
中村文昭から個人的に聞いた話だ。個人的に聞いたから秘密しておいてほしい(笑)
彼の友人二人が、震災間もなく東日本を救援のために駆けつけたそうだ。
彼らは目の前の惨状に言葉を失った。何をどうしていいのか分からない。
ここで解説をしておくと、この男性二人というのはいくらかの特徴がある。(ここ大事です)
一人は不運にも交通事故で片足を失うことなり義足ながらも明るくエネルギッシュに生きる尊敬すべき男性。もう一人は、これも不運にも(?)髪の毛が見事に散ってしまいながらも、やはり明るくエネルギッシュに生き、とある業界営業ではトップクラスの成績を上げているという素晴らしい男性。
彼らはボランティアのかたわら、現地の人と話をして勇気づけ励まして歩いたそうな。
するとある日、おばあさんと話す事があり、そのおばあさんも懸命に前向きに生きていこうとしているけれど、やはり元気がでない。失意というものはそう簡単に吹っ切れるものでもないらしい。落胆が隠せないのだ。
一人の男性のほうが義足の友だちのズボンをまくって、おばあさんにこう言ったそうな。
「おばあさん、この人もね、交通事故で片足を失くしていま義足だけど前向きに生きているからとても幸せに暮らしてるんですよ。おばあさんも元気出してください」
おばあさんは、そうだね、と。
義足の人も思いもよらない災難で人生が変わってしまったね、と。
すると、今度はその義足の男性は
「おばあさん、見てくださいこの男の頭を。
こんなに見事にハゲているのに、前向きに生きてるからとても幸せなんですよ」
と言った。
すると、おばあさんはこう言いました。
「へぇっ?
あなたも震災で髪の毛が???」
んな、わけ無いだろうがっ!!!!!!!!
誰でも勇気づけることはできるのだ。
というウソのような本当の話でした(笑)
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