エシャネスに1回目に行った時に看板が出ていて気になったミュージアム。2回目訪問時に立ち寄ることにしてみました。
特別な建物ではなく、昔ながらのシェトランドの家の雰囲気がしました。
「 タングウィック ハー ミュージアム ( Tangwick Haa Museum ) 」観光バスが来る時間も掲示してあったので、その時間は混んでるよということなのでしょうか![]()
17世紀後半にタングウィックの最初のチェイン家のための 3 階建ての家として建てられたとのこと。こちらも決まった入場料は無い寄付形式のミュージアムです。
毎年1月末から2月にかけて開催されるバイキングの火祭り「アップ ヘリアー ( Up Helly Aa ) 」で使われるジャール部隊の盾のセレクション。日本の祭りでも法被の柄が違うように、地域でそれぞれ装飾が違うようです。
シェトランド沖 20 ~ 40 マイルで漁をしていた 6 人乗り漁船のモデル。
ラグなどで飾られた伝統的なシェトランドの居間。
赤ちゃんのベッドも素朴で、掛けられているのはシェトランドレース。
ピート/泥炭を掘り出す人の模型。
19世紀のシェトランド諸島で使用されていた初期の農具や家庭用品などもありました。
1階の受付横にはニット製品とお土産の品揃えが多かったです。やはり観光バスが来る場所なので充実しているのかも。
シェトランドレースも欲しかったんですがどう使ったらいいのか分からず、そして記念に 1 枚買っておくほどお手頃な値段ではないので断念。
帽子や手袋、マフラーなど多くあったので、気に入った柄でサイズが合えば記念にいいかも。ここの受付のお姉さま2人が商売上手で、「それ、あなたのジャケットの色に合うわよ♡」とお勧めしてくれるので、ついついスヌードを買ってしまいました ![]()
そのお2人が言うには、ここに展示販売されている作品の作者は全て知ってるのよ。だからちゃんとお勧めできるの。とのことでした。
ミュージアムの裏手が入江になっているので、こちらも少し散策してみました。
シェトランドでよく見る黄色い花が咲いていて
とりあえず可愛らしいので名前もわかりませんが撮っておきました。
緑の草原と白い家が素敵なモチーフに。
そして海側をよく見てみると岩場にアザラシが転がっていました ![]()
たまに尻尾が動いているのがいたので気づいた次第。
のんびりしているアザラシを見ながら、同じ大西洋繋がりでナミビアのオットセイを思い出していました。
























