無能なミナセです。

こういうことをあっさり口にしてしまうと、
周囲に波風たてがちですが
本当だから仕方がない。

そもそも、不細工を売りにできるほどブサイクでもないから
ビューティーコ○シアムは不採用だろうし、
もちろんニコニコしてれば拝まれるような美貌は
持ち合わせていない。
かといって物を書く才能に恵まれているかというと、
それなりでしかなく、
面白いことがいえるほど頭は回らない。

さてどうしたものだろう?

唯一才能といえるものは、
聴覚記憶のよさだけで
聞いた話は滅多なことでは忘れない。
これを活かす方向で
生きる道を考えざるをえなかったとすると、
案外ホステスしかなかったやも?
と怖いところにたどり着く。

オーダーメイドサービスは遊び心と見えない気遣い。
案外自分のお客様に営業出身が多いのは
その辺かもしれないですな。

つまみの取り分けやドリンクをつくることなんて
どのホステスにもできること。
その一歩先を読む努力を怠らないことでしか
無能なミナセは生き残れないのです。

そう考えてみて、無能も認めてしまえば
才能なのかもしれないだなんて
都合のよいことを考える始末。


さすが無能なミナセ。
おめでたいことで。