西ドイツから Gute Pad ! -10ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

ラーウィックから北に向けて走ります。

 

メイビス グリンド/ メイビス グラインド ( Mavis Grind ) は、「狭い地峡の門」の意味でノースメイビス半島とメインランド島の残りの部分を結ぶ狭い地峡である。最狭部では90メートル。

 

ちょうど地峡部分を道路が走っています。

 

ここの地峡を渡るらしくカワウソ注意の看板も。見てみたい!

 

西側には大西洋 ( 左 )、東側には北海 ( 右 )

 

先へ進んでいると貝の養殖を収獲中の船をも見えました。巻き上げている海上で海鳥が待機していました。

 

高い場所から入江の様子も見渡せます。道路のところどころで景観のいい場所でストップできるような場所が設けてありました。

 

目的地のライトハウスに到着。風がとても強くて崖を見るには要注意な日でした。

 

遠くから見たら平地が続いているのかと思ったら、こんな割れ目があって、追いかけっことかしてたらそのまま落ちてしまいそうな感じでした。日本だと杭とか看板が立っていそうですが、何にもありません。

 

エシャネスクリフス ( Eshaness Cliffs )

現在見られる壮大な崖は、かつてエシャネス火山だった場所の斜面を貫いています。「イギリス諸島の火山斜面の断面としては最も美しい」と評されています。(ブログを書きながらへぇそんな場所だったんだと感心しています。)

 

 

この場所はシェトランドの写真でよく見た場所で岩に打ちつける荒々しい波が白くなっていて絵画のようでした。本島で断崖絶壁が見られる場所だからか観光バスなどが来ていました。

 

 

灯台の施設は閉まっているので道の途中にあったカフェとキャンピング施設がある場所にお手洗いを借りることに。ここのカフェが評判もよく入りたかったんですが、1 度目は臨時休業、2 度目はクルーズ船のお客さんに貸し切りで、持ち帰りは無理かと尋ねたら快く引き受けてくれました。この休憩場所から見える景色 ( 下の市写真 ) も素敵でした。

 

ベトナムでもこんな岩があったよねと思い出したりしていました。

 

奇岩などが好きな相方君は喜んでいました。

 

エシャネス南岸沖にあるドーレ ホルム ( Dore Holm ) という名前の小さな無人島。相方君と2人で「ゾウの岩」と呼んでいたんですが、調べてみたらアーチの形は馬が水をたっぷりと飲む様子に例えられているとのこと。そうですよね、ここはイギリス。ゾウはいませんよね。

 

 

 

エシャネス・ライトハウス

 

 

入ることができなかったカフェ

 

 

 


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今回借りたレンタカーの話なども記録にとどめておきたいと思います。

 

レンタカー店はサンバラ空港と大型客船が着くラーウィックにありました。運転するのは相方君ですが、私もまあ乗りたくないメーカーもあるので、2人の意見が合う車があるレンタカー店、「Jim's Garage Ford Rental」を見つけることができました。

 

フォードかマツダの車が選択できます。先の北海道旅行でマツダを運転して良かったらしく、車種指定ができたので今回はMazda CX-30 で予約をしました。

 

 

 

マツダの赤が草地の緑に映えますね。

 

フロントのナンバープレートは白なのに、リアのナンバープレートは黄色というのは今までに見たことがなかったかも。そして、Km/hじゃなくてmph(マイル)で走るのは何だか新鮮でした。㉚などの標識を見ると頭の中は Km/h のままでしたが指差し

 

そして、引き渡し時にちゃんと説明がありましたが、3か所ほど擦った後のある車で、走る分には問題が無いから、こんな感じでいいんでしょうか泣き笑い

 

CX-30はマニュアル車しかなかったので、車種とマニュアル / オートマでどちらを優先するかと考えたら車種だったそうで、日本やナミビアで右ハンドルに乗っているので問題ないと思っていました。ところが、ここで習慣の問題が発生。

 

右ハンドルならウィンカーも右にあると思っていたら、ウィンカーが左。イメージとして、日本で運転する時にウィンカーとワイパーの位置が逆についていると思ってください。

 

受け渡しの時に「ウィンカーはヨーロッパと同じなので問題なく使えますよ!」と言われたんです。しかし、日本人が左ハンドルに乗った時にウィンカーをあげようとしてワイパーが動くのを経験した方も多いかと思います。もう身についているんですよね。なので相方君も右ハンドルの日本仕様の車に慣れているので( ナミビアでも日本仕様です )、曲がろうとしたら、ワイパーが動く悲しい

 

そしてウィンカーを出す時って減速しますよね。ギアと同じ方向なのでやはり使い難いとの感想でした。でも車があると観光に便利で、このマツダでシェトランドの端から端まで走ってきました。

 

ラーウィックに次ぐシェトランドの第 2 の町ブレイ ( Brae ) にあるフィッシュ&チップス店「Frankie's Fish & Chips」に滞在中、6 回も訪れました。シェトランドでとても有名で人気があるらしく、宿のオーナーのお勧めにも入っていました。英国最北端のフィッシュアンドチップス店とHPに書いてありましたが、そういえばこれより北にはなかったかも。

 

2015年には「The National Fish & Chip Awards 」という賞の勝者なのだとか。その縁なのかその年に日本の阪急百貨店のイベントにも出展されていたようです↓↓。

 

 

 

こちらは一般的なフィッシュフライ( Haddock Battered )

 

こちらはパン粉の名前がつくフライ ( Haddock Panko Breaded )。やってきた料理を見ながら、魚の天ぷらとフライだわねーと指差し

 

店内は5~6グループぐらいしか座れないぐらいの広さでした。お昼時には席がいっぱいになるので、予約をしていった方が効率的です。中途半端な時間に行くとすぐに座れました。持ち帰りの方も多いようでした。

 

日替わりスープも量があっておいしかったです。フィッシュ&チップスと食べると日本人には量が多すぎると思います。

 

ハンバーガーはあえて頼まなくても・・・というのが感想です真顔

 

小エビのフライとハギスのフライ。小エビは期待より中身が小さかったです。これも頼まなくても・・・

 

帆立のフライはぷりぷりでした。

 

ホタテのガーリックバターソテー。私の中ではこの料理が一番おいしかったです目がハート

 

そしてムール貝を蒸しただけのポット料理( 何にでもフライドポテトがついてきますww )。シェトランドは貝の養殖も盛んなので新鮮な貝料理が食べられるんです。

 

最後に訪問した時に、フライドポテトをサラダに変更できるかと聞いたら、ポテトは付けるか付けないかを選べるだけとのことでした。同じ料金ならポテトはつけたままにして、コールスローサラダを別に頼みました。このサラダがタルタルソース的役割になって、魚との相性がとても良かったです。

 

このお店、相方君がすごく気に入って、私のお腹がまだ減っていない時でも前を通るからと入りたがったり、出かけた帰りに通り道だからと入りたがったりしたんです。そのせいで、毎回魚のフライばかり食べていられないわ!ということであれこれチャレンジしてみました。シェトランド滞在中、胃が重かったのは絶対ここのレストランも一因です泣き笑い

 

料理はおいしいし、スタッフもフレンドリーで、シェトランド訪問時には 1 度は訪ねたい店かもしれません。値段は特に安くはないですが、せっかく遠くまで旅行で来たんだから!と思えば問題ないかも。私達は絶対再訪すると思います。

 

 

 

 

 

 


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シェトランドには「ケーキフリッジ ( Cake Fridge ) 」という、日本でいうと「野菜の無人販売所」のような、ケーキの無人販売所があると情報を入手したのでドライブついでに行ってみることにしました。

 

シェトランドの中にも何か所かあるようで、近い所から行ってみようとやって来たバス停横のこちらは中になにも入っていませんでした。場所によっては週末だけのところもあるのかもしれません。

 

そしてこちらが最も有名といわれている元祖(と思われる)場所。手前はカフェで奥に見える小屋のようなのがフリッジ=冷蔵庫。

 

こちらの建物はカフェ。

 

 

ケーキフリッジはこちら。屋外に冷蔵庫があるのはやはり不思議な光景です。

 

マフィンやヌガットなど比較的日持ちがするケーキが入っていました。下の段には飲料やお土産物もありました。

 

欲しい商品の値段を見て金庫に代金を入れるだけ。横にノートがあったので、何を買ったかも記入します。相方君の手の上方にカメラがあったのを発見。人の善意で成り立っている商売ですが、日本でも問題になっているように支払わない人もいるとしたら残念ですね。


マシュマロチョコレートティフィン / ベルギーホワイトチョコレートティフィン。2回行ったので2種類買いました。どちらもそんなに甘さが強めでなくおいしかったです。

 

カフェが開いているのが水曜から日曜の11時~16時時っだったので、その時間に合わせての訪問。

 

あっ、閉まっている時にも来たので3回来ていました 泣き笑い

 

入り口を入ったらケーキが並んでいます。この写真はお茶をした後、お会計時に撮らせてもらいました。もう、ここの雰囲気だけで「可愛い!目がハート」を小声で連発していました。後ろの棚には私の好きなブルーウィロー柄のお皿も飾っていますね。

 

カフェの中はそれほど広くないんですが外にも席があるので、気候がいい時はもっと座りやすいかもしれません。

 

パフィングッズがこれでもか!と山盛り状態。難点なのは席と棚あいだのスペースがとても狭く、お客さんが座っていると商品を見に行くのが困難でした。

 

お昼時だったので、チキンスープを頼んでみたらやさしい味でした。メニューにはサンドイッチ系もあったんですが、この後ケーキも食べたいのでスープのみで。

 

相方君注文、何だったか忘れました(笑)

 

私は入り口で見かけてこれ!と思ったヴィクトリア スポンジ ( Victoria sponge ) 。焼き上げたスポンジケーキの間にジャムやバタークリームを挟んだケーキでスポンジがしっとりしていて美味でした。

 

毎回違うケーキのお皿も素敵でした。

2回目の訪問時は「本日はケーキと飲み物のみ提供できます」との張り紙があり、スープを楽しみにしていた相方君は残念そうでした。

 

やはりスコーンがあるなら食べたいですよね。こちらのスコーンもしっとりしていて満足でした。

 

ケーキや食事がおいしいのはもちろんですが、店内のスタッフもとても感じが良くて、お気に入りのカフェになりました。

 

 

 

 


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