
先日、
福山市引野町宅部町内会の「長寿を祝う会」に、
われわれ「劇団ミムラ」がお招きにあづかりまして 「桃太郎に泣いた赤鬼」の公演をさせていただきました。
人生の酸いも甘いも噛み分けた達人たちを前にして、劇団ミムラはどう立ち向かうのか。
公民館に行ってみると、おじいちゃんとおばあちゃんたちは正しい公民館座り(どんなのか)で、机の上にお茶とお菓子を前にして今や遅しと待ち構えておる。
なんと、司会者の方までいるではないか。
私がそっと中に入ると、それを見つけた向こうさんのお偉いさんが、入れ替り立ち替り私に挨拶をくださる。
恐縮至極である。
演目の練習は仕事が終わってから頑張ってやっていたのはしってたけど、僕は何も知らずにハラハラと見守ることにした。
前回は保育所での公演だったために、そんな内容でどうするのかなと思っていたが、
おおお、なんとちゃんと内容をひとひねりして考えて構成しているではないか。
なぜか「蒲田行進曲」の音楽だかわからないのだが(笑)、皆さんが手拍子で盛り上げて下さる。

もう既に何度かやった演目だから心配ないよな、という僕の前日の安心はしばらくして吹っ飛んだ(笑)
土井が突然に黙ってしまった(笑)
会場から「ちゃんと、覚えとけーよ」とおじいちゃんからヤジが飛ぶ(笑)
このへんが保育所の公演とは違うところだ。
それを合図のように、しばしセリフ忘れが出てきたのは、大丈夫という気の緩みなのか、仕事のやり
過ぎなのか(笑)
最後は、ヤンヤの拍手。
とつぜん、最後に私が中央でご挨拶をすることになり、
記念品とお礼の気持ちとして、公民館に掛け時計を寄贈させていただきました。
「来年は創業99年を迎えることとなり、『もうすぐ百年』になります。
地元のみなさまに恩返しのつもりで、少しでも喜んでいただける笑いを「劇団ミムラ」を通して活動していくつもりです。どうぞよろしくお願い致します。」
いやいや、これもすべて社員の発案・企画・運営によるもので、私は彼らを見守っていくだけなのです。
11月は身体障害者様の施設に訪れることになっておりますし、
12月はクリスマスパーティーで、「よしもと芸人」とコラボをすることが決定しております。
「よしもと芸人」が劇団ミムラに乱入してくるとは、どのようなカタチになるのでしょうか(笑)
どうか地元の方々、
劇団ミムラにお声がけを賜りますように心よりお願い申し上げます。
しかし「長寿を祝う会」で、
寿命を縮じめさせたんじゃ、ないかなぁ~(笑)

引野町宅部町内会の皆様、ありがとうございました。

出入りは外からのため、閑静な住宅地はまたたく異様な光景に(笑)
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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