西ドイツから Gute Pad ! -13ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

ただいま旅の途中です。

と言っても、出発前に書いているのでどんな旅になっているかは、いつものように帰って来てから報告したいと思います。

 

ゴールデンオクトーバーはどこに行った!?と思うぐらい曇り空&雨が続くドイツの天気。ここはスッキリと違うところに行きたい感じですが、ドイツ国内の北の方へ行っています。ショートかロング、どちらのダウンを持って行こうか悩みましたが、まだそこまで寒くないのかも・・・とショート丈を選択しましたが、さて正解だったのでしょうか (笑)

 

最近、日本の家族、親戚でいろいろあり、海外に暮らしている身としては何もできず、そして何も言えず・・・( 言いたいことをぐっと飲みこんでるんですよ 真顔 )そのやりとりがかなりストレスでどんより。

 

そして10月初めはプリンタが壊れ新調。出発 3日前に洗濯機の脱水ができなくなり、旅行前にしておきたい下着などの洗濯は手搾りで乾燥機へ。旅行から帰って来てすぐに洗濯できない 悲しい

 

もう、旅行も行かない方がいいかしら??と思った時もあったんですが、相方君がワタクシの誕生日に合わせて計画してくれたので、ドイツの家でもんもんとしていても何も解決できないし、予定通り旅立つことになりました。

 

気は持ちようなので、旅先で楽しんで、しっかり気分転換をしてきたいと思います紅葉紅葉紅葉

 

 

北ドイツの羊を見て癒されていることと思います。

 

 

 

 


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10月はずっと曇り空や雨が続き、気分もなんだかスッキリせず。どこが、ゴールデンオクトーバー!?昨年はもっと晴れてたよね・・・とか思っていましたが、昨年、一昨年と10月は日本に帰省していました 指差し


今年は万博で混むのを避けて遅めの日本帰省にしたので、この暗いドイツの天気でずっと過ごさないといけないのが辛いです。ビタミンD服用も再開です。11月には太陽が出る日が多かったらいいなと願っています。

 

さて、そんな10月の曇りだけれど雨が降らない日にベランダの冬支度をしました。

 

ゼラニウム担当の相方君が、ゼラニウムを堀り上げて屋内へ移動させるとともに、空いたところにチューリップの球根を植えました。新しく買って来た2種類と前年の球根をミックスしたので、どんな感じに花が咲くのか楽しみです。花が咲く春まで5か月から6か月でしょうか。

 

何もなくなったので下に置いていたプランターを上部に持って来ました。

 

葉牡丹は買った時より大きくなっている様子。

 

チャイブも刈込んで

 

ニラも収穫終了。

 

今年の生姜はいい感じに育っている感じでしたが

 

新生姜部分が小さすぎて残念。新生姜は甘酢漬けにして、種生姜部分は良さそうな部分だけすりおろして、瓶に詰めて2週間ほど冷蔵庫でおいておくだけという発酵生姜にしてみました。

 

園芸用品も整理して、ベランダガーデニングは冬休み入りです。

 

 

 


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ほぼ滞在が終わる頃に訪れたのが、ラーウィックの博物館「 Shetland Museum & Archives 」。

 

海側にあるので、ここからフェリーを見ることもできます。

 

この建物は、2007 年 5 月 31 日にノルウェー女王陛下とロスシー公爵夫妻によって開館されました。シェトランド博物館とシェトランド公文書館の広範かつ豊富なコレクションが初めて 1 つの建物に集められ、シェトランドの遺産と文化の魅力的な物語を伝え、忘れられない訪問体験ができるそうです。

 

 

この博物館は、Visit Scotland によって 5 つ星に評価された観光名所で、年間平均 50,000 人の訪問者を迎えているとのこと。こちらの入場料は「寄付」とのことで( シェトランドの博物館系はほぼこの形態でした )カードで支払いも可能でした。

 

シェトランドの手つかずの自然の迫力ある写真が迎えてくれます。

 

ユネスコ世界ジオパーク ( UNESCO Global Geopark )

 

”国際的に価値のある地質遺産を保護し、そうした地質遺産がもたらした自然環境や地域の文化への理解を深め、科学研究や教育、地域振興等に活用することにより、自然と人間との共生及び持続可能な開発を実現することであり、ユネスコの国際地質科学ジオパーク計画( IGGP )の一事業として実施されている”( Wikipediaより )

 

「ユネスコ世界ジオパーク」って聞いたことがないので調べてみたら上記のような内容でした。日本でも洞爺湖・有珠山、阿蘇、室戸などがこのジオパークに認定されているとのこと あんぐり

 

日本だと縄文時代からの展示のような感じでしょうか。

 

昔の方の衣類はやはり寒い所なので暖かい羊毛でできいるようでした。現在でもこんなジャケットとかありそうですよね。

 

泥炭を運ぶ子供達。泥炭って聞いたことはあるけれどどんな物?と思って調べたら、枯死した湿地植物などが炭化した石炭で水分を多く含む泥状の炭とのこと。イギリスの小説によく出てくる「ピート」と同じなのだと。

 

フェアアイル ( Fair Isle ) は シェトランド諸島を構成する島の一つで、オークニー諸島とシェトランド諸島の間に浮かぶ孤島。ノース語で「 Frjóey (  羊の島  ) 」に由来した「Fair Isle ( フェアアイル ) 」。「 Isle 」は「島」なので日本語では「フェア島」になるようです。「フェアアイル柄」と聞いたことはありましたが、島名の由来は知りませんでした。

 

そんな「羊の島」といわれるフェア島はウールの セーターで有名で、編み物は島の女性たちの重要な収入源となっているとのこと。現在の島民は 60 名ほどなので、それほど多くの編み手はいないのかなと思ったりしました。

 

フェアアイルは、複数の色を用いて模様を作る伝統的な編み方。フェアアイル編みは、 1921 年にプリンス・オブ・ウェールズ(後のエドワード 8 世)が公の場でフェアアイル柄のセーターを着用したことで人気を博しました。伝統的なフェアアイル模様は、5 色程度に限定され、1 段につき 2 色のみを使用し、円形に編み、特定の色の連続の長さも制限されています。Wikipediaより )

 

400 年以上編み続けられているニットモチーフだそうです。あるニットを販売している場所でどのぐらいパターンがあるのか尋ねたら 100 以上はあるとのこと。なので編み物を知らない身としては、これがフェアアイル柄だ!というのは分かりせんが、シェトランドで気に入った柄があればそれでいいかと 指差し

 

レース編みも名産のようで、この写真の方達が髪形などを含めおしゃれなのが気になりました。

 

スコットランドにも工場があったというシンガーミシン。世界で最も有名なシンガーミシンのエンブレムのひとつ「Red “S” Girl 」のトレードマークが 1870 年代にデビューしたそうで、そんな看板もありました。

 

1 Fのショップにはフェアアイル関連のお土産もそろっていました。

 

 

 

 


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