西ドイツから Gute Pad ! -34ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***2024年ナミビア旅行記***

 

スワコップムントでは海岸線を散歩がてら毎朝市街まで歩いていました。

 

夏でもそれほど暑くない場所なんですが、乾期は霧がかかっていることも多く寒い日が多いです。でも日中は日が出れば暑くなったり、服装調整が大変です。

 

黄色いバスのフィッシュ&チップスのお店は出来てから買いに行ったことは無かったんですが、地元の友達がお勧めだというので買いに行ってみたら美味しかったです。

 

カフェのある本屋さん。

 

毎日こんなお店のある場所を行ったり、来たりww

ここら辺は観光客も多く、昼間は安心してウロウロできます。

 

スーパーの駐車場で2度見したナンバー。VIE (Viersen) 私達が住んでいるドイツの隣の市のナンバーでした。

 

そして、街角で相方君が「あれ?ジムニーって5ドアあった?」と。私は気がつかなかったんですが、そういえば5ドアが出ると聞いていたような気がしましたが、そこまで車に興味が無いのでチェックしていませんでした。

 

気になるのでスズキの販売店があったので行ってみました泣き笑い

2023年から出ている模様。日本発売は2025年4月からとニュースで見たので、あらナミビアの方が早かったのかとビックリ。

 

販売店の人も冷やかしだと分かっているからか出てこず(笑)

 

日本車が好まれているのは嬉しいですね。

 

日本では馴染みがないですが、インドのマヒンドラもポツポツ走っています。

 

滞在中に1度はやってくるJetty。

 

ストランドホテル方面

 

大きな船か重機が沖の方に停泊していました。

 

そして、海と砂漠が一度に見えるこの方向がスワコップムントらしい場所かもと思います。

 

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

訪れる場所はだいたい同じなんですが、自分の備忘録と、もしやどなたかスワコップムントに行かれる方のお役に立てば・・・

 

前はコーヒーだけ飲みにやってきたガーデンセンターの中にあるカフェ「Monkey Puzzle」へ朝食を食べに行きました。

 

カラフルだけど、グリーンが多いからか何だか落ち着く雰囲気の店内。

 

目玉焼きとソーセージの朝食セットを頼みました。

 

 

 

スワコップムントのカフェといえば、「スロータウン(Slowtown)」。地元の方から、観光客までコーヒー好きが集まるお店です。バリスタ系(バリスタがいる?)カフェが始まったのはここからのような気がします。

 

ここのエッグ・タルトがお気に入りで、相方君と半分こにしてコーヒーのお供にしています。

 

 

 

「The Shed.」少し街中から外れますが街の中心から歩いて行ける距離です。

 

小規模のガーデンセンターで、持って帰れないけれど見るのは好きです。

 

奥にカフェとクッキーや雑貨を売っているスペースがあります。2024年に訪れた時はちょうどオーナーが代わったみたいなことを話されていました。

 

後で知って驚いたんですが、私達がここを訪れた同じ日の1時間くらい前に1本南に入った通りで、日本人旅行者がATMでお金を引き出して宿に徒歩で戻るところを襲われて、現金やパスポートを盗られたとのこと。

 

大使館からの情報を読んでから、全然知らない方ですが、同じナミビア訪問者としてその方が無事に日本に帰られたのか気になってしまいました。不安不安

 

私達は、ガソリンスタンドなどがあり、車も走っている大通りを歩いていたんですが、町の中心と比べてこの辺りは人通りが少なくなるので気を付けて歩いた方がよさそうです。(実際子供の物乞いが「マミー、ミスター」などと言いながら近寄ってきました。)

 

私がナミビアを訪問しだした頃(2012年)はナミビアにはまだ大使館がなく、南アフリカと兼任だったんですが、何年か前にウィントフックに日本大使館ができたので、何もない方がいいんですが、いざという時は心強いかも。

 

 

 

南のリューデリッツでこのここのコーヒー豆を見つけて、スワコップムントにカフェがあるとのことで行ってみました。二重構造になったグラスがなんだかおしゃれでした。ここはアンテナショップのようなカフェで本店の焙煎所は別にあるとのことで、もちろんそちらへも行くことに。

 

 

 

「 Two Beards Coffee」焙煎所もこちらにあります。

ちなみに店名はお父さんと息子さんの2人とも髭があるからのようです指差し

 

焙煎所らしい、工房のような造りでした。

場所は砂漠へ出る前の自動車部品やタイヤショップなどの少し工場地帯のような場所にありました。

 

 

2人でケーキ―1つを食べると言うと、フォークが2本出てくるかと思っていたら、ケーキを半分にして出してくれましたあんぐり

こんなサービスは初めてで、相方君は帰りに感謝のチップを上乗せしていました。いいお店を発見したので次回もまた尋ねる予定です。

 

 

 

そして、夕食はいつものハンザホテル(Hansa Hotel Swakopmund)へ。

 

毎回ブログに登場しているレストランなので、こんなものを食べたという記録ですww

南のリューデリッツも海沿いの街で魚料理が食べられますが、個人の感想ですが、魚料理はこのハンザホテルがナミビアで一番美味しいような気がします。

 

ある日、ウェイターのカルロス氏が他のお客さんの注文で作っていたのを見て、私達も現地の友達と食事をする時に頼んでみました。

 

クレープシュゼット。

食事の後に結構なボリュームでしたが、甘い物は別腹!でとても美味しくいただけました。

 

知人に、ナミビアで何を食べているのと聞かれ、普段の外食とあまり変わらない内容なので、ちょっと答えに困りましたが、お肉類もそれほど高くないし、海沿いの町に来れば魚もあるし、新鮮で美味しい物が多い気がします。

 

 

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

久々にオットセイを見ようとスワコップムントの北にあるケープクロスへ行くことにしました。

その前に通り道の ヘンティエス ベイ (Henties Bay)のカフェで朝ごはんを食べようと地図で良そうなところを探して立ち寄りました。

 

「Misty Bay Cafe」

 

朝だからかお客さんはちらほらと入っていました。

 

カフェオレを頼んだら、ホットミルクにエスプレッソのショットも持って来てくれるという、今までにないパターンでした。ここでもバリスタっぽいお兄さんがいて、美味しいコーヒーを入れてくれました。

 

いつもはヨーグルトとミューズリーだけなので、目玉焼きもついた豪華な朝食となりました。レジのところにお店のカードがあり何となく見ていたら、ここのオーナーはエトシャ近くにあるオウチョ(Outjo)の有名なカフェ「Outjo Bakkery」と同じだと聞いてビックリ。エトシャに行く時には必ず立ち寄る場所なんですよね。

 

店内の雰囲気もよく、スタッフも感じが良かったので、また機会があれば立ち寄りたいカフェでした。

 

 

そして、ケープクロスに到着。以前来た時の事務所と反対側に新しい建物ができていて、入場料もそちらで支払うようになっていました。

 

ミナミアフリカオットセイの群れ。陸だけでなく海の中でも泳いでいます。

 

駐車場のすぐ近くまで進出していました。

 

人が歩く通路も以前と変わりなくありました。

 

カモメの姿もあちらこちらに。

 

お食事中の赤ちゃんオットセイ

 

こちらは喧嘩中

 

後ろ足がなんだか可愛い

 

お休み中

 

こちらも幸せそうな顔をして寝ていました。

 

以前は見なかったんですが、今回はクロスの足元までオットセイが寝ころんでいました。もしやオットセイの数が増えているのかも。

 

いい感じのカフェを発見し、大量のオットセイも見ることができて楽しい日帰りツアーとなりました。

 

 

 

 


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