西ドイツから Gute Pad ! -37ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***2024年ナミビア旅行記***

 

ソススフレイ・ロッジには1泊だったので、チェックアウト後、車に荷物を載せて再びナミブ砂漠へと向かいました。

 

気球が空に浮かんでいました。空から見るときれいなんだろうなあと思いますが、怖がりなので挑戦はできないです。

 

朝の光は砂丘の陰影を濃く見せてくれます。

 

砂丘も一つずつ表情が違うので、全部写真に撮りたい衝動にかられますが、先へと進みます。

 

デューン40もシャープなエッジが現れていました。

 

「デッドフレイ(Deadvlei)」の駐車場に到着。砂地に人の足跡がいっぱいですね。なんだか新しい看板も立っていました。

 

砂丘の上を歩く人を見てあそこを歩くんだった?と相方君に聞くと、その下と言われひと安心。指差し

 

一番最初に来た時は、午後から暑くなった時だったのでへたばりましたが、午前中だとまだ涼しいので元気に歩くことができます。

 

前回に来たのが5年前だったので、前はこんな変な観光客はいなかったよな・・・と思うアジア系の人達が多数いました。みなさん動画を撮っていた模様。

 

景色に合わないからこんな格好で歩いて欲しくないわと思って見ないようにするんですが、目立つ色なので目に入るんですよね。真顔

 

なるべく変な人が入らないように撮影。

 

周りは砂丘で砂地なのに、ここだけ硬い乾いた地面なのも不思議です。

 

今回も神秘的な景色を堪能しました。

 

帰り道を見ながら人が通った足跡が昆虫が通った跡に似ているなと思ったり。

 

ここから見える砂丘群も見ごたえがありました。

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

話は少し戻って、夕食までのお話。

ホテルをでチェックインを終えて、夕方までナミブ砂漠見学に出かけました。

 

前は手前のカフェ併設の売店で受付をしていたのに、オフィスが新しくできていました。こちらで入場料を支払います。2日分同時に手続きができました。

 

久々のナミブ砂漠。

 

デューン40

 

前回よりもいい写真を!と思いながら撮るんですが、なかなか難しい。悲しい

 

この方向から見ると影がきれいに見えますね。

 

そして、デューン45にも。入り口から45Kmのところにあるからこの名前です。

 

砂丘の形は40の方がきれいかも。

 

ここは砂丘に登る人が多いんですよね。

自分では登らないので、他の方を撮ってどんな雰囲気かを写真に残しました。

 

先に車を進めながらいい感じの砂丘があったらしばしストップ。翌日にもう一度来るので、本日は砂丘見学で終了です。

 

こんな道を走って宿に戻ります。

 

太陽がきらきらした写真なんかも。

 

新しくできていたガソリンスタンドで給油をしてホテルに帰りました。

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

南部に行ったからにはナミブ砂漠へももちろん行くことに。5年ぶりの訪問です。

 

ヘルメリングハウゼンから4時間かけてナミブ砂漠の入り口へやって来ました。グーグルマップで経路を見ようと思ったら地図に表示されませんでした。

 

今回、砂漠のゲート口近くのホテルに1泊だけ泊まることにしました。好立地なだけあってお値段がいいんですよね悲しい

 

 

入り口の通路からしてラグジュアリー感が漂っていました。

 

時間はちょっと早かったんですが、チェックインが可能だとのことでレセプションで手続きをしている時に、コーヒーが飲めると喜んでいたんです。

 

なんと、こんなところで同胞に会ってしまいました!(笑)

象印がナミビアにはとても似合う気がします。残念ながら砂漠には像は出現しません・・多分水が無いので。

 

チェックインを済ませたら、他のグループと一緒に館内のざっとした説明を受けて、なんだか部活動の合宿に来たような気分になりました。ラグジュアリーといってもやはりどこか何かが期待度と違うんですよね。まあ嫌いじゃないですが。

 

敷地の端の方の部屋になりました。既にキーが用意されていたので、早くに着いたからというわけでも無さそうなので、早くに予約をしたからかも。

 

寝やすそうなベッド。

 

部屋は広々しています。荷物はポーターさんが台車で運んでくれます。我が家の方針で、1泊だけでも安全のため車の中の荷物は全て部屋に運ぶんです。ちゃんとした場所は夜でも駐車場にセキュリティがいるので安心なような気もしますが、旅先では念には念を。

 

砂漠のすぐ横にあるのに冷蔵庫があったり湯沸かしポットもあるので、そこら辺がやはりコストに繋がっているのかと。

 

普通のホテルではドアに引っ掛けるサインの「Do not disturb(起こさないでください)」ですが、なんとこの中に砂が入っていました。飛んでいかないようになっているんですね。

 

シャワーとお手洗い

 

タオルとアメニティ

 

日が暮れてくると部屋のテラスからこんな景色を見ることができました。

 

夕食はビュッフェスタイル。夕食が始まる時間に行ったので、外がまだ少し明るく写真もなんとか撮れました。BBQエリアが魚・麺(焼きそばみたいなの)・お肉と3か所ありました。

 

人が来ない内に部屋の中のビュッフェも写真撮影指差し

 

サラダやパスタが用意されていました。

 

そして甘い物も充実していた夕食でした。

 

宿泊客も多く賑わっていましたが、夜はとても静かでぐっすり眠ることができました。

 

 

 


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