心に決めたものを
愚直に突き進むか。



いや、
この心のおもむくままに
臨機応変に生きるべきか。



いや、
お昼ご飯の話なんだけども(笑)




エラそうに日頃言っておるようでも、
いざメニューを見ると何にしようか
ヘナヘナとなるのが男である(笑)




その日は、カリスマ占い師
ひで禅師と共に意気揚々と蕎麦屋さんへ。



もう、
わたくしの心は



「ざる蕎麦 わさび大盛り」



に決まっておるのだ。
誰がなんと言おうと決まっておるのだ。



しかし、
一緒のひで禅師が



三村さん、
ここの裏メニューがいいんですわ。
それがね、



「カツおろし蕎麦」

((((;゚Д゚)))))))




おろし蕎麦にカツですとぉ??




蕎麦屋とは、



静かに
心おだやかに
粛々と
頭低くして素朴な味を
食するのだ。




それが、
カツだなんて(._.)



邪道である。



しかし



臨機応変というか、
信念がないというか、
空気を合わせるというか、




わたしは、
その次の瞬間



「はい、ぼくもそれ」

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(゚o゚;;




蕎麦に

山芋のおろしに


トンカツ。




これがまた
不思議な出会い(笑)




宇宙は

広いのでありました。




美味しゅうございました。

先日、
黒田アーサーさんとご飯に
行ったのですが、


僕の宿の関係で
わざわざお台場に来てくれました。


で、
訪れたお店が


「ゼスト」さん。
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牢獄の個室に通されて(笑)



ぼくは初めてでたまたま予約したんですが、アーサーさんはこのお店のファンだったそうで、とても喜んでくれてホッとしました。



メキシコ料理とテキサス料理のミックスで、全体的に辛くて濃い(笑)


だから



ビールは進みますわね(笑)






このお店は全体が
エンターテイメントに包まれていて
すごく楽しかった。



サラダを注文するとワゴンごと
テーブルまで来てくれて
ボールにサラダを入れてかき混ぜ


手を高くあげて
ドレッシングをタラーリタラリと
注いで行くんです。



なにも、
そんな高くなくってもいいだろ!
とアーサーさんと突っ込みを入れながら歓声が上がる。



バッファロー チキンウィングは
このお店の名物なんですが、


大きな透明ボックスに
チキンとエキストラホットな
香辛料を入れて


これまたテーブルへ(笑)



で、
お客様の前でこれを
振るんです。


振る
振る(笑)

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これが
特別感をめちゃくちゃ出すんです。




調理場で振って持って来れば
いいものを(笑)




で、



また、アーサーさんが
やらせてよ、と言い出して(笑)

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真面目な顔で

シェイク(笑)




なんか
ダンスの腰つきになってきて




でも、
顔はキメて外さない(笑)



さすが、
エンターテイナー(笑)

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もうぼくは大爆笑(笑)






このお店の素晴らしいのは、



お客をただ食べさせるのではなく、



楽しませる!
というエンターテイメントを
確実にテーブルに届ける。






ミムラも


エンターテイメント
ジュエリー
カンパニー。




仕掛けや企画ではなくて


それぞれのお客様のテーブルに



笑顔をどうやったら
お届けできるのだろうか。



もっもっと
根っこのところを考えさせられる
夜でした。
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ぼくたちは



瞬間に



他人に対して



手伝ってあげよう


声を掛けてあげよう


助けてあげようと



思うことには何度も出くわします。



ただ、

その後で



いろいろな理由を自分でつけて
それを放棄してしまいます。




その時に
相手からはどう見られているかなど
考えることもシャットアウトしてしまいます。



いったん、



その自分の感情に背くと



周りの世界を
自分の感情に背いた正当化をする
その視点しか見ないようにしてしまいます。



そして


自分で正当化した価値を
過大な評価で自分を
満足させるのです。




そうしてできた人間関係を



相手の落ち度や不満に
すり替えてしまうのです。



いい本に
出会いました。
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ある夏の日
市内某所の屋上。



昨年のあるメンバーと
バーベキューパーティをした。


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日中は厳しい陽射しだったけども、
夕方にはうまい具合に曇天となり、
時にお湿り程度の雨もぱらつき、
とても快適な時間だった。



ビールに、
シャンパーニュに
ワイン。



実に味わい深いお肉に
夏の生牡蠣。




いまや衆議院議員となった
小林史明氏も忙しい中を
顔を出してくれて
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ぼくの同い年の何人かは
最年長ということで
とてもよくしてくれるんだから、
愉しくなかろうはずもない(笑)




毎年のように集まるんだろうけど
いつまでもぼくらは
最年長としてうやうやしく扱われる(笑)




申し訳ないのぉ(笑)





最後にはビリヤードの
始球式まで務めて(笑)
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昨年の一年間は
活動をして一年限りでメンバーは
またそれぞれに別れて行く。




「その後」の集まりとは
なんと味わい深いんだろう。



吉田拓郎は
「祭りのあとの寂しさ」
と歌ったが、かれも当時は若かった。




ぼくらも
若い時には分からなかった





「祭りの後」の喜びよ。





あとこうやって
何度集まれるかと思うと



またいちだんと
心にしみるんだなぁ。




祭りのあとの再会こそ






寂しからずや。

皆さんに
ぜひオススメしたい一冊だ。


目からウロコが落ちるとは
このこと。




アビンジャー・インスティチュート著

「2日で人生が変わる
<箱>の法則」



人間関係とは
私たちの人生を楽しくもするし
苦難にも導く。


どうして
あの人はわたしをそんな風に
見てしまうのか。


どうして
あの人はわたしにあんな
言葉遣いをするのか。



人間関係に
苦手や得意は存在するのか。


いや、
人間関係に特に悩んでいる人でなくても



実は、
自分が当たり前に考えている
言動が実は
とてつもなく相手に影響を与えている。



自分は
「当たり前」の気持ちで言い放つ
その言葉さえも本当は
そうなんだろうか。


その言葉を言わせる

あなたの


自分にもわからない


「優越感」

「権利意識」


「当然」


と言った「箱」に入った自分が
相手の気持ちも分からずに





いや、
本当は
「感じている」
自分の気持ちにフタをして
「当然」のように言ってしまう。


あるいは、
「とりつくろう」自分。
表面的なYes。


すべて
自分の弱い箱に入っている瞬間だ。


「自分が正しいという自信があったら
何かしくじってもそれに気づかないでしょう。

相変わらず同じことをし続けます。



そして、結果はいつも同じで
他の人たちに問題があると、ということになってしまいます。


それを嫌悪しながら
他方では自分を正当化する。


私たちが箱の中にいるときに
最もやりたがるのがこの自己正当化です。



自己正当化こそが、




あらゆる可能性を見えなくさせます」






大評判の一冊をあなたにも
読んでいただきたい。




かならずや、
人生のメガネのくもりが
あっと落ちることになるから。


あなたの周りや


社内の人にも
読んで欲しくなるだろう。

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