プロ野球解説者で
広島ではいまだに人気の



安仁屋宗八さんとお会いしてきました。


カープ、タイガースの現役時代の勇姿は誰の目にも焼き付いています。

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カープ時代には、対巨人戦で9回2死までノーヒットノーランなどと



あの時代の巨人戦でそんなことをやってのける投手はいませんでした。



お昼は
土用の丑の日でしたので、
うなぎをいただきながら


あれれ、
安仁屋さん、ビール??
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いまのプロ野球の裏側の事情や


一軍投手コーチ、
二軍監督時代の選手育成と

ぼくの社員の成長の想い。


重なりました。


安仁屋さんの現役時代のお話よりも、
首脳陣としての若手への話の方が長かったかな。面白かった。



いつの間にかそんな
「本気の人生」
について熱くなりまして、



最後には
ぼくの人生について
本当に心から熱心に
話をしていただきました。



そこに出てくる話は


津田恒美。


いい話だったなぁ。



また、この話はここで
お話する機会もあるかと思います。



書いていいのかどうか
わからないけど、


うん、
安仁屋さんと古葉さんが
奥さんにお話されたこと。



胸にしみました。

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また、
早いうちに
今度は福山でゆっくりと
お食事することになりそうです。



今回は



2時間も(笑)



本当に心からありがとうございました。


三村さんのことは、
死ぬまで覚える人よ、



と言っていただきました。

ありがとうございました。


宝石業界のセンパイ。



いつでも
どこでも
会議や勉強会の集まりには


かならずお出ましになる。




で、



ほとんど発言もなさらずに



ストライクゾーンも
よくわからないんだけど(笑)




夜までお過ごしになる。




で、
いつの間にかフネを
漕いでるんだなぁ。
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人にはいろんな楽しみ方がある。



ぼくもかつて川釣りに
誘われて行ったけども


釣りよりも
川辺でビール片手に
本を読むのがいい。



何しに来たのか



とかならずど突かれるけど



でも、これが最高なんだなぁ。




この先輩にも
何をしに
いらっしゃるんだろうと
怪訝に思ったこともあるけれど、




先輩、
いつもきて下さって



ありがとうございます。


そう思えるようになった。
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あの武田邦彦先生によると、



「日本だけなんでこんなに暑いのか」
と言われている。



この10年ぐらいは、日本だけの猛暑が顕著なのだそうだよ。


もう35℃は当たり前。
40℃に手が届こうかというのが、
どうやら異常だということに
気づかなければならないようなのだ。



テレビでは当たり前のように
「太平洋高気圧により…」と平気で言ってるんだけど、


それなら日本と同じような条件、

海洋性で
太平洋に面し
日本より赤道に近い


フィリピンの
マニラ、タバオで同じ日でも
28-29℃、


台湾の
台北、台中でも
29℃。



シンガポールでも31℃
だと言うのだ。


けっして「たまたま」ではないらしい。


この武田邦彦先生の言うように
どうやら


地球温暖化というのは

あり得ない理屈ということか。


太平洋高気圧が張り出している国が
軒並み異常気象ということではないという。


なぜ、


日本だけなのか。


それを解明しなければ

と先生は言われておるぞ。
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ぼくは
子どもが小さい時に
どんな風に怒ってたか
もう覚えてない。



そうとうに
乱暴だったようで(笑)


申し訳ないことをした(笑)



ただ、
いまでも覚えてるのは
それは子どもが言い訳した時。


子どもだから言い訳をする。


最初は怖いから言い訳するし、



自我が目覚めると
親を論破しようとして
なんだかんだと理屈をつける。
そんなものだろう。



でも、
ぼくなりに決めていたことはある。




それは


相手が言い訳をする時以外は
ネチネチといつまでも怒らない。




叱ると怒りの区別をつけるのは





「30秒ルール」



30秒以上は叱らない。
いつもそう考えながら叱ると
けっこう冷静になるものだ。





怒らず

叱る。




お父さんは
怒った後には

普通の機嫌に戻ってたわ。



と昔を思い出して
息子が言ってた。


本当かどうかは知らんけど


要するに






思い出は

いつも美しいのだ(笑)
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「お父さん、
ぼくが小さい時は、
仕事を好きでなかったろ」


ビールのジョッキを置いたと思ったら
突然に次男がドキッとするようなことを言い出したのは、実家に帰って来た連休のことだった。



ぼく「うーーーん……」



次男「子ども心にそれは感じてたわ」



ぼく「……………」



中村文昭の言う通りよ。
と、息子は続けるのだ。




あれじゃ、ぼくでもお父さんの会社に入りたいなんて思うわけないじゃん。




苦味を押しつぶしたぼくの顔つきは
けっしてビールのせいではなかったろう。




息子に
返す言葉もない。




親が
しんどい
しんどいでは
子どもに夢はないわ、




でもなぁ、




と、次男は話を持っていく。





少し前からお父さんが
ぼくに会わせてくれる大人の人は
みんないい人ばっかりよ。



話も楽しいし、
仕事にも一生懸命だし



お父さんがいい付き合いをしてるのが分かるし、お父さんも仕事が楽しそうだもんなぁ。




お父さんの友だちから
お父さんのことを聴いて




初めて



お父さんの良さが
ぼくは分かったんよ。



ぼく「…………」





でも、
ほとんどの子どもはぼくのように
本当の自分の親父の良さって
分からんのだと思うよ。





それにしてもなぁ、





それにしても、




本当に残念よ。








お父さん、





お酒弱くなったなぁ(笑)
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