「人生、二度なし」




あまりにも有名で、




いままで幾多の人がこの言葉を口にしてきたことだろう。




ぼくも日増しに、年ごとに
この言葉の重さを感じてきた






つもりだった。




しかし、




この言葉には続きがあり
その言葉が終わらないうちには
本当の魂を持たないということがわかった。





頭でわかったうちは、
その続きの大事さがわからなかったのだろう。




「人生、二度なし。


ゆえに、どう生きるのか。





その答えを常に持って生きてこそ」






人生、二度なしとだけ言ってるうちは
まだまだだったと思う。





問題は、




その答えに迫ることにあるのではないかと。

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僕はプロ野球のどこのファンなのか、自分でもよくわからない(笑)



しかし、
広島カープだけは見てて無性に腹が立つ(笑)



単に弱いから、
という単純な理由ばかりでもない、と自分でも思うんだが、結局、弱いからなのだろうか(笑)



それを



それがファンだよ!
と人は言う(笑)



で、
この複雑なファンが、マスコットである「カープ坊や」を自分オリジナルにしてくれる、というTシャツをつくることにした(笑)



どうなんだか(笑)



なにせカープ公認だ。
ワクワクする(笑)




しかし、けっこう高い。
ビクビクする(笑)


で、イラストを書き起こすために写真を送った。




それがこれだ。
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いい写真ではないか(笑)

出来上がりが待ち遠しい。



約一ヶ月。



来ました。
来ました。音譜




ワクワク。


ドキドキラブラブ



ジャーーーーーン!



発表!!!!


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デーーーーー!

♪───O(≧∇≦)O────♪




誰よ、これーーーー´д` ;´д` ;


似てねぇぇぇ((((;゚Д゚)))))))






というわけで、



かなり高額な



オリジナル



三村くんカープ坊やは、



未だに袖を通さず






お蔵入り ´д` ;


ですわ。





北海道からミムラのイベントに駆けつけてくれた、スゥザンさん。

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彼女はお肌から健康、そして美容、メイク、デザインアドバイス、ファッションアドバイスまでこなす、元モデルさんの才媛だ。





このスゥザンが、ミムラのイベントに来た時にビックリしたこと。



それは朝礼の時の




「本気のじゃんけん!」




70人ぐらいのその場にいるメンバーでが一対一の勝ち抜きじゃんけんをする。





勝てば本気で絶叫して歓ぶ。


負けたら本気で身体中で悔しがる。





これが本気のじゃんけんだ。

「てっぺん」の大島啓介氏が広めた。



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これを勝ち抜きで続けていくと、周りの人間も応援してる周りの人間も、熱くなる。





準々決勝ぐらいになると、



歓声と


コールと

大拍手が会場を埋め尽くす。





そして、最後に勝ち残った勝者は、その日最高のラッキーな人として、みんなが触りにくる。




賞品なんていらない。




歓声と賛美と最高にツイてるという称号。




短時間の朝礼でみんなのエネルギーを一気に引き出す最高のイベントなのだ。





それをミムラで体験したスゥザンが北海道の講演会でやり始めたそうだ(笑)


数百人のおじいちゃん、おばぁちゃん、おじさん、おばさん(笑)



会場内は、一気にヒートアップ。







そして、終盤になると自分の地区からの人を会場内で応援コールが飛び交うんだそうだ!





そして、勝者は数百人から称えられる。




その後の講演会が大成功だったのことは疑いのないところだ。




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後日談があると、スゥザンが教えてくれた。





道内に帰るそれぞれのバスは、
またその「本気のじゃんけん」の話題でずっと笑いが絶えなかったそうだ。





そう、お礼があったとさ。




ミムラの本気のじゃんけんが



北海道のおばちゃん、おじちゃんに広まって行った。



そして、スゥザン経由で、
これからもおっちゃん、おばちゃんを熱くして行くことだろう(笑)




なぁ、みんな。




なんと嬉しいことではないだろうか。

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「この世の中に

放っておいていいこと」


には何があろうか。




これは僕の好きな問いだ。






仕事や人生のさまざまな話で、この問いかけが出てくるのだ。





もちろん、大事なことは放っておかないだろ。




気になることで、時間が少しぐらい立っても、まぁいいかということもあろう。




状況は悪化しているのだけども、
少しぐらい様子を見た方がいいこともあるかもしれぬ。



悪いのはわかってるけども、
いつやっても同じだろうと思うこともあろう。




それらすべてをひっくるめて
再度聞こうか。




この世の中に放っておいていいものは、




何があろう。



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それは、







ひとつもないのだ。








世の中に放っておいてよいことは、


なにひとつない。




僕が福山で贔屓にしてる食事のお店は、
「夢笛グループ」のお店だ。





今やいつの間にやら国内と海外で10店舗以上というから大したもんだ。




まぁ、ここは社長の高橋さん以下(さん付けなんてしたことないが)、専務の古賀大輔さま(笑)なんて、まるで私のパシリみたいでひどくかわいそうだ ´д` ;



いつも、ありがと。


ここのお店のひとつ、「夢本陣」には




山田邦子ちゃんも
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黒田アーサーちゃんも
大満足!
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さて、
おとといの夜に、
古賀大輔さまに「いまから魚をつまんで、お鮨が食べたいが用意するように」という指令をいきなり飛ばしておいた(笑)




で、広島市からの仕事の帰りに車を飛ばして夜遅くに指定されたグループの中でも人気店のひとつの、
「魚々家 むてき」に向かったのだ。



ちなみに、この店の名前は
「ととや むてき」と読ませる面倒くささ(笑)




ここではじめてカウンターに座ったんだけども、この席が素晴らしい!
いつもアングラ半地下にこもって飲んでいたのがもったいない!



仕事が丁寧で分かりやすく仕入れたネタを説明してくれる信頼の料理人・金田さんを前にしての魚料理はかなりしびれる。




で、絶対安心笑顔の店長・坂田敏彦がいきなり、日本酒を飲むかと訊ねてきた後に持ってきたのが、超特大の盃。




そうそう、
優勝力士が万歳の後に飲むようなやつ(笑)





そこへ並々と日本酒をつぎ出した。



「100周年おめでとーーございまーーーす」




笑顔で店長・坂田が祝福してくれる。

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いやぁ、嬉しいなぁ。




僕はうひゃうひゃといただくのであった(笑)



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ありがとう、坂田店長。
美味しかったよ、金田さん。
いつもありがとう、魚々家むてき。


坂田店長に、お礼にブログにアップするからと約束したので果たします。
これで、いいかい(笑)




いやいや、



ちょっとまて。






他の支店も






なにかせずには、



おれんだろ(笑)(笑)
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