

もともと嫌いだったってのもあるけど。


なんだ、ここまできてさ。
いい気分で仕事してたのに
すごく台無しかも。


客はい~よな!
もう来ない!とかごねればいいんだし、
あとでミナセはそこのキャストにどうしてくれんのよ!とか
叫ばれそう。


まあ、どうでもいいや。
客も嫌いなら担当のキャストも嫌いなので。

ホスラブ書かれるかもね。

んー、微妙、微妙です!!


足りそうで足りない売り上げに頭悩ませつつ、

まあ、なるようになるし、ならなきゃならないでまあいいか、

というキャバ嬢根性不足気味、風上にもおけないミナセです。


昨日たまたま急なお客様がいらっしゃってくれたので、

こういう微妙なことになってるわけで、なんだかなぁ。

あまりにも遠ければあきらめもつくものを。


ちなみに写メール営業の結果です。

ヘアメイクが終わって、


ミナセ:「なんかキャバ嬢みたいっすね!」


メイクさん:「前からキャバ嬢さんじゃないですか~!」


ミナセ:「でしたっけ?」


メイクさん:「多分」


ミナセ:「ですよね~」


はい、こんな気の抜けた会話の後メイク室から送り出されたわけですが、

いかんせんサボり根性はだれにも負けないミナセさん、

またもやエントランスで営業してるフリ。


フリです。


皆で写メールとったり、

それでも飽き足らず気がおけないお客様にお電話。

撮った写メールをおくりつけてようやく待機へ。


はい、ご指名のお客様ご来店!!!



なにが功を奏すかわからない今日この頃です。

オーダーメイドサービスへの道は険しいですとも。

目指せ帝国ホテル!


なぜ帝国ホテル?


それは世界で一番心地よいホテルであるとミナセが思っているからです。





無能なミナセです。

こういうことをあっさり口にしてしまうと、
周囲に波風たてがちですが
本当だから仕方がない。

そもそも、不細工を売りにできるほどブサイクでもないから
ビューティーコ○シアムは不採用だろうし、
もちろんニコニコしてれば拝まれるような美貌は
持ち合わせていない。
かといって物を書く才能に恵まれているかというと、
それなりでしかなく、
面白いことがいえるほど頭は回らない。

さてどうしたものだろう?

唯一才能といえるものは、
聴覚記憶のよさだけで
聞いた話は滅多なことでは忘れない。
これを活かす方向で
生きる道を考えざるをえなかったとすると、
案外ホステスしかなかったやも?
と怖いところにたどり着く。

オーダーメイドサービスは遊び心と見えない気遣い。
案外自分のお客様に営業出身が多いのは
その辺かもしれないですな。

つまみの取り分けやドリンクをつくることなんて
どのホステスにもできること。
その一歩先を読む努力を怠らないことでしか
無能なミナセは生き残れないのです。

そう考えてみて、無能も認めてしまえば
才能なのかもしれないだなんて
都合のよいことを考える始末。


さすが無能なミナセ。
おめでたいことで。

別のところでキャバ嬢をしていた友達がめでたくわが店に入店しまして、

切磋琢磨でがんばっちゃったミナセです。


ここのところ日記がかけなかったのは、

友達の相談などにのっていたりして、

ちょっと時間がとりずらかったのです。

あとは平和な営業だったんでネタがなかった。


土曜日はようやくネタらしきものが拾えましたが。

席についてスグ


お客様:「こういうところの女は教養もなにもあったもんじゃないからな~

銀座はやっぱり高いだけのことはある。皆ちゃんと勉強してる。

なんで金払って女楽しませなきゃなんねーんだ」


いってることに間違いはないんですが、

ついたばっかで自己紹介もさせてもらってない相手になにを愚痴ってんだ?

とか思うわけです。

ムッとすることもないすれっからしのミナセ。

なんかやなことでもあったんだろーかーと探りいれてみたり。

嫌なキャストです。


ミナセ:「ですよね~。本当に勉強不足ですみませーん」


お客様:「そりゃあ、顔もスタイルもいい、女優なみにいいっつーんならお人形でもいいけどよ。

ははは、オマエクラスじゃ喋れなきゃつかってもらえないよなあ」


ミナセ:「ホントそうですよ~。美人にうまれたかったです~」


お客様:「ついたばっかのアンタにこんなこといっちまって悪かったなあ」


めげないあきらめない笑顔のミナセ。

とうとうお客様が折れました。

ミナセの勝ちです。勝ち


文句でもなんでもしゃべってもらえないよりはいいですからね。

だからありがたいと思って会話してれば活路は見えてきます、の典型ですね。


まあ、名刺出しませんでしたけどね(笑)


こんなことくらいしか復讐できない自分の器の小ささにめげてしまいそう。


そんなこんなで、友達と一緒の席についたりすると

おお、ミナセもがんばらねば!!!と妙に気合が入りまくり、

場内率の高いこと高いこと。

友達とダブルコンボでついた席では全ての席で場内いただきました。

あ、うんの呼吸です。

なだめてすかして持ち上げて落として、

お客様を巻き込んで笑って飲んで騒いで。


久しぶりに充実した闘志あふれる営業風景に

担当はあんぐり。


ごめんね、いつもいつも手抜き営業で。

手抜きしてるって認めてしまったわ。


やる気のかんじられない祝日営業のミナセです。
暇だとやる気がサヨナラしてしまうんで、
ついでに昨日は忙しくて、
老体にはツライ日だったもんで、
なにかというとトイレや入口で電話営業してるフリ(笑)
フリですから。

こんなことならどうせ暇だろうなんて調子こいて、
同伴でがばがば飲むんじゃなかった~(>_<)
そんなわけでついついしてしまった電話営業。
楽しいお喋りができるお客様限定で
かけまくったのが効をそうしたのか、
来店予定がたちました
ありがたやありがたや!
自分ががんがん楽しまなきゃダメだな、やっぱり(^o^)
愛は大安売りですとも。