ドイツに来てから初めてのパスポート更新 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

お世話になったパスポートも今年の10月で期限が来ます。

ナミビア旅行が7月なので、6か月有効なパスポートの期限に足らなくなり

少し早いですがパスポートの更新に行くことにしました。

 

このパスポートからICチップ対応になって喜んでいました。

ドイツにやって来たのもこのパスポートと共に。

次のパスポートは、日本では【帰国】スタンプからスタートです。

 

インドネシアのVISAや

 

ジンバブエのVISAも貼ってあり、このパスポートを持って色々旅したなあ・・・と。

 

さて、更新にあたり、相方君に1か月ぐらいかかるのかと聞かれたので

領事館のHPを見て、4本指で示したら、 「4週間?」と聞かれたので

「ドイツと一緒にしないでね。日本の仕事だから4日で出来るよニヤニヤニヤニヤ

とドヤ顔で対応しておきました。

 

一番肝心なのは、写真の出来栄えかと思い(何気に女子なんで)

美容院に行った後に、速攻写真を撮りに行ったら、前髪パッツンで写ってました。

写真屋のおじさんが「フレンドリーに!ドキドキ」とか言うので

口角を上げたら変な笑顔になってるしチーンチーン

 

日本のパスポート写真でドイツの滞在許可証も使い廻しができるのかと思っていたら

顔のズーム度が違うらしく、2種類の写真が必要とのこと。

証明写真が6枚一組なんで、12枚の写真ができあがりましたが、その内使用はたったの2枚。

そして代金はキッチリ15ユーロ×2セットで30ユーロゲローゲロー

次回、10年後に覚えていたら、日本一時帰国の時に撮影してもらおうと思います。

 

週末を挟んでの出来上がりなので、申請して1週間で受け取りることができました。

ちなみに今回の更新費用は129ユーロなり。

 

海外在住者は領事館のHPから旅券申請書をダウンロートして、PCで入力し、

それを印刷して持って行くことができるんですが、

家庭用のプリンタで印刷して持って行ったら、

インクが滲んでいてQRコードが読めない可能性もあるとのことで

その場で通常の申請書に書いて出すことをお勧めされました。

 

個人家庭でレーザープリンタなど、高画質印刷ができる物を持っているところは少ないだろうし、

この、申請書のダウンロードシステムっていけてるのか、いけてないのか謎ですね。

 

ちなみに書き間違って訂正すると、訂正カ所に「拇印捺印」なので、

海外暮らしですっかり忘れていそうな「印鑑」を持参することもお勧めします。

 

さて、次は外国人局で滞在許可証の更新です。

こちらの方が時間がかかる気がします滝汗滝汗

 

 


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