サンバラ空港の近くにも見どころがいくつかあります。
ヤールショフ遺跡 ( Jarlshof )
新石器時代の人々は、紀元前 2700 年頃シェトランド諸島のこの場所に初めて定住し、西暦 1600 年代までの 4,000 年以上もの間、この場所が住居として利用されていた遺跡です。
駐車場前にシェトランドポニーがいてました。初めて間近で見るので喜んでいました。
受付の建物。こちらで入場料 8.50 ポンドを払います。
屋内にはヤールショフ遺跡やシェトランドに関する展示がありました。
ちょうどシェトランド近辺で大西洋と北海の海流が分かれるのだとか。
ゲームのようなものもありました。
遺跡のメインは屋外で、隠されていた遺跡は 1890 年代に嵐によって姿を現しました。1890年代、1930年代、そして1950年代の発掘調査により、低い岬にまたがる石造建築群の発見がされたとのこと。
空港が近いので近くの上空をヘリコプターが飛んでいました。
離れたところから見たら低いように見えますが、この通路に入るとそれなりの高さがありました。
晴天だったのに急に雨が降り出して遺跡の中に避難してレインコートを着用(すぐに止みましたが)。海の横なので風が強く寒かったんですが、この遺跡の壁のあるとこに入ると風が遮断されてひと安心。昔の人々も自然に対して防御できる家屋を造ったのかと少し疑似体験できた感じでした。
それぞれどのように使われていたのか案内もあります。
海を越えてやって来た人々が住み着いたという海岸線。
サンバラホテルもここから見えます。
高い建物だと思ったら、遺跡の上に建てられたものだとか。遺跡があるのを知らず建ててたってことでしょうね。
展望台があるので上ってみました。
ノルウェーから来たバイキングが、800年代にヤールショフに定住。農場の中心にある伝統的なロングハウス(真ん中辺りの細長い遺構の部分)を今でも見ることができます。農場は12~16世代にわたって拡大したり縮小したりを繰り返しました。
ヤールショフ遺跡の駐車場はサンバラホテルを利用してくださいとあったので、ホテルの駐車場に停めました。なので、遺跡見学から帰って来てちょうどいい時間だったので、こちらで軽いランチをとることに。
相方君注文のサンドイッチ。日本のサンドイッチみたいに見えますね。
私は風にあたって寒かったこともありスープを注文。もち麦が入っていてプチプチとした食感を楽しめるスープでした。
ヤールショフ遺跡
サンバラホテル





















































