シェトランドには「ケーキフリッジ ( Cake Fridge ) 」という、日本でいうと「野菜の無人販売所」のような、ケーキの無人販売所があると情報を入手したのでドライブついでに行ってみることにしました。
シェトランドの中にも何か所かあるようで、近い所から行ってみようとやって来たバス停横のこちらは中になにも入っていませんでした。場所によっては週末だけのところもあるのかもしれません。
そしてこちらが最も有名といわれている元祖(と思われる)場所。手前はカフェで奥に見える小屋のようなのがフリッジ=冷蔵庫。
こちらの建物はカフェ。
ケーキフリッジはこちら。屋外に冷蔵庫があるのはやはり不思議な光景です。
マフィンやヌガットなど比較的日持ちがするケーキが入っていました。下の段には飲料やお土産物もありました。
欲しい商品の値段を見て金庫に代金を入れるだけ。横にノートがあったので、何を買ったかも記入します。相方君の手の上方にカメラがあったのを発見。人の善意で成り立っている商売ですが、日本でも問題になっているように支払わない人もいるとしたら残念ですね。
カフェが開いているのが水曜から日曜の11時~16時時っだったので、その時間に合わせての訪問。
あっ、閉まっている時にも来たので3回来ていました ![]()
入り口を入ったらケーキが並んでいます。この写真はお茶をした後、お会計時に撮らせてもらいました。もう、ここの雰囲気だけで「可愛い!
」を小声で連発していました。後ろの棚には私の好きなブルーウィロー柄のお皿も飾っていますね。
カフェの中はそれほど広くないんですが外にも席があるので、気候がいい時はもっと座りやすいかもしれません。
パフィングッズがこれでもか!と山盛り状態。難点なのは席と棚あいだのスペースがとても狭く、お客さんが座っていると商品を見に行くのが困難でした。
お昼時だったので、チキンスープを頼んでみたらやさしい味でした。メニューにはサンドイッチ系もあったんですが、この後ケーキも食べたいのでスープのみで。
相方君注文、何だったか忘れました(笑)
私は入り口で見かけてこれ!と思ったヴィクトリア スポンジ ( Victoria sponge ) 。焼き上げたスポンジケーキの間にジャムやバタークリームを挟んだケーキでスポンジがしっとりしていて美味でした。
毎回違うケーキのお皿も素敵でした。
2回目の訪問時は「本日はケーキと飲み物のみ提供できます」との張り紙があり、スープを楽しみにしていた相方君は残念そうでした。
やはりスコーンがあるなら食べたいですよね。こちらのスコーンもしっとりしていて満足でした。
ケーキや食事がおいしいのはもちろんですが、店内のスタッフもとても感じが良くて、お気に入りのカフェになりました。




















































