西ドイツから Gute Pad ! -36ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

30℃に近い日が増えて来た最近のドイツです。

エアコンが無いと25℃くらいまでが限界なのであまり暑い日が多くないといいですね。

 

 

5月後半から少し北の方に行っていたので涼しくて過ごしやすかったんですが、帰って来た日が暑い日で、旅先と20℃くらいの温度差があり身体がついていきません。気温が高い日はセーブモード(何もしないww)で過ごしています。

 

楽しかった旅行の話はまた後日に!飛び出すハート

 

 

 

 

さて、夏のナミビア旅行が一番の問題ですが、留守中の植物の水遣りはいつも悩むところ。

ご近所さんに頼むというのも普通のことのようなドイツですが、我が家はベランダなのでその案は無理。庭だと簡単に入ってもらったり出きるのか、どうなんだか。

 

そこで、今回みつけたのが紐による水遣りシステム。

水遣りができない夏の旅行の前に今回試してみることにしました。

 

家にあった赤いバケツに水を入れて、そこから紐で水が植物に伝わっていくシステム(紐は買いました→ Amazon.de)。機械じゃないので壊れる心配はないですが、十分な水が供給できるのかが分からないんですよね。

 

数時間すると水が流れてきたので、システム的には正解。

 

花が咲いて実がなりかけている柚子と鉢が小さ目なラベンダー&毎年水不足で枯れているローズマリーをこの水遣りで頑張ってもらうことに。

 

紫蘇は鉢も大きいので雨が降ることを願って放置。旅に出るまで雨があまり降らなかったので心配していたんですが、旅行中に何回か雨が降っていたようでちょっと安心していました。

 

咲きかけのラベンダー

 

チャイブの花はちょうど満開で見ごろでした。

 

 

そして帰って来た翌日、早速確認!!水は3分の1ほどに減っていました。

 

ラベンダー&ローズマリーは無事でした。

 

柚子は葉が下を向いていたのでやはり水不足だった模様。

 

柚子の実があちらこちらに生っていました。そして、安心して水をたっぷりあげて夕方見たら、葉がいっぱい落下していてビックリ!1枚の葉は小さい部分と大きい部分で成り立っているんですが、新芽の大きい部分が落下した模様不安不安

 

暑い日だったので、急に水がいっぱい入り葉から水が蒸発するのに負荷が加わったのかしらと想像。このまま無事に育ってくれることを願っています悲しい

 

自力組の紫蘇はわさわさに。

 

チャイブは色あせていました。帰った頃に食べ頃かと思って種を蒔いていったラディッシュは成長し過ぎて花が咲いていました(左)泣き笑い

 

ゼラニウムも問題なし。

 

パンジーは寒い時には強いんですが、暑くなってくるとうどんこ病が発生して、見つけたら薬剤のスプレーをしていたんですが、蒸れたのか、全体が真っ白になっていたんで、この機会にお別れすることにしました。花はきれいに咲いているんですけどね。

 

自力組のラベンダー。早咲タイプの方はすでに花が開いていたので、次の雨が来る前に蒸れのことも考えて少し収穫を。

 

グロッソ系はこれから花が開く感じになっていました。ラベンダーも無事でひと安心。

 

紐の水遣りは成功率70%ぐらいでしょうか?

短期間だと効果も高い気がしますが、気温が高ければ早く水分が蒸発するし難しいところです。柚子には2本とか3本の紐を使った方がよかったかなと思いますが、そうするとバケツの水が足りるのかと悩むところ。

 

今年の夏はどうするかまた新案を考えているところです知らんぷり知らんぷり

 

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

ナミブ砂漠の砂丘群を後にして、距離にしたらそんなに離れていない場所に1泊することにしていました。

 

「Namib Desert Lodge」前にも泊まったことがあって、相方君がもう一度来たいのことでした。もうちょっと砂丘群と近かったらこちらに2泊でも良かったんですが、少し距離があるので、朝早くから砂丘見学をしたいと近い方が便利ですよね。

 

 

前回はプールの近くでしたが、今回は違う方向の宿泊棟でした。

 

部屋は広々としていてベッドの硬さも寝やすかったです。

 

ドリンクセットもちゃんとありました。

 

洗面所も明るくていいですね。

 

このロッジはゴンドワナコレクション(Gondwana Collection)の経営で、ナミビア内に多くのホテルを持っています。場所によって違いますが、ちょっと高級クラス寄りに位置するかと。その分サービスも食事も満足できることが多いような気がします。

 

こちらもナミブ砂漠の一部になります。

 

リゾートっぽくもちろんプールもあります。

 

この前で写真を撮るのがいいのかしらと相方君と言いながら素通り指差し

 

日が暮れる頃には山肌が赤く見えるナミブ砂漠。

 

夕食はビュッフェスタイルです。いつものように始まる時間には行っているので(早く食べて寝るまでに消化したい泣き笑い)、お客さんが増える前に記念撮影を。

 

サラダ系

 

スターターのヴェジタブルトルテとハム・チーズラップ。メインのお肉は温ケースに蓋がしてあったので写真はなしです。

 

甘い物ももちろんありました。

 

翌日の朝食時、私達はゆっくりペースで8時頃にレストランに行ったんですが、他の宿泊客は砂丘に行くから早朝に発ったのか、ほぼお客さんがいませんでした。

 

黒人の女性のシェフが出て来て、スコーンは私が作ったのよとお勧めしてくれました。このシェフとは後でも入り口辺りで偶然出会って、夕食も朝食も美味しかったと伝えると、彼女は皿洗いからスタートして25年経ち、今はシェフになったのだと教えてくれました。笑顔が素敵な方でまたいつかお会いしたいです。

 

次の目的地に向かいます。

 

 

 

 

相方君が毎日(!)観ているライブカメラ。

今年2025年は雨量が多く、3月頃は周囲に草が生えほんのり緑になっていました。「ナミビアの砂漠」という日本の映画タイトルが気になって調べてみたら、出てくるのはこちらのライブカメラ映像のようでした。

 

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

さらに深い砂地を奥まで走ります。砂地を走る時はタイヤの空気を抜いて走るんですが、途中でスタックした車も見かけました。周囲に人がいてもスタックから抜け出すのは難しいらしく、なかなか助けてもらえないみたいなので要注意です。

 

「ソススフレイ(Sossusvlei)」に到着。以前はこちらも人気で人が多かったんですが、最近は手前のデッドフレイが人気のようで、今回は人が少なかったです。

 

ソススフレイの景色も素敵なんですけどね。

 

駐車場まで戻って来たら相方君はタイヤに空気を入れる作業があるので、私はその間に駐車場の他の車を見て日本車の多さを確認指差し

 

ツアーのご一行様はこちらでテーブルを広げて食事をされていました。

 

「世界遺産ナミブ砂海(Namib Sand Sea)」

ナミブ砂漠(Namib Desert)全体は、ナミビアの大西洋側に位置する砂漠としての名称で、北はアンゴラとの国境付近から、南は南アフリカ共和国北端にまで及んでいます。

 

オフィス前で許可証を提示してゲートへと進みます。

 

以前はこちらで入場手続きをしていました。ちょっと疲れたのでここでコーヒーを飲んで先へ進むことに。

 

このゲートでも車両ナンバーを記録されます。初日はちょっと怖いと思った係官でしたが、2日目は車を覚えてくれていてすぐに通してくれたり、最終的にはフレンドリーな印象でした。

 

この道路も舗装されていて前より走りやすくなりました。

 

ソリティア(Solitaire)方面に向かいます。

 

前に来た時は夜明け前の暗い中、この標識を見たのを覚えています。

 

本日の宿はゴンドワナグループ。

 

今回は短い距離のドライブで2時間半ほどで到着しました。

 

 


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