ラーウィックから北に向けて走ります。
メイビス グリンド/ メイビス グラインド ( Mavis Grind ) は、「狭い地峡の門」の意味でノースメイビス半島とメインランド島の残りの部分を結ぶ狭い地峡である。最狭部では90メートル。
ちょうど地峡部分を道路が走っています。
ここの地峡を渡るらしくカワウソ注意の看板も。見てみたい!
西側には大西洋 ( 左 )、東側には北海 ( 右 )
先へ進んでいると貝の養殖を収獲中の船をも見えました。巻き上げている海上で海鳥が待機していました。
高い場所から入江の様子も見渡せます。道路のところどころで景観のいい場所でストップできるような場所が設けてありました。
目的地のライトハウスに到着。風がとても強くて崖を見るには要注意な日でした。
遠くから見たら平地が続いているのかと思ったら、こんな割れ目があって、追いかけっことかしてたらそのまま落ちてしまいそうな感じでした。日本だと杭とか看板が立っていそうですが、何にもありません。
エシャネスクリフス ( Eshaness Cliffs )
現在見られる壮大な崖は、かつてエシャネス火山だった場所の斜面を貫いています。「イギリス諸島の火山斜面の断面としては最も美しい」と評されています。(ブログを書きながらへぇそんな場所だったんだと感心しています。)
この場所はシェトランドの写真でよく見た場所で岩に打ちつける荒々しい波が白くなっていて絵画のようでした。本島で断崖絶壁が見られる場所だからか観光バスなどが来ていました。
灯台の施設は閉まっているので道の途中にあったカフェとキャンピング施設がある場所にお手洗いを借りることに。ここのカフェが評判もよく入りたかったんですが、1 度目は臨時休業、2 度目はクルーズ船のお客さんに貸し切りで、持ち帰りは無理かと尋ねたら快く引き受けてくれました。この休憩場所から見える景色 ( 下の市写真 ) も素敵でした。
ベトナムでもこんな岩があったよねと思い出したりしていました。
奇岩などが好きな相方君は喜んでいました。
エシャネス南岸沖にあるドーレ ホルム ( Dore Holm ) という名前の小さな無人島。相方君と2人で「ゾウの岩」と呼んでいたんですが、調べてみたらアーチの形は馬が水をたっぷりと飲む様子に例えられているとのこと。そうですよね、ここはイギリス。ゾウはいませんよね。
エシャネス・ライトハウス
入ることができなかったカフェ

















































