30℃に近い日が増えて来た最近のドイツです。
エアコンが無いと25℃くらいまでが限界なのであまり暑い日が多くないといいですね。
5月後半から少し北の方に行っていたので涼しくて過ごしやすかったんですが、帰って来た日が暑い日で、旅先と20℃くらいの温度差があり身体がついていきません。気温が高い日はセーブモード(何もしないww)で過ごしています。
楽しかった旅行の話はまた後日に!![]()
さて、夏のナミビア旅行が一番の問題ですが、留守中の植物の水遣りはいつも悩むところ。
ご近所さんに頼むというのも普通のことのようなドイツですが、我が家はベランダなのでその案は無理。庭だと簡単に入ってもらったり出きるのか、どうなんだか。
そこで、今回みつけたのが紐による水遣りシステム。
水遣りができない夏の旅行の前に今回試してみることにしました。
家にあった赤いバケツに水を入れて、そこから紐で水が植物に伝わっていくシステム(紐は買いました→ Amazon.de)。機械じゃないので壊れる心配はないですが、十分な水が供給できるのかが分からないんですよね。
数時間すると水が流れてきたので、システム的には正解。
花が咲いて実がなりかけている柚子と鉢が小さ目なラベンダー&毎年水不足で枯れているローズマリーをこの水遣りで頑張ってもらうことに。
紫蘇は鉢も大きいので雨が降ることを願って放置。旅に出るまで雨があまり降らなかったので心配していたんですが、旅行中に何回か雨が降っていたようでちょっと安心していました。
咲きかけのラベンダー
チャイブの花はちょうど満開で見ごろでした。
そして帰って来た翌日、早速確認!!水は3分の1ほどに減っていました。
ラベンダー&ローズマリーは無事でした。
柚子は葉が下を向いていたのでやはり水不足だった模様。
柚子の実があちらこちらに生っていました。そして、安心して水をたっぷりあげて夕方見たら、葉がいっぱい落下していてビックリ!1枚の葉は小さい部分と大きい部分で成り立っているんですが、新芽の大きい部分が落下した模様![]()
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暑い日だったので、急に水がいっぱい入り葉から水が蒸発するのに負荷が加わったのかしらと想像。このまま無事に育ってくれることを願っています![]()
自力組の紫蘇はわさわさに。
チャイブは色あせていました。帰った頃に食べ頃かと思って種を蒔いていったラディッシュは成長し過ぎて花が咲いていました(左)![]()
ゼラニウムも問題なし。
パンジーは寒い時には強いんですが、暑くなってくるとうどんこ病が発生して、見つけたら薬剤のスプレーをしていたんですが、蒸れたのか、全体が真っ白になっていたんで、この機会にお別れすることにしました。花はきれいに咲いているんですけどね。
自力組のラベンダー。早咲タイプの方はすでに花が開いていたので、次の雨が来る前に蒸れのことも考えて少し収穫を。
グロッソ系はこれから花が開く感じになっていました。ラベンダーも無事でひと安心。
紐の水遣りは成功率70%ぐらいでしょうか?
短期間だと効果も高い気がしますが、気温が高ければ早く水分が蒸発するし難しいところです。柚子には2本とか3本の紐を使った方がよかったかなと思いますが、そうするとバケツの水が足りるのかと悩むところ。
今年の夏はどうするかまた新案を考えているところです![]()
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