西ドイツから Gute Pad ! -35ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***2024年ナミビア旅行記***

スワコップムントの宿はいつもと同じ「Sandcastle B&B and Self-Catering Apartments」に。

 

ここでは9泊したので、途中でツアーも頼みました。

前年サンドイッチハーバーツアーをお願いした「Magic Dune Tours」で予定を聞いたら砂漠ツアーがいいのではないかということで、町から東部の砂漠へと出かけることになりました。

 

 

今回お願いしたツアーは「Namib Desert Tour」というタイトル。ナミブ砂漠はソススフレイだけでなくまだまだ北上したアンゴラ近くの国境まで続き、スワコップムントの近辺も「Namib-Naukluft National Park」の領域にに入っています。

 

相方君もこの方面には来たことがなかったようで、楽しみにしていた模様。

 

風や雨でできた不思議な風景。

 

途中から色が違う山肌。

 

鳥が車のミラーをめがけて飛んで来ていました。

 

アーチ形の岩

 

穴の開いた岩の下で休憩できるようにテーブルセットが置いてある場所もありました。

 

ガイドのハンスさんの車はトヨタ。

 

私は車の後部座席に座っているので、前で男性2人(ハンスさんと相方君)がドイツ語でべらべら喋っているのを聞きながら、少し眠くなったりしていました(笑)

 

アロエディコトマ(Quiver tree)は南部の方が多いんですが、ここら辺りにも生息しているようでした。

 

途中でダチョウにも出会い、この時は嬉しくて目が覚めました泣き笑い

 

ランチタイム!美味しいと思ったら、スワコップムントの有名なベーカリーで用意してくれたとのこと。

 

ミリンダを久しぶりに飲みました。もう日本では缶の物は売ってないとのことで(30代前半の子に存在を知らないといわれました💦)、ドイツで売っているのかどうなのか?

 

遠くの木の横にキリンが見える!

 

少し進むと別の場所でもキリンの群れがいました。

 

スワコップムントはすでに何回も訪れているのに、まだまだ訪ねていない場所もあるものだと言いながら、次回の訪問もまたハンスさんにツアーをお願いしようかと相方君と話していました。

 

 

ハンスさんのツアーはメールや電話で申し込めますが、オフィスもオープンされたとのことで、直接申し込みに行くのも可能になりました。

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

スワコップムントに向かうのは、峠道を走って行くことになりました。

 

ナミブ砂漠と ホマス高原を結んでいる「スプリーツホーテ峠(Spreetshoogtepas)」は、ナミビアで最も急峻な峠であると同時に、最も高い標高差にまたがる峠です。標高1,822メートルから、4キロメートル以内でほぼ1,000メートル下る峠とのこと。Wikipediaより

 

ワタクシ、事前に調べていないので、今ブログを書きながら、へーそうだったんだと思っている次第です泣き笑い

 

本当に急な坂道で、勾配がすごい所は砂利道がコンクリートで舗装されていました。しかしここから見る景色は雄大そのものでした。途中に休憩場所になった駐車スペースがあったので降りて写真撮影です。

 

さて、その前に車内でふと気になって、相方君に部屋の鍵はちゃんと返却したのかと尋ねたら・・・ポケットに入ったままでした。なので、ここで相方君友に電話をして、旅行最終の首都ウィントフックでどこかに預ける等して返すことになりました指差し

 

 

 

峠を降りてきて無舗装道路を走っていたら

 

アメリカっぽいようなドイツっぽいような、何だか気になる看板が突如出てきました(この看板は反対方面から来る時に見えるバージョン)。アフリカーンスは読めないけれど、ドライブインかバー(道の途中で?)だと予想。

 

入り口は石で目印が

 

なぜか宇宙飛行士がトラクターに乗っている。

 

そして、宇宙船も突き刺さっているので、とても発見しやすい場所です泣き笑い

 

中身はカフェとお土産屋さん。食事もできるようでした。

 

他では見たことがないようなグッズもあったので、こちらのオリジナル商品もあるようです。お手洗いもきれいだったので、休憩に立ち寄るにも便利な場所にある気がしました。

 

マグネットになっていた看板。私達が先に見たのは右手の写真でした。ちなみにこんな感じのボリュームたっぷりなお姉さんたちはどこにもいませんでした。泣き笑い

 

 

ここからスワコップムントまでの道がガタガタで

 

前の車のたてる土煙で前が見えなかったりします。

 

「ガウブパス(Gaub Pass)」を抜けて

 

「キュイゼブ キャニオン(Kuiseb Canyon)」を見ながら

 

「キュイゼブパス(Kuiseb Pass)」を走ります。この近辺はナミブ砂漠への観光ルートとして人気のスポットだと思います。

 

やっと高速道路の標識が出て来て、アスファルト舗装の道を走ります。

 

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

進路は北に向かいます。

途中で休憩と給油でソリテア(Solotaire)に停まりました。ここもナミブ砂漠を目指して行く人たちの立ち寄り所みたいになっています。

 

 

ここは過去に3回ぐらい来ています。

 

こちらでも「有名なアップルパイ」があるのでコーヒーのお供に毎回食べています。

 

こういうクッキーやパンも売っていて食料品調達にも助かるお店です。

 

最近のナミビアにはコーヒーブームが来ているようで、本格的なカフェマシンを置いている場所が増えた気がします。そしてお兄さんがバリスタ風の帽子を被っているのが似合っていました。

 

このパン職人さんのレシピで作っているというアップルパイ。

 

実食!

今回はヘルメリングハウゼンのアップルケーキとどっちが美味しいか食べ比べてみたいと思っていました。これは本当に好みの問題だと思いますが・・・

 

結果:りんごが煮すぎてなく、さっぱりした味わいのヘルメリングハウゼンの方が美味しいかも・・・

 

というのが二人の意見となりました。でも、ここのケーキもおいしいのは間違いないです。

 

こんな写真を撮っていたら、後から来たご婦人も「いいわね!」と同じような角度で撮っていました(笑)

 

そして、初めてショップを訪問。前はコンビニみたいだったと思うんですが、お土産ショップも併設されていて改装したのかしら?

 

こちらにもパン職人さんの絵が飾られていました。

 

 

そしてグネグネした山道を抜けて、次の宿泊所へやって来ました。

 

寝室

 

ファミリータイプのようでエキストラベッドもありました。

 

洗面所も2か所洗面器があってこれは嬉しい。アメニティを置く場所も広いのでとても使い易かったです。

 

高い場所にあるので眺めもすばらしい。

 

我が家の車。

 

ここは、相方君友が長期滞在している場所で、そこにお邪魔させていただいた感じです。元々ちゃんとした宿泊施設として運営していたらしいんですが、現在は一般の宿泊客は泊めていなくて、知人等のリクエストで泊まりに来る人がいるそうです。我が家もその一組ですね。指差し

 

標高が高い場所なので日が暮れると結構寒くなり、暖炉に火を入れてくれたので、この横で友達やスタッフの人とおしゃべりをして楽しみました。

 

 

(現在、一般客の受け入れはしていないようです。)

 

 

 


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